
ご存知のように、マネーフォワード ME(マネーフォワードミー)は、お金の見える化できる無料家計簿アプリです。家計の管理以外に、資産の見える化にも活用できます。
楽天証券をマネーフォワードミーと連携したい方のため、その連携方法と使い方を解説します。
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更新履歴
- 最新情報にアップデートしました。[2025.8.23]
楽天証券とマネーフォワードミーの連携方法
とても簡単です。
1.マネーフォワードミーにアクセスします。
2.すると、次の画面が表示されます。
「新規アカウント作成」を選択します。Webブラウザではなく、アプリを利用したい場合は、アプリを以下のリンクよりダウンロードしましょう。
App Store(iPhone)
Google Play(Android)

3.すると、次の画面が表示されます。
Googleアカウント、Appleアカウント、もしくはメールアドレスで、マネーフォワードIDを登録します。

4.すると、登録したメールアドレスに確認コードが届くので、それを入力して、パスワードを設定して登録します。
5.簡単な初期設定を行い、「同意して始める」を選択します。

6.すると、次の画面が表示されます。
「口座」を選択します。

7.すると、次の画面が表示されます。
カテゴリから「証券」を選択します。

8.すると、次の画面が表示されます。
「楽天証券」を選択します。

9.すると、次の画面が表示されます。
ログインIDとパスワードを入力して、「連携する」を選択します。

10.すると、次の画面が表示されます。
連携されると、サマリー、資産の時系列推移、保有商品が表示されるようになります。


使い方
マネーフォワードミーにログインすると、以下の画面が表示されます。
「資産」の欄の「資産内訳」では、連携されている資産の一覧を確認することができます。
資産別比率の円グラフは、プレミアム会員限定(有料)となっています。表に資産別比率が表示されているので、この機能は使わなくても良いかと思います。

また、「資産」の欄の「資産推移」では、資産の時系列推移が表示されます。
この機能もプレミアム会員限定(有料)となっています。

また、「資産」の欄の「負債」では、クレジットカードの利用残高や住宅ローンなどの負債が表示されます。
負債額の表示機能もプレミアム会員限定(有料)となっています。ただし、次に説明する「バランスシート」で負債額を確認できるので、この機能は使わなくても良いかと思います。

最後に、「資産」の欄の「バランスシート」では、資産、負債、純資産(資産-負債)を確認できます。
仮にすべての資産、負債を連携した場合、こちらのページであなたの現時点の純資産を簡単に確認することができます。

まとめ
楽天証券idecoとマネーフォワードミーの連携方法と使い方を紹介しました。
マネーフォワードミーでは、資産推移、純資産、保有投資商品やそのリターンを簡単に確認できます。ぜひ、連携して資産管理に活用していきましょう。
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