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要比較!イデコでeMAXIS Slimに投資したい人にオススメの証券会社3選!



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こんにちは。あなたは、ideco(イデコ)を始めようかなと思っていませんか。そして、始めるなら低コストファンドのeMAXIS Slimを積立したいなと思っていることでしょう。

そんなあなたのため、 eMAXIS Slimの取扱のあるオススメの証券会社3選を紹介します。

 

 

eMAXIS Slimを簡単に理解しておこう!

eMAXIS Slimは、三菱UFJ国際投信が運用するインデックスファンドシリーズです。信託報酬が低い、低コストファンドとして人気があります。全てつみたてNISA対象商品です。

全13本のファンドがあり、信託報酬は0.0968%/年~0.22%/年(税込)と超低コストです。全13本の純資産も合計1000億円を突破しています。[2019.2.13時点]

ファンドのラインナップも豊富です。株式タイプは、次の8本です。

  • 国内株式(TOPIX)
  • 国内株式(日経平均)
  • 先進国株式
  • 米国株式(S&P500)
  • 新興国株式
  • 全世界株式(除く日本):先進国と新興国に投資
  • 全世界株式(オールカントリ―):日本、先進国、新興国に投資
  • 全世界株式(3資産均等型):上記3地域に均等に投資

債券は次の2本です。

  • 国内債券
  • 先進国債券

リート(不動産)は次の2本です。

  • 国内リート
  • 先進国リート

バランス型は、バランス(8資産均等型)1本です。バランス型は、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートに12.5%ずつ均等に投資されます。

 

eMAXIS Slimに投資できるオススメの証券会社3選!

eMAXIS Slimに投資するなら、次の3つの証券会社をオススメします。

  1. SBI証券(セレクトプラン)
  2. マネックス証券
  3. 松井証券

すべて、証券会社での運用管理維持費がかからないところをピックアップしました。

ちなみに、有名な証券会社である、楽天証券 、大和証券、野村証券、りそな銀行、ろうきん、イオン銀行、ゆうちょ銀行では、eMAXIS Slimの取扱がありません。

3社の取扱商品は、次の通りです。[2020.1.11時点]

  SBI マネックス 松井
国内株式(TOPIX) --- ---
国内債券 --- ---
新興国株式
先進国株式
先進国債券
全世界株式(除く日本) --- ---
全世界株式
(オールカントリ―)
--- ---
バランス(8資産均等型)
米国株式(S&P500) ---
合計 8本 6本 4本

 

SBIがeMAXIS最も取扱本数が多く8本です。続いて、マネックスが6本、松井が4本です。

SBIで最も特徴的なのが、全世界株式(除く日本)の取扱があることです。日本は投資対象に含まれていませんが、全世界株式に分散投資できます。

マネックスで最も特徴的なのが、全世界株式(オールカントリ―)の取扱があることです。日本を含む全世界株式に分散投資できます。

SBIとマネックスでは、昨今人気になりつつある米国株式(S&P500)にも投資できます。

マネックスと松井では、国内株式がないからと言ってダメな訳ではありません。

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)は、信託報酬が0.154%です。それと同じ信託報酬である、アセットマネジメントOneの国内株式インデックスファンドの取扱があります。

 

各社の全体の取扱本数は、次の通りです。

  • SBI証券(セレクトプラン):36本
  • マネックス証券:26本
  • 松井証券:12本

松井、マネックス、SBIの順に取扱本数が多いです。

 

3社から、私が選ぶならこの証券会社!

idecoを始めるときに注意しておきたいのが、容易に証券会社を変更できないことです。変更するには、現在の証券会社で保有している投信を売却し、新たな証券会社に資産移管し、再度投信を購入する手間がかかります。また、費用もかかります。

そのため、始める前にあなたが投資したい商品の取扱があるか十分にチェックしておきましょう。

上記3社から、私が選ぶならSBI証券(セレクトプラン)です。

なんといっても商品ラインナップが充実しているからです。例えば、世界分散投資で有名なセゾン投信2本の取扱があります。

また、全世界株式タイプで日本を含む、SBI・全世界株式インデックスファンド(愛称:雪だるま)もあります。このファンドも、信託報酬が0.1102%と低コストです。

SBIでは、eMAXIS Slim全世界株式(日本を除く)があるので、日本を含めて投資したい場合は「雪だるま」に、日本を含めたくない場合は「eMAXIS Slim」にと使い分けができます。

ちなみに国内株式では、認知度が高い「ひふみ投信(ひふみ年金)」の取扱もあります。このファンドについては、マネックスでも松井でも取扱があります。

idecoの証券会社を選ぶときには、今投資したい商品だけではなく、将来投資する可能性ある商品の取扱があるかもチェックしておくことをオススメします。

SBIとマネックスでは、アクティブファンドの取扱商品に違いがあるので、ぜひ一度資料請求や公式サイトを確認して見てください。

「インデックスファンドしか投資しない」と思っている方は、SBI証券(セレクトプラン)が一番オススメです。

SBI証券 > SBI証券 iDeCo  

マネックス証券 > マネックス証券 iDeCo  

松井証券 > iDeCo  

 

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