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知らなきゃ損だった!米国株の取引手数料を無料にする2つの方法

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こんにちは。2020.6.22から米国株を始めた、永松です。

株式投資では、銘柄選びや売買タイミングが重要なのは当然ですが、最も気にかけておきたいことが手数料です。

米国株取引では、国内株取引と同様に取引手数料がかかります。米国株を買おうと思っているなら、できる限り取引手数料を安くしたいですよね。

そんなあなたのために、米国株の取引手数料を無料にする2つの方法を紹介します。

知らなきゃ損するところだったので、参考になれば幸いです。

 

結論から簡潔に言うと、次の通りです。

  1. 低単価の株は、まとめ買いせず、1株ずつ注文
  2. マネックス証券の「米国株デビュー応援キャンペーン」を活用

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

 

まとめ買いせず、1株ずつ注文

米国株は、国内のネット証券で簡単に取引できます。SBI証券、マネックス証券、楽天証券などです。

各社、取引手数料はほぼ横並びで、約定代金の0.45%(税込0.495%)、上限20ドル(税込22ドル)です。

例えば、100ドルの株を購入した場合、100×0.495%=0.495ドル(約50セント)かかります。1ドルは100セントです。100円と1円の関係に類似しています。

一方、1ドルの株を購入した場合、1×0.495%=0.00495ドル(1セント未満)なので、取引手数料は無料です。

 

ここで重要なことは、取引手数料が計算上1セント未満になる株を購入する場合は、まとめ買いが損するということです。

無料になる1株単価が、各社若干異なります。SBI証券とマネックス証券は2.02ドル以下、楽天証券は2.22ドル以下です。

例えば、あなたが2ドルの株を10株購入する場合を考えてみましょう。

まとめ買いした場合、2ドル×10株×0.495%=0.099ドル(約10セント)かかります。一方、1株ずつ10回注文すれば、0ドルです。

日本円で10円程度ですが、小さな手数料削減も回数を重ねると大きくなります。

1株ずつ注文も手間なくできるので、2.02ドル(楽天は2.22ドル)以下の株を購入する際は、留意しておきましょう。

 

米国株デビュー応援キャンペーンを活用

2020.6.27時点、マネックス証券では「米国株デビュー応援キャンペーン」が実施されています。

概要は、次の通りです。

  • 対象期間:初回入金してから20日間以内
  • 対象商品:米国取引(個別株、ETF)
  • 特典:米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円分までドルでキャッシュバック
  • キャッシュバック時期:初回入金の翌月末

 

まず、初回入金の起点を説明します。次の3通りです。

  1. 外国株取引口座内の為替振替にて、日本円→ドルへの振替
  2. 証券総合取引口座の外貨振替にて、外国株取引口座へドルの外貨お預り金を振替
  3. 円貨決済サービスを利用した米国株取引

一つ目は、証券総合口座の円資金を外国株取引口座に移し、ドルに為替振替した日です。

二つ目は、証券総合口座の米ドル資金を、外国株取引口座に移した日です。

三つ目は、円貸決済サービスを初めて利用した日です。

円貸決済とは、為替振替せずに米国株を取引することです。約定した金額のみ自動的にドルに為替振替されます。

 

対象商品は、米国株の個別株とETFです。

 

上記の初回入金から20日間限定で、最大3万円分まで取引手数料がキャッシュバックされます。

先ほどは、1株2.02ドル以下で無料という条件でしたが、こちらにはそれがありません。

例えば、1000ドル分米国株取引をしたとしましょう。

仮に一回で約定したとすると、1000ドル×0.45%(税抜)=4.5ドルが無料になります。最大3万円(280ドルくらい)なので、かなりの取引を無料にできるのがわかります。

私もこのキャンペーンを活用して米国株ポートフォリオを作っています。

米国株を始めたい人は、マネックス証券のキャンペーンを知らないと損するでしょう。ぜひ、活用しましょう。

マネックス証券のキャンペーンを活用する  

 

まとめ

米国株の取引手数料を無料にする方法は、次の2つです。

  • 2.02ドル以下の株は、まとめ買いせず、1株ずつ注文
  • マネックス証券の「米国株デビュー応援キャンペーン」を活用

これを知っておくと、お得に米国株を取引できます。

 

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