【米国株】SBI証券での最低手数料0円に追従し、マネックス証券・楽天証券も0円に改定!米国株式はどこで取引したら良いのか?



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こんにちは。日本にいながら米国株に投資できます。米国株を取引できる証券会社は比較的限られています。主要なネット証券で言うと、SBI証券、楽天証券、マネックス証券があります。

先日、下記の記事で最低手数料が最も安い「楽天証券」、又は「マネックス証券」がオススメと書きました。

米国株を始めるなら、マネックス証券と楽天証券がオススメな理由!最低手数料が業界最低水準0.01米ドルに

しかし、その翌日にSBI証券が最低手数料を0円にしました。

米国株を始めるのにオススメな証券会社にSBI証券を追加!最低手数料が0円に引き下げ!

今回は、さらにその後の最低手数料の変更について、解説していきます。

 

 

マネックス証券と楽天証券も0円に!

米国株式取引について、SBI証券が最低手数料を0円に引き下げたことを受け、マネックス証券と楽天証券が数日前に改定したばかりの0.01米ドルを、0円に引き下げました。

これにより、マネックス証券、楽天証券、SBI証券の最低手数料は完全に横並びになりました。

3社の米国株式取引手数料体系は、下記のようになりました。

  • 基本取引手数料:約定代金の0.45%
  • 最低手数料:0円
  • 最大手数料:20米ドル

非常に競争が激しいですね。米国株式取引を行うユーザーにとってはうれしいことですが。

 

結局、米国株式はどこで取引したら良いのか?

結論としては、アナタが使いやすいと思うところで良いです。差があるとすれば、「取引可能銘柄数」と「キャンペーン内容」です。

SBI証券は2171銘柄、楽天証券は2127銘柄、マネックス証券は3300銘柄です。銘柄数だけで比較すると、マネックス証券が多いです。

キャンペーンは適宜実施されています。通年でやっているマネックス証券の「米国株デビュー応援!手数料キャッシュバック」が一番お得なように感じます。

このキャンペーンは、外国株取引口座に初回入金してから20日間の米国株取引手数料を、最大3万円キャッシュバックされます。20日間という期間は設けられているものの、ちょうど米国株式取引を始めようと思っている人には、かなりお得です。

 

米国株にご興味のある方は、詳細なキャンペーン情報や、マネックス証券口座開設については、公式サイトをご覧ください。

マネックス証券

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