米国株を始めるのにオススメな証券会社にSBI証券を追加!最低手数料が0円に引き下げ!



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こんにちは。日本にいながら米国株に投資できます。米国株を取引できる証券会社は比較的限られています。主要なネット証券で言うと、SBI証券、楽天証券、マネックス証券があります。

先日、下記の記事で最低手数料が最も安い「楽天証券」、又は「マネックス証券」がオススメと書きました。

米国株を始めるなら、マネックス証券と楽天証券がオススメな理由!最低手数料が業界最低水準0.01米ドルに

しかし、SBI証券もオススメな証券会社の一つになりましたので、今回はその説明をします。[2019.7.9時点]

先に結論を述べますと、手数料に大きな差はなくなったので、ご自身の好きな証券を選びましょう、ということです。

 

 

SBI証券も最低手数料を引き下げへ

米国株の取引には、取引手数料がかかります。楽天証券、マネックス証券、SBI証券ともに、約定代金の0.45%とされていました。

7/8まで何が違ったかというと、最低手数料です。楽天証券とマネックス証券は、7/22以降0.01米ドルまで引き下げることを発表したばかりでした。その時点で、SBI証券は5米ドルでしたので、劣勢でした。

しかしながら、SBI証券は7/9になんと最低手数料0を発表しました。条件としては、手数料が0.01米ドル未満になる場合です。

楽天証券とマネックス証券の条件は、約定代金が2.22米ドル以下です。SBI証券で2.22米ドルの株式を購入したとしましょう。その場合にかかる手数料は、2.22×0.45%=0.00999米ドルです。つまり0.01米ドル未満なので、0になるという計算になります。(※税別で計算するというルールがそのまま適用される場合)

つまり、最低手数料は3社の中で最安値になります。

 

現実的には、手数料は横並び

米国株は1株単位で購入できます。1株2.22米ドルなどの株もあるでしょう。しかし、どうでしょうか、約2米ドルの株を1株だけ買う人はいるでしょうか。いないんではないでしょうか。おそらく日本円で数百円から数千円は購入すると推測します。

そうなると、3社とも約定代金の0.45%の手数料となるので、差はないと考えます。そのため、結論としては、好きな証券会社を選べばよいです。

3社で差があるのは、取引できる銘柄数です。SBI証券は2171銘柄、楽天証券は2127銘柄、マネックス証券は3300銘柄です。銘柄数だけで比較すると、マネックス証券が多いです。

有名どころの銘柄は3社の証券会社で購入できるので、それ以外の銘柄を買いたい時には、どこで取扱があるのか事前に調べましょう。

SBI証券の米国株取引には、総合口座と外国株式取引口座が必要です。インターネットで同時に申込可能です。詳細は、公式サイトからご確認ください。

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