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2026年最新!ビットバンクの取扱銘柄・ステーキング・レンディング

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎Udemy認定講師

※本サイトでは広告を利用しています

ビットバンク,取扱銘柄,ステーキング,レンディング

ご存知のように、ビットバンク(bitbank)は、ビットコイン等の暗号資産を売買できる取引所です。

金融庁に登録済みです。

 

ビットバンクで暗号資産を始めるなら、キャピタルゲイン(値上がり益)だけでなく、ステーキングサービスやレンディング(貸暗号資産)サービスを知って、賢く運用したいですよね。

そのようなあなたのために、ビットバンクの取扱銘柄、ステーキングサービス、レンディングサービス、他社との比較をまとめています。

機会損失なく、暗号資産サービスを利用していただけたら幸いです。

 

 

更新履歴

  • 最新情報にアップデートしました。

 

 

ビットバンクの取扱銘柄

2026.1.11時点、ビットバンクでは、以下44銘柄の取扱があります。

すべての暗号資産が「円」で購入できます。

また、最小注文数量は「0.0001」から購入できるため、単価が高いビットコイン(BTC)が1,000万円/1 BTCであっても、1,000円程度と少額から購入できます。

取扱銘柄 取引所/現物取引 取引所/レバレッジ取引 販売所
BTC
XRP
ETH
SOL
DOT ×
DOGE
LTC ×
BCH ×
MONA ×
XLM ×
QTUM ×
BAT ×
OMG ×
XYM ×
LINK ×
SKY ×
BOBA ×
ENJ ×
ASTR ×
ADA ×
AVAX ×
AXS ×
FLR ×
SAND ×
GALA ×
CHZ ×
APE ×
OAS ×
MANA ×
GRT ×
BNB ×
DAI ×
OP ×
ARB ×
KLAY ×
IMX ×
MASK ×
POL ×
CYBER ×
RENDER ×
TRX ×
LPT ×
ATOM ×
SKY ×

 

ビットバンクの取扱銘柄と他社の比較は、以下の通りです。

取扱銘柄 ビットバンク OKJ 貸とく コインチェック コイントレード GMOコイン スマートクリプトレンディング ビットポイント ビットレンディング PBRレンディング ビットトレード
BTC × × × ×
XRP × × × ×
ETH × × × ×
SOL × × × × ×
DOT × × × ×
DOGE × × × × ×
LTC × × × ×
BCH × × × ×
MONA × × × × × × × × ×
XLM × × × × ×
QTUM × × × × × × ×
BAT × × × × × ×
OMG × × × × × × × × × ×
XYM × × × × × × × ×
LINK × × × × × ×
SKY × × × × × × × ×
BOBA × × × × × × × × ×
ENJ × × × × × × × ×
ASTR × × × × × × ×
ADA × × × × ×
AVAX × × × × ×
AXS × × × × × × × ×
FLR × × × × × × × ×
SAND × × × × × ×
GALA × × × × × × × × × ×
CHZ × × × × × × × ×
APE × × × × × × × ×
OAS × × × × × × × × ×
MANA × × × × × × × × ×
GRT × × × × × × × × ×
BNB × × × × × ×
DAI × × × × × ×
OP × × × × × × × ×
ARB × × × × × × × ×
KLAY × × × × × × × × ×
IMX × × × × × × × × ×
MASK × × × × × × × ×
POL × × × × × ×
CYBER × × × × × × × × × ×
RENDER × × × × × × × × × ×
TRX × × × × × × ×
LPT × × × × × × × × × ×
ATOM × × × × × ×
SKY × × × × × × × ×

 

ビットバンクの特徴は、上記の他社にはない以下の銘柄が売買できることです。

  • OMG(オーエムジー):イーサリアムのセカンドレイヤー(L2)ソリューションとして、スケーラビリティ問題を解決するために設計されたプロジェクト
  • GALA(ガーラ):分散型ゲームプラットフォームの構築を目指しているプロジェクト
  • CYBER(サイバー):分散型SNSの新たな形を模索するプロジェクト
  • RENDER(レンダー):デジタルクリエイター向けの分散型GPUコンピューティングプラットフォーム、「Render Network」で利用されるトークン
  • LPT(ライブピア):分散型ライブビデオストリーミングネットワークであるLivepeerプロジェクト
  • SKY(スカイ):MakerDAO(メイカーダオ)の大規模な改革・リブランディングによって誕生した新しいエコシステム

 

 

ビットバンクのステーキングサービス

ステーキングとは、ブロックチェーンのオペレーションに参加すると(国内取引所の場合は保有していると)、報酬がもらえる仕組みです。

株式投資で言う配当のようなものです。

各暗号資産や各取引所で、対象暗号資産や年率が異なっています。

例えば、暗号資産「A」が対象銘柄で、年率5%だっとします。

Aを「100」保有していた場合、1年後には、その5%の「105」に増えているということです。(正確には、付与タイミングによって、複利運用されるため、もう少し増える可能性があります)

 

2026.1.11時点、ビットバンクでは、ステーキングサービスはありませんでした。

以下、他社サービスを検討しましょう。

 

 

ビットバンクのレンディングサービス

レンディングとは、貸暗号資産と呼ばれ、取引所に一定期間暗号資産を貸し出すことで、その期間と数量に応じて、賃借料を暗号資産で受け取れるサービスです。

各暗号資産や各取引所で、対象暗号資産や年率が異なっています。

 

2026.1.11時点、ビットバンクでは、レンディングサービスがあります。

ビットバンクでは、月毎によって、対象暗号資産が異なりますが、賃借料率は年率1.0%~3.0%程度で運用できます。

例えば、1%の利率であればBTCを「0.01」貸し出した場合、1年後には、その1%の「0.0101」に増えます。

最新情報は、公式ページをご覧ください。

 

 

まとめ

暗号資産は、キャピタルゲイン(値上がり益)だけでなく、ステーキングサービスやレンディングサービスを活用して増やすことができます。

「一定期間、売却する気が全くない」、「長期的に運用で増やしたい」という場合には、これらのサービスを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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