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上場前に、入浴剤ブランドDAY TWOを展開!株式会社FlatBoysの株主になる方法

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こんにちは。FlatBoys(フラットボーイズ)という会社をご存知でしょうか。

FlatBoysは、D2C(直接販売)×サブスクリプション(月額料金制)で、セルフケアブランド「DAY TWO」を展開する会社です。

2019年6月に設立したばかりの新しい会社で、メイン商品として個々人の体調や好みに合わせた「入浴剤」を販売しています。

 

この「FlatBoys」が、11/7~12/9の期間で、株主になりたい方を募集します。

FlatBoysは未上場企業で、2025年以降に株式上場を目指しています。

「株式上場前に株主になって、利益を得たい」、「FlatBoysを支援しつつ、株主優待が欲しい」という方のため、FlatBoysのビジネスモデルと売上予測、株主になる方法を解説します。

 

 

投資前に知っておきたいFlatBoysのビジネスモデルと、売上予測

成長が著しいD2Cとは?

D2Cモデル

[出典:イークラウド「株式会社FlatBoys」紹介ページより]

 

D2Cとは、Direct to Costomerの略で、メーカーが自社商品を自社のECサイトを用いて、直接消費者に販売する仕組みです。

従来、メーカーは、卸業者、小売店を通じて商品を販売していました。

この手法のメリットは、自社で店舗を構えずとも商品を販売できる点です。一方、デメリットは中間マージンがかかる点、顧客データが収集しにくい点、顧客との距離が遠く思想が伝わりづらい点等があります。

昨今、インターネットやSNSの発達により、容易に直接顧客に商品の良さを伝えたり、直接販売することができるようになりました。

 

D2Cが先行する米国では、その市場規模は急速に拡大しています。2018年では1.2兆円に対し、2020年では2.0兆円、そして2024年には2.7兆円にまで増加する見込みです。

ファッション、美容、健康、ライフスタイルなど様々な領域でスタートアップ企業が躍進しています。

例えば、ニューヨーク発の化粧品ブランド「Glossier」(グロシエ)は、未上場企業でありながら、株式の評価額が10億ドル(1000億円くらい)を超えるユニコーン企業の仲間入りを果たしています。

グロシエは、自社サイトでの直販し、SNSを中心としたカスタマーマーケティングを重視しているようです。

 

また、主に男性のコンプレックスを解決する「Hims」も同じく、わずか2年でユニコーン企業になっています。

商品は、発毛剤、シャンプー、スキンケア用品、サプリメントなどです。人には話しづらいカラダの悩みを解決する商品が揃っています。

 

一方、国内のD2Cを行うスタートアップ企業はどうかというと、INITIAL「D2Cが示す「ユーザーとの関係性」。スタートアップと大企業のトレンドを見る」によれば、その資金調達額は2015年には4.41億円から、年々増加し、2019年には33.85億円となっています。

2020年にはコロナの影響で、おうち時間も増え、インターネットを使ったお買い物の頻度も増え、ますますD2Cへの移行や、D2C企業のチャンスが増えてくると思われます。

 

D2C×サブスクリプションモデルで、セルフケアブランド「DAY TWO」を展開

FlatBoysでは、「あなた専属のセラピストを。」をコンセプトとしたD2Cセルフケアブランド「DAY TWO」を展開しています。

取扱商品は、入浴剤です。

専門セラピストが処方した成分と、ヨガスタジオLAVAのトップインストラクターが香りを監修したエッセンシャルオイルをブレンドした入浴剤で、ユーザーの心やカラダの状態を元に調合して届きます。

公式ラインにて、下記のようなアンケートに答えていき、ユーザーの状態を分析されます。

DAY TWO,公式ライン

 

20代~40代の入浴剤マーケットシェアを早期獲得を目指す!

入浴剤の顕在ユーザーは、ファミリー層や50代以上の健康志向が高い人でした。

株式会社インテージ「変わる入浴剤市場 ~高い効果効能を謳う薬用タイプ、子ども向けの玩具入り商品が成長をけん引~」によれば、入浴剤市場は、2019年には対前年比+106%の432億円と大きくなりつつあります。

また、最近では、入浴剤を美容やリラックスの一つとして利用する20代~40代も増えつつあるようです。

特に、ワークアウト好きで美容に関心が高い女性、ワークアウト後の疲労回復や減量を目的とする男性をターゲットしているようです。

この潜在ユーザーのニーズにあった商品を早期に提供することで、競合が本格的に参入する前に、認知獲得、顧客獲得を進め、入浴剤ブランドとしての地位確立を目指されています。

 

ビジネスモデルには、安定的な収益を得るためサブスクリプション形式(月額固定制)が考えられています。現時点では、月額6,000円が予定されています。

 

4年後には37倍超の売上を予測

FlatBoysには、次の2つの強み(競合優位性)があります。

  1. D2Cで企画開発からサポートまで一気通貫
  2. 大手コスメで培ってきたマーケティング・PR戦略

 

企画開発、生産(OEM)、顧客管理、販売、サポートまで一気通貫でビジネスを行うことで、ユーザーの声やデータを蓄積でき、高速かつ合理的な改善につなげることができます。



また、代表取締役社長である内田 氏は、大手の外資系化粧品会社、ファッションECサイト等の、インフルエンサー×動画マーケティングやサービスグロース×自動化の経験があります。

その強みを、DAY TWOでも活用していけるでしょう。

 

11.6に、経営者のトークイベントが開催されました。下記の動画が非常にわかりやすいので、倍速などで見ると良いです。

 

これから4年間の売上高は、次のように予測されています。

 

FlatBoys,売上高
2020年期は、0.3億円の売上高を見込んでいます。

2023年期には、プロダクト第二弾が予定されています。先に載せた動画からすると、ボディケア商品のようです。

計画通り進んだとすると、2024年期には11.2億円と約37倍超が予想されています。

IPO申請は、2025年以降を目標とされています。

 

FlatBoysの株主になる方法

株式投資型クラウドファンディングを利用

クラウドファンディングは、個人や企業が資金を集める手段の一つです。寄付型、購入型、投資型があります。

これまで、未上場企業の株式を取得するには、よっぽどのコネクションがないとできませんでした。

しかし、「株式投資型クラウドファンディング」が登場したことで、資金出資の対価として、未上場企業の株式を取得できるようになりました。これにより、私たちのような一般投資家でも株主になれます。

 

FlatBoysの株主になるには、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供する「イークラウド」を利用する必要があります。

イークラウドは、上場企業の大和証券グループとも提携しています。 FlatBoysは2社目の取扱案件です。

詳しくは後述しますが、11/7~募集がスタートするので、会員登録を済ませておきましょう。

口座開設、投資申込手数料は無料です。唯一、口座への振込手数料がかかります。各銀行で他行振込手数料が無料のものがあるので、そちらを利用しましょう。

 

FlatBoysの株主募集要項は?

募集要項の概要は、次の通りです。

  • 目標募集額:1500万円/7500株
  • 上限募集額:5000万円/25000株
  • 募集価格:1株2000円
  • 最低申込株数:50株
  • 上限申込株数:250株
  • 募集期間:11/7 18:00 ~ 12/8 22:00

最低50株からなので、10万円から投資できます。一人最大250株50万円が上限となっています。

募集期間の最初でも、上限に達してしまうとキャンセル待ちになるので注意しておきましょう。

 

FlatBoysの株主になると、こんな株主優待がもらえる!

FlatBoys,株主優待

FlatBoysには次のような株主優待があります。

  • 対象条件:2020.12.28時点で、50株以上保有している方
  • 優待内容:[50株]DAY TWO商品のサンプルプレゼント
    [100株]DAY TWO商品のサンプルプレゼント、新商品の先行案内
    [150株]DAY TWO商品を1セット(6,000円相当)プレゼント、新商品の先行案内
    [250株]DAY TWO商品を2セット(12,000円相当)プレゼント、新商品の先行案内や各種イベント案内
  • 優待時期:初回は2021年1月中旬以降

 

FlatBoysの入浴剤ブランド「DAY TWO」の商品がもらえます。150株以上だと、6000円相当と還元額が大きくなります。

 

まとめ

D2C×サブスクリプションで、セルフケアブランド「DAY TWO」を展開する、株式会社FlatBoysが、11/7~12/9に新規株主を募集します。

2025年以降にIPO(株式上場)を目指しています。FlatBoysを支援したい、株式上場のリターンを狙いたいという方は、ぜひ、この機会に投資を検討しましょう。

投資する手順は、「1.イークラウドの会員になる」、「2.期間内に投資申込する」だけです。

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