
本記事は、「NISA以外の資産運用を始めたいが、大きなリスクは取りたくない」という投資ステージ3の方向けです。
今回ピックアップするのは、2025年5月にスタートした不動産クラウドファンディング「TRINITY FUND(トリニティファンド)」。現在募集中(2026年2月時点)の第7号ファンドが、かなり攻めたスペックになっています。
「新しいサービスだけど大丈夫?」「利回り8%の裏にリスクはない?」 そんな疑問を持つ方のために、本ファンドの魅力とリスクを投資家目線で深掘りします。
あなたが投資を検討する参考になれば、幸いです。
- トリニティファンド7号の基本スペック
- 投資対象「Ars森下」の将来性とエリア戦略
- 元本割れ・償還遅延リスクへの対策は?
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- まとめ:トリニティファンド7号に投資すべきか?
トリニティファンド7号の基本スペック
まずは、今回の募集要項を整理しましょう。
- ファンド名:TRINITY FUND 7号「Ars森下」
- 募集期間:2026.2.15(10:00)~3.31
- 募集金額:1億3,500万円
- ファンドタイプ:インカム型(賃料収入原資)
- 想定利回り:8%
- 運用期間:10ヶ月(2026.4.10〜2027.2.9)
- 元本償還日:2027.2.28
- 分配スケジュール:中間分配(6ヶ月目)+償還時分配
- 申込方式:先着
- 最低投資額:50万円(1口)
注目すべきは、「インカム型で8%」という点です。
通常、8%を超える高利回りファンドは、物件の売却益を狙う「キャピタル型」が一般的です。一方、賃料を原資とするインカム型は安定性が高い反面、利回りは4〜6%程度に留まることが多いのが業界の常識です。
トリニティファンドの過去5ファンドはいずれも想定利回り8%以上のインカム型で、コンスタントに8%以上を提供できている点は、他社(TSON FUNDINGの約6%など)と比較しても非常に強力なメリットです。
投資対象「Ars森下」の将来性とエリア戦略
今回の投資対象は、東京都江東区森下に誕生する新築アパートメントホテル「Ars森下」です。
なぜこの物件が「年利8%」という高いリターンを狙えるのか、その背景にある緻密なエリア戦略を解説します。
1. 観光と生活が溶け合う「清澄白河・森下」エリアの希少性
「Ars森下」が位置する森下・清澄白河エリアは、近年「イースト東京」として国内外から熱烈な視線を浴びています。
- ブルーボトルコーヒー日本1号店を筆頭とした「カフェの聖地」としてのブランド化
- 東京都現代美術館を中心としたアートシーンの盛り上がり
- 江戸情緒を残す「下町文化」と最新トレンドの融合
このエリアは、銀座や日本橋といった主要観光地に近い一方で、落ち着いた「日常の日本」を体験できるため、リピーター層の訪日外国人から特に選ばれるロケーションとなっています。
2. 「新築×アパートメントホテル」という勝ち筋
「Ars森下」は単なる住居用マンションではなく、宿泊施設(旅館業)として運営されます。ここに高い収益性の秘密があります。
- インバウンド需要の受け皿:一般的なホテルより広く、キッチンや洗濯機を備えたアパートメントタイプは、長期滞在する家族連れやグループ客に圧倒的人気です。
- 高い客室単価:賃貸マンションとしての月額賃料よりも、ホテルとしての宿泊料収入の方が、稼働率次第で大幅に高い収益(バリューアップ)を見込めます。
- 新築の競争力:2026年3月完成予定の新築物件であるため、最新の設備と清潔感があり、周辺の競合施設に対して強い集客優位性を持ちます。
3. 圧倒的なアクセス性能が支える資産価値
本物件は、3路線2駅が利用可能という、都内でも屈指の好立地に位置しています。
- 「清澄白河」駅 徒歩7分(都営大江戸線・半蔵門線)
- 「菊川」駅 徒歩8分(都営新宿線)
都営大江戸線・半蔵門線は、都心の主要ビジネス街や新宿・渋谷といったターミナル駅へダイレクトに繋がり 、さらに歴史的な名所や観光スポットへの接続もスムーズなことから、交通アクセスが極めて良好で資産価値の高い路線となります。
この交通利便性は、運用期間中の高い稼働率を支えるだけでなく、運用終了時の「物件売却(出口戦略)」においても、投資家や事業会社が欲しがる強力な裏付けとなります。
4. 運営のプロ「UBIQS」によるバリューアップ戦略
5号ファンドと同様、本ファンドもグループ会社の株式会社UBIQSが運営を担います。
同社は数多くの無人ホテル・民泊の運営実績があり、テクノロジーを活用したコスト削減と集客最大化に長けています。
「良い立地に、需要にマッチした建物を建て、プロが運営する」という3拍子が揃っていることが、インカム型で8%という驚異的な利回りを支える根拠と言えます。
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元本割れ・償還遅延リスクへの対策は?
投資家として最も気になる「守り」の部分を見てみましょう。
1.優先劣後方式(10%のクッション)
優先出資90%:劣後出資10%の構造です。仮に物件の評価額が運用開始時から10%下落したとしても、その損失は運営会社(劣後出資者)が先に負担するため、私たちの元本は守られやすい仕組みです。
2.マスターリース契約による分配金の安定
運営会社とマスターリース契約(賃貸借契約)を締結します。これにより、実際のホテルの稼働率に関わらず、ファンドには安定した賃料が入るため、配当が確約されやすい状況が作られています。
3.買い戻し特約による出口戦略
不動産クラウドファンディングで怖いのが「物件が売れなくて償還が遅れる」こと。 本ファンドでは、運用終了時に外部への売却が成立しなかった場合、運営会社が買い戻すことが予定されています。これにより、10ヶ月後のスムーズな償還が期待できます。
外部への売却だけでなく、運営会社による買い戻しが予定されている点は、出口戦略の二段構えと言えます。償還の確実性を重視する方には心強い仕様です。
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しかし、そのひと手間があるおかげで、クリック合戦にならずに優良物件を確保しやすいという隠れたメリットも。本気で8%を狙いたい方には、むしろ狙い目です。
【シミュレーション:50万円投資した場合】
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50万円投資で、合計約4.6万円相当の利益が見込めるこのチャンス。新NISAの枠を使い切った方の「次の1手」としても非常に優秀なスペックです。
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※資料請求(無料)は3分ほどで完了します。その後、自宅に届く書類で手続きを進める形です
まとめ:トリニティファンド7号に投資すべきか?
トリニティファンド7号は、以下のような方にぴったりの投資対象です。
- インデックス投資+αの収益(年利8%)を狙いたい方
- インバウンド需要の恩恵を、手間なく享受したい方
- マスターリースや買い戻し特約など、出口が明確な案件を好む方
最低50万円という枠は、厳選された優良物件にしっかりと資金を投じたい本気層向けと言えます。キャンペーン期間も限られているため、気になる方は早めに詳細を確認してみてください。
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