沖縄発クラウドファンディング・ポケットファンディングの特徴!メリット・デメリットは?



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こんにちは。ポケットファンディングをご存知でしょうか。2016年に沖縄でスタートしたクラウドファンディングサービスです。

今回は、ポケットファンディングの特徴とメリット・デメリットについてまとめています。

 

 

ポケットファンディングはどんな会社?

運営元は、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社です。所在地は沖縄県です。第二種金融商品取引業を取得されており、クラウドファンディング(ファンド募集)ができる状態にあります。

代表取締役は浦崎 直壮 氏です。ホームページでは顔写真はありませんが、インターネットで調べると、フェイスブックやスモールサンラジオ(中小企業サポートネットワーク)でお顔や声を拝見できます。

YouTubeにアップロードされていたので、リンクを貼っています。左の方が浦崎氏です。声は優しい感じです。

youtu.be

 

ポケットファンディングのおさえておきたい特徴

特徴は、以下3点です。

  1. 沖縄県を中心とした不動産担保型の事業支援ファンド
  2. 想定利回りは年4.0%以上
  3. 1万円の少額から投資可能

 

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)は、色々な種類があります。不動産に投資するもの、太陽光などのビジネスに投資するものなどです。

不動産に投資しているサービスとして、「CREAL 」、「Funds 」、「FANTAS funding 」などがあります。

ポケットファンディングは、中小企業もしくは個人事業主のビジネスに特化した案件を取り扱っています。借主は不動産を担保してお金を集めています。

現在[2019.8.19時点]では、152案件が運用されています。例えば、下記のようなファンドがあります。

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案件詳細を確認すると、調達資金を何に利用するか書かれています。ただし、借主がどんな人かまではわかりません。

資金用途は沖縄本部町にある不動産(土地)造成費となる。

美ら海水族館・海洋博公園、エメラルドビーチより車で5分圏内と観光客にも人気の立地の為、土地の造成後に大手上場企業子会社による宿泊施設建設を予定している。

 

上記のファンドの想定利回りは、年5.90%とやや高めです。1万円の少額から投資できます。運用期間は6ヶ月なので、もし1万円投資した場合、1万円×5.90%×6/12ヶ月=295円の配当金が受け取れる計算になります。事業が軌道に乗り、元本が早期に返済される場合(早期償還)もあります。

 

ポケットファンディングのメリット・デメリット

メリットは、以下2点です。

  1. 利益予想がしやすい
  2. 比較的少額から投資できる

 

ソーシャルレンディングは、想定されるリターンが年〇%と表示されています。100%想定通りのリターンが得られるとは限りませんが、日々変動する金融商品よりは資産運用計画が立てやすいです。比較的短期的な運用です。

 

ポケットファンディングでは、4ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月のファンドを確認しています。自分にあった投資か確かめるため、運用期間が12ヶ月以下と短いもので少額から始めることをオススメします。

 

デメリットは、他のソーシャルレンディングと同様で「元本割れする恐れがあること」です。金融商品ですので、その点については十分に理解しておきましょう。

現時点[2019.8.19時点]では、元本割れしている案件はないようです。下記はホームページより引用したものです。「債務不履行の貸付元本額」が借り手の貸倒額に相当します。ここが0円なので、今のところは問題ないようです。

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沖縄での案件が多いため、「沖縄県の発展を応援したいぞ」という方向けのソーシャルレンディングです。ご興味がありましたら、公式サイトをご覧ください。

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