知らなきゃ損!社会人1年目が始めるべきオススメの資産運用は?



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こんにちは。新社会人、おめでとうございます。新しい環境、新しい生活にワクワクしているのではないでしょうか。

そんなあなたに、ぜひ伝えたいことがあります。それは「お金のことは早めのうちから学んでおこう!」です。

具体的に言えば、iDeCo(個人型確定拠出年金)とつみたてNISAを勉強しましょう。

本ページでは、なぜ早いうちから資産運用を学ぶ必要があるのか、iDeCoとつみたてNISAがオススメな理由を解説していきます。

 

 

なぜ、早いうちから資産運用を学ぶ必要があるのか?

簡単に言うなれば、あなたの身を守るためです。

これからの日本はどんな感じになるのか。

  1. 公的年金だけに頼れない時代になるかも
  2. お給料が増えないかも
  3. 今後、出費が増えていくかも

 

社会人になると、お給料から毎月1.5万円ほど、国民年金保険料の支払い義務が発生します。

公的年金制度は、働き世代(20歳~60歳)が保険料を納め、それで引退世代(65歳~)の生活費を補填する仕組みです。これまで、引退世代よりも働き世代の人口が多かったので、十分に支えることができました。

しかし、今は少子高齢化社会です。このまま人口減少が進んでいくと、働き世代2人で、引退世代1人を支えることになります。

2019年時点、年金は保険料満額納付で月6.5万円支給されます。もし、将来2人で支えることになったら、1.5万×2-6.5万=-3.5万とマイナスです。すなわち、いずれ支えきれなくなります。

そうなってほしくはないですが、現状の政策のままだと、そうなります。私も含め、あなたが65歳になったときには、支給額がぐっと落ちている、もしくは支給年齢が引き上げられる可能性もあります。

 

右肩上がりの企業に就職したら良いが、現在多くの企業が人手不足です。人手不足になるとどうなるか。まず、企業が事業継続をできなくなるかもしれません。人を雇うのに、もっと高額な人件費がかかるかもしれません。

そうなれば、企業のコストは増加し、利益が減ってしまいます。その結果、お給料に還元される割合も減ってしまうかもしれません。

 

これまた人口減少の影響もありますが、モノの値段が徐々に上がってきています。20年前、コカコーラは60円で買って飲んでしました。しかし、今は100円くらいですよね。

モノの値段が上がるのは、コストの増加が一因です。コストは原材料費だけでなく、人件費もあります。 

また、今後、消費税も上がっていきます。2019年10月には10%になりました。最終的には17%くらい上がると言われています。 

以上のことから、どちらというとお金が出ていく方に、これからの日本は進んでいきます。 

では、何をしておけば良いか。

 

 

まずは、個人型確定拠出年金を活用しよう! 

アルファベットだと、iDeCo(イデコ)と言います。よいiDeCoとは、自分で積み立てる年金制度です。自分で積み立てるので、それはすべて自分のものです。他人のものにはなりません。

20歳から60歳までの方が加入できます。個人事業主(起業家)の方でも入れます。

会社員の方は、お勤めされている会社によって加入要件が異なります。会社の総務課(年金を担当している方)に、個人型に入れるのか確認するのが早いです。

会社の企業年金がある場合や、企業型の確定拠出年金に入っている場合は、加入できない場合もあります。

 

このiDeCoのメリットは何か?

それは、掛金がすべて税控除の対象となります。簡単に言うと、支払う税金が少なくなり(節税)、実質手取りが増えます。

税金については、新社会人だとピンと来ないと思います。特に会社員の方は、お給料から知らぬ間に、税金(所得税、住民税など)が引かれています。

結構な金額です。それを公的な手段を使って、少なくしている人がいるんです。その一つの制度が、このiDeCoです。

 

例えば、どれくらい節税できるのか?

月1.2万円拠出できる人の場合、1年間で節税できる金額は次の通り。

  • 年収300万円なら:21,600円
  • 年収400万円なら:21,600円
  • 年収500万円なら:28,800円

[※他の控除を含めない場合のシミュレーション]

 

1年間で約2万円も節税できるんです。もし、10年働いたら20万円、20年なら40万円も減らせるんです。なので、早めから始めることを検討してほしいと思っています。

 

このiDeCoのメリットは、もう一つ。それは「運用時の利益に対する税金がゼロ」である点です。

iDeCoで運用できる商品は2タイプあります。元本保証型(定期預金)と元本変動型(投資信託)です。

通常、利益には20%の税金がかかります。例えば、10万円利益が出たら、2万円も税金を支払う必要が出てきます。iDeCoを使えば、これがゼロになります。

「元本が変動するのはちょっと…」という方は、元本保証(定期預金)で運用すれば良いんです。それでも、節税の恩恵は受けることができます。

 

じゃ、このiDeCoにデメリットないじゃん。

以下、2つあります。

  1. 60歳まで現金として引き出せない
  2. もし、投資信託で運用した場合、商品の選び方や経済状況によっては、元本割れすることもある

 

一度、iDeCoに拠出したお金は、原則引き出すことができません。そのため、お給料から考えて、拠出する金額を決めていきましょう。最低5千円からです。

投資信託は、別途学習しましょう。[後述]

 

iDeCoを始めるには4ステップで簡単です。

  1. iDeCo口座を開設する証券会社を選ぶ
  2. 証券会社に資料請求
  3. 必要書類に記入 ※一部、会社の年金担当者に記入してもらう箇所があります
  4. 書類を出して完了

iDeCoにおいてオススメの証券会社は、良質な商品があるSBI証券です。オリジナルプランとセレクトプランがありますが、「セレクトプラン」を選びましょう。

まずは、公式サイトから資料請求してみてください。

>>【 SBI証券 iDeCo 】

 

 

余力があれば、つみたてNISAも活用しよう!

つみたてNISAとは、積立投資をするための証券口座です。こちらは、iDeCoとは異なり元本保証の商品はなく、すべて元本変動型の投資信託です。 

20歳以上で、日本に住んでいる方が口座を開くことができます。

メリットは、iDeCoの運用時と同じく「利益に対する税金がゼロ」です。ただし、ゼロの期間が20年間です。2019年時点で今度変わる可能性もあります。

お金の引き出し(投資信託の現金化)は自由にできます。

 

投資信託とは、簡単にいうと「運用のプロにお金を託して、運用してもらう商品」です。誰でも簡単に活用できます。

「基礎から学んでみたい」、「興味ある!」という方は、よろしければ私が作った無料の動画教材をご覧ください。

>>【導入編】投資信託の選び方を学ぼう

 

なぜ、投資信託で運用しておくと良いのか。「銀行預金では増えないから」です。

銀行預金の金利は今、いくらでしょうか。本当に良いところでも0.1%/年くらいです。例えば、100万円預けても、たった1000円しか増えません。

ちなみに昔は4%ありました。もう、その頃には二度と戻らないでしょう。これから20年、30年とずっと貯金していてもお金は増えません。

 

では、どうやってお金を増やすか。投資信託による積立投資がオススメです。

投資信託は、経済状況にもよりますが、長い期間で考えると年平均3~5%リターンが期待できます。

例えば、月5千円積立投資したとしましょう。

10年投資して年平均5%で運用できたとすると、元本60万円に対し、期待される利益は176,411円です。

 

一方、定期貯金を年0.1%で5千円の場合、10年でたった2985円しか増えません…。

この差は、時間をかければかけるほど大きくなります。なので、新社会人の方には早めから検討してほしい資産運用です。

つみたてNISAにおいてオススメの証券会社は、クレジットカード決済でポイントが貯まる楽天証券です。

楽天証券では、楽天カードで投資信託を買えます。1%の楽天スーパーポイントが貯まるので、非常にお得です。

ぜひ、楽天カードと楽天証券は公式サイトから確認しておきましょう。

>>【 楽天証券 】

>>【 楽天カード

 

新社会人生活は、忙しい。だから今から始めよう! 

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

新社会人は、徐々に忙しくなります。初めは研修三昧でしょう。覚えること、戸惑うこと、上司への気遣い、と何かと疲れてしまいます。そうなると、勉強する気が起きなくなります。

その前に、ぜひお金の勉強だけは始めてください。必ず、あなたの将来の生活を楽にできます。

iDeCoで元本保証型を選択するのであれば、勉強する時間は全く不要です。

iDeCoやつみたてNISAを活用した投資信託による資産運用でも、5時間あれば十分に始めることができます。

書籍でも良いですし、信頼性の高いサイトでも良いです。なるべく勉強にはお金は使わないでください。

「どれも面倒だな!」と思ったら、私の作った動画でサクッと勉強してもらえたら、嬉しい限りです。1.5倍速再生などの機能もついているので、短時間で好きな時に勉強できます。

>>【応用編】投資信託の選び方を学ぼう

 

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

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