tsumiki証券(つみき証券)におけるオススメの商品の選び方



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こんにちは。tsumiki証券をご存知でしょうか。tsumiki証券は、2018月2月に誕生した新しい証券会社です。

今回は、tsumiki証券における商品(投資信託)の選び方について、解説しましょう。

以下4つの商品を購入することができます。

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン・資産形成の達人ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • ひふみプラス

 

 

選び方は、大きく分けて定量評価と定性評価

定量評価とは、数値化できる指標です。例えば、リターン(パフォーマンス)や信託報酬などです。これらのポイントについては、過去の記事を参考にしてください。

tsumiki証券の取扱商品(投資信託)を徹底比較|運用方針と体制・信託報酬・リターン・純資産

基本的には、どのファンドも定量評価では問題ないと考えています。

 

もう一つが定性評価です。定性評価とは、数値化できない指標です。tsumiki証券で取り扱っているアクティブファンドを選ぶときには、こちらも重要です。

本ページでは、定性評価にフォーカスして2つ解説します。一つがtsumiki証券が提供しているツールを使用すること、もう一つが私が考える方法です。

 

 

「tsumikiしんだん」を使ってみよう

投資信託を選ぶのは、本当に難しいです。しかしながら、tsumiki証券では4本まで絞り込んでくれています。

「それでも、どのように選んだらいいかわからない」という方もいるでしょう。そんな方は、アンケート形式で自分にあった投資信託を見つける、「tsumikiしんだん」を使ってみましょう。感性で選ぶ、まさに定性評価に近いです。

下記の公式サイトから利用できます。ここでは、私のアンケート事例を挙げていきます。

商品ってどう選ぶの?|tsumiki証券

 

質問1は次の通りです。

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私の答えは、「あがる」でした。自分で好きなものを選び取るのが好きなので。

 

質問2は、次の通りです。

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私の答えは、「スケジュールはしっかりたてたい」です。もしかしたら、旅行先が最初で最後になるかもしれない、と考えたらその土地の名所や名産は味わいたいからです。

 

質問3は、次の通り。 

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私の答えは、「少ない人とじっくり付き合いたい」です。「友達=本音で語り合える人」とした場合です。話すのは好きなので、色々な人を誘ってはお食事に行ってます。

 

さて、結果は?

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コモンズさんでした。

ぜひ、みなさんもやってみてください。

 

私が考えるオススメの定性評価方法

経験上一番良かった方法が、「ファンドマネージャーに会いにいく」です。

自分の感覚に合う投信かどうかを肌で確かめることが、有効です。目論見書や、ホームページだけはわからないものがわかります。

どうやったら、会えるの?

年1回、運用報告会が全国各地であります。そこでは、ほぼ確実にセゾンの中野さん、コモンズの伊井さん、ひふみの藤野さんが、話します。それをぜひ聞いてみてください。そして、わからないことがあれば、質問してみてください。

その上で、信頼できそうと思う投資信託を購入してみては、いかがでしょうか。

 

「忙しくて会いに行く暇がない」という方もいるでしょう。最近は、各社運用報告会を動画配信してくれています。そこで、まずは確認しましょう。

 

また、オススメの方法として、各社の社長のSNSをフォローして、数カ月ウォッチしてみてください。各SNSでは、運用の話だけなく、気になるニュースや好きなものについて、コメントされています。

それを見ていると、人間性が垣間見えてきます。その中で、この社長のいる投信なら買ってみたいと思えたら、買ってみたらよいでしょう。

中野さんと藤野さんは、Facebookメインです。伊井さんはツイッターがメインで使っています。

 

でも、最後に言っておきたいのは、一度で良いので生で会って話してみてほしいです。その場での感覚を大事にしてほしいと思います。 

 

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