米国株を始めるなら、マネックス証券と楽天証券がオススメな理由!最低手数料が業界最低水準0.01米ドルに



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こんにちは。日本にいながら米国株に投資できます。米国株を取引できる証券会社は比較的限られています。主要なネット証券で言うと、SBI証券、楽天証券、マネックス証券があります。

今回は、米国株を始めるならマネックス証券と楽天証券がオススメな理由、について説明します。[2019.7.8時点]

ちなみに、米国株は「1株単位」で投資できるため、小さい金額から投資できます。

 

 

マネックス証券がオススメな理由

まずはマネックス証券です。オススメな理由は、以下3点です。

  1. 最低手数料が0.01ドルと安い
  2. 取扱銘柄が3300と多い
  3. お得なキャンペーンが実施されている

 

米国株を取引するには、取引手数料がかかります。取引手数料は、3社(マネックス、楽天、SBI)とも基本同じで約定代金の0.45%です。ただし、最低手数料に各社差があります。

マネックス証券と楽天証券は、最低手数料がこれまで0.1米ドルでしたが、7/22(米国現地約定分)からさらに引き下げられ、0.01米ドル(1セント)となります。※2.22米ドル以下の約定場合。

一方、SBI証券は最低5米ドルと高くなっています。なるべく、手数料を下げることが投資のリターンを最大に、リスクを最小に抑えるポイントです。

 

マネックス証券での取扱銘柄は、3社の中で最も多く3300銘柄です。楽天証券は2127銘柄、SBI証券は2171銘柄です。多ければ選択肢が増えて良いかと思います。もし、「有名どころの銘柄しか買わない」という方は、楽天証券でも良いでしょう。

 

マネックス証券は、米国株に力を入れている会社でキャンペーンも良く行われています。2019.7.8時点では、以下3つのキャンペーンが実施されています。

  • 「米国株取引デビュー応援!」手数料キャッシュバック(終了日未定)
  • クイズに答えて抽選でアメリカ旅行(〆切:8/31)
  • 人気企業を網羅!米国株レポートを全員にプレゼント(〆切:7/19)

 

米国株取引デビューキャンペーンは、初回入金から20日間、米国株取引手数料が上限3万円でキャッシュバックされます。現在のところ通年で実施されているようです。

クイズは、手数料0.01米ドル引き下げ記念で実施されています。抽選で2名に50万円相当のアメリカ旅行がプレゼントされます。また、外れても抽選で20名に1万円分のJTBギフト券が当たります。

米国株を始めて買う人の参考になるように、レポートが配信されています。こちらは、外国株取引口座をお持ちの方で、エントリーすると全員にプレゼントされます。

 

以上、3点がマネックス証券がオススメな理由です。口座開設は、総合口座と外国株取引口座の2つが必要です。詳細およびキャンペーン情報は、公式サイトからご確認ください。

マネックス証券

【 マネックス証券

 

 

楽天証券がオススメな理由 

次に楽天証券です。オススメな理由は、以下3点です。

  1. 最低手数料が0.01ドルと安い
  2. 楽天証券の総合口座を持っていれば現物取引できる
  3. 楽天スーパーポイントが貯まる

 

取引手数料について、7/22以降マネックス証券と同じく最低手数料が0.01米ドルまで下がります。マネックス証券が下げてきたことに伴い、楽天証券も下げてきたものと思われます。

 

マネックス証券の場合は、総合口座と外国株取引口座の2つが必要でした。楽天証券では米国株の現物であれば、総合口座を解説すれば取引できます。

 

楽天の大きいメリットといえば、スーパーポイントですよね。米国株でもポイントが貯まります。超割コースに設定すると、手数料の1%のポイントが貯まります。また、大口取引になると、2%まで上がるようです。

少額でかつ短期的(20日間)で取引したい方は、マネックス証券の上限3万円までキャッシュバックの方がお得です。定期的に買いたい人は、楽天証券のポイントバックを利用するのが良いかと。

楽天証券の詳細は、公式サイトからご確認ください。

【 楽天証券

 

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