社会人1年目はつみたてNISAにいくら予算を取ればよいか?手取り月収の5%を目指そう!



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社会人1年目のみなさん、こんにちは。会社には慣れましたか。まだ始まったばかりです。焦らずに行きましょう。

本ページでは、社会人1年目はいくらつみたてNISAに予算を取ったら良いのか、についてまとめています。

先に結論をいうと、手取り月収の5%をまずは目指しましょう。

 

 

まえがき

このページにたどり着いた皆さんは、つみたてNISAが何かは知っているかと思います。でも、今一度簡単に説明させてください。

つみたてNISAとは、投資をするための口座です。日本に住んでいる20歳以上方であれば、誰でも使えます。

メリットは、投資して得た利益に対して税金がゼロになることです。現在のところ、非課税期間は20年間です。

投資できる商品は、金融庁によって選定された投資信託(一部ETFを含む)のみです。投資できる金額は、年間40万円(月額換算33333円)です。

これだけ押さえておけば、問題ありません。

 

2019年時点において、一番社会人の方にオススメしたい資産形成が、このつみたてNISAです。ぜひ、少額で良いので始めて行きましょう。

 

いくら予算を取ればよいか?

社会人1年目の方には、毎月手取り月収の5%積立することをオススメしています。例えば、大卒の初任給が約20万円です。ここから社会保険料や所得税などを差し引くと、手取りは約17万円になります。

投資目標額は、17万円×5%=8500円/月です。「いきなり8500円はちょっとな」という方には、飲み会1回分の5000円/月を投資に回してみてはいかがでしょうか。

「それでもな」という方は、月1000円とかでも良いでしょう。

 

社会人1年目は、お金の使い方の感覚も学びましょう。初めて一人暮らしする方は、家賃、光熱費、通信費、食費など様々な出費があります。いきなり大きいお金を投資して、「今すぐに現金が必要なんだ」という時にお金が無いと困ります。

ですので、まずは月々無理のない範囲から始めましょう。

 

投資を始めてみると利益だけでなく、日本や世界の経済もわかるようになります。

「あっ、こんな経済ニュースで株価に影響するんだ」とか、「日本より世界経済の方が発展している?」など色々なことを肌で感じることができます。

金額を増やしていくのは、それからでも遅くはありません。

ぜひ、将来の自分のためにコツコツと資産形成を始めて行きましょう!

 

まずは、つみたてNISAの証券口座が必要です。2019年において、私のオススメは「楽天証券」です。下記の公式サイトをご覧ください。

【 楽天証券

オススメする理由をまとめた記事も、必要があればご覧ください。

【2019年版】つみたてNISAを始めるなら楽天証券がオススメな理由

 

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