【UNICORN】スタートアップ企業のIPO株式を購入できるクラファン投資の始め方|特徴・メリットとデメリット・評判をまとめます!



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こんにちは。株式会社ユニコーン(UNICORN)という会社をご存知でしょうか。スタートアップ企業に投資できる、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

ユニコーンで投資をしてみたいけど、その特徴、メリットやデメリット、評判が気になるのではないでしょうか。

本ページでは、ユニコーンの特徴・メリットとデメリット・評判と始め方をまとめています。始める前に必要最低限の知識をつけて、十分に検討しましょう。

 

 

運営会社の信頼性を確認!

2015年12月に東京渋谷のコワーキングスペースで設立し、2018年には東京港区にオフィス移転しています。

代表取締役は安田次郎 氏。モルガンスタンレー、クレディスイスなどでIPO(株式上場)を含む株式による資金調達を担当されていました。その後、野村證券に移り資金調達を担当していました。資金調達のプロフェッショナルなのでしょう。

2018年12月に第一種少額電子募集取扱業者[関東財務局長(金商)第3110号]への登録が完了しています。

2019年2月に日本証券業協会(特定業務会員)に加入しています。この会員になると、第一種記入商品取引業において、特定店頭デリバティブ取引等、株式投資型クラウドファンディング業務を専門に行っていることを表します。

事業は、投資家向けサービスとして「株式投資型クラウドファンディング」を行っています。また、起業家向けサービスとして「クラウドファンディングサポート」、「企業成長丸ごとサポート」、「ユニコーンイノベーション・プログラム」、「各種セミナー・講座の企画運営」を行っています。

ミッションとして、次のことが掲げられています。

日本に、世界を代表する起業文化を。

日本に、もっとユニコーン企業を。

[出典:ユニコーン

 

日本で起業する人を支援していきたいという想いが感じられます。そのためにお金の回るサービス、そして経営者をサポートするサービスがつくられました。

ちなみに、ユニコーン企業とは、「評価額10億ドル以上の非上場、設立10年以内のベンチャー企業」です。日本ではメルカリが該当していましたが、上場したので、ユニコーン企業を卒業しました。

フェイスブックやツイッター社も上場前はユニコーン企業でした。日本では中々このような企業が生まれにくい環境にあるので、株式会社ユニコーンは、世界に貢献するユニコーン企業を日本で作るサポートをしたいのだと思います。

 

ユニコーンのおさえておきたい3つの特徴

次の3つだけは知っておきましょう。

  1. スタートアップ企業の株主になれる
  2. 株主優待を受けられる
  3. 将来IPOやM&Aを通じて、大きなリターンが得られる可能性がある

 

よっぽどの資産家であったり、人脈がない限り、個人でスタートアップ企業の株主になれないでしょう。それをユニコーンのサービスでは実現できます。

スタートアップ企業は、主にこれから成長が見込める5分野が選定されています。

分野 企業のサービス内容
AI AI×ITによるプロジェクトマネジメント
支援企業
Bio Tech 再生医療で未来をサポートする企業
IoT 大学連携による医療事務の効率化に
挑戦する企業
Med Tech 認知機能の見える化を進める開発企業
介護Tech 介護計画書や介護業務を支援する
システム開発を進める企業

 

第1回目募集は、GPS×IoT×BIG DATAを活用した観光ツアーアプリ「Spot Tour」でした。目標募集金額5000万円に対して、5746万円の資金が集まり、383人が株主となりました。

3~5年後のIPO(上場)を目指しています。

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ユニコーンで資金調達を応募するスタートアップには、最低1回以上の株主優待を提供するという条件があります。通常のクラウドファンディングでは、株主優待まで受けられるところは少ないです。優待も楽しみたい方には良いかと。

上記の「Spot Tour」では、5株以上でアプリ利用のクーポン券が無期限で提供されます。

IPOしたり、事業買収などで株式を売却した際に、大きなリターンを得られる可能性があります。IPOをやったことがある人なら、ご存知かと思いますが初値(上場初日の株価)が募集金額の+100%リターンなどになる企業もあります。 

 

ユニコーンのメリットとデメリット

メリットは、特徴で挙げた3つです。

さらに言えば、「VC(ベンチャーキャピタル)などプロ投資家よりも早く投資できること」です。

下記の図は、創業から上場以降までの企業の成長ステージを示したものです。私たちは、VCよりも早く投資できるため、より大きなリターンを得られる可能性があります。

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[出典:ユニコーン

 

私たちがVCよりも早く投資できる理由は、クラウドファンディング審査の方が通りやすいからと推定しています。VCから投資を受けようとすると、VC選定やVCが納得するようにプレゼンしなければなりません。

そうしているうちに、本来注力すべきサービスを成長させることができなくなると本末転倒です。そうであれば、多少リスクがあっても応援してしてくれる個人に、優先的に株式を譲渡する方がスタートアップ企業にとってもメリットが大きいからです。

 

デメリットは、以下2つです。

  1. リスクが高いこと
  2. 最低投資額が5万円

投資で言うリスクとは、不確実性を言います。不確実性とは、損するか、得するか確実ではないということです。

ポジティブリスクは、メリットで挙げた大きなリターンです。一方ネガティブリスクは、元本割れする恐れ、非上場企業なので上場企業のような相場がなく、換金性が乏しい(売りたい時に売れない)などがあります。

非上場企業は譲渡制限を設けている場合が多く、上場までは売却できない可能性が高いということは十分に理解しておきましょう。

最低投資額はやや大きく5万円からです。1株の金額は案件によって異なります。上限は一人50万円までです。

 

ユニコーンの評判

2019年にスタートしたばかりで、まだ公式サイトでは評判は記載されていませんでした。 

第1回目の募集では、目標に対して114.92%の金額が集まっていることからすると、注目されつつあると言えます。

 

手数料について

ユニコーンでは、ほぼ手数料がかかりません。以下のものが無料です。

  • 会員登録
  • 口座開設費用
  • 口座管理手数料
  • 株式取引手数料

唯一、株式購入時の口座への振込手数料がかかります。各銀行で他行振込手数料が無料のものがあるので、そちらを利用しましょう。

 

口座開設方法

口座開設は簡単です。必要なものは、本人確認書類とマイナンバーです。手順は次の通りです。

1.公式サイトにアクセスします。

>>【 ユニコーン 】 

 

2.すると、次の画面が表示されます。このページでは、ユニコーンについて詳しくまとめられています。下の方に移動します。

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3.すると、次の画面が表示されるので、「無料で会員登録する」をクリックします。

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4.すると、次の画面のお申込フォームが表示されます。お客様情報、本人確認書類とマイナンバーを登録します。お客様情報のうち、「金融資産が200万円以上」、「投資経験がいずれかの項目で1年以上」が必要な点にご留意ください。

あとは2~3営業日で審査が完了して、口座情報が簡易書留で送付されます。

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キャンペーン

下記にまとめています。

>>株式投資型クラウドファンディング・ユニコーンのお得なキャンペーン

その他、詳細な情報は公式サイトよりご確認ください。

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