ロボアドTHEO+docomoの3つ特徴・メリット・デメリット!ドコモヘビーユーザーの方ならオススメ



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こんにちは。THEO(テオ)をご存知でしょうか?2016年2月に登場したロボアドバイザーを活用した、積立投資の運用サービスです。docomoと提携したTHEO+docomoも登場しました。dポイントが貯まります。

本ページでは、 THEO+docomoの3つ特徴・メリット・デメリット、についてまとめています。

 

最初に結論です。ドコモ回線を契約中でdカードGOLDをお持ちのヘビーユーザーなアナタには、THEO+docomoがオススメです。

もしそうでない方は、通常のTHEOで運用する方がお得ですので、下記の公式サイトをご覧ください。

THEO Color Palette

【 THEO

 

 

おさえておきたい3つの特徴

THEOとは、株式会社お金のデザインが提供する、投資を自動で行ってくれるロボアドバイザーサービスです。最大30種類のETFを組み合わせて、231通りの中から、自身に適したポートフォリオを提案してくれます。

基本の投資方針は、「世界中に資産を分散する、国際分散投資」です。1万円から積立設定でき、メンテナンス(リバランス)は不要です。費用は、預り資産に対して年1.0%(税別)がかかります。

 

このTHEO+docomoの特徴は、以下3つです。

  1. 運用期間中にdポイントがずっと貯まる
  2. お釣りで投資ができる
  3. dカードGOLDと連携で、費用が安くなる

 

ドコモで貯まるポイントが、積立投資でも貯めることができます。ドコモユーザー以外は、預り資産1万円に対し1ptですが、ドコモユーザーなら1.5倍となり1.5ptです。例えば、預かり資産が100万円なら、毎月150ptが自動で付与されます。

dポイントは、ローソンやマクドナルドなど使い道はたくさんあります。

 

特色ある機能として、「お釣り積立」があります。dカードでお買い物したおつり部分(端数)を投資に回せるという機能です。設定は、100円、500円、1000円の3通りです。

例えば、100円に設定し、350円のお買い物をしたとしましょう。100×4=400円からお買い物350円分が引かれ、お釣りの50円が投資されます。

もし、1000円に設定し、同じものを買ったとすると、1000円-350円=650円が投資されます。お釣りは毎日投資されます。

 

さいごに、dカードGOLDをお持ちの方で条件を満たしている場合、運用費用が安くなるカラーパレットという制度の対象となります。条件として、①対象期間内に出金がないこと、②毎月、通常積立(1万円以上)をしていること、③おつり積立を設定していることがあります。

カラーパレットは預り資産に応じて、最大で0.65%まで費用が安くなります。

  • ホワイト:全員[1.0%]
  • ブルー:1万円以上50万円未満[0.9%]
  • グリーン:50万円以上100万円未満[0.8%]
  • イエロ―:100万円以上1000万円未満[0.7%]
  • レッド:1000万以上[0.65%]

どなたでも、積み立てればブルーは提供になるかと思います。以上の3点が特徴です。

 

メリットとデメリット

THEO+docomoを使うメリットは、「dポイントが貯まること」です。先に説明したように、預かり資産が増えるほど、ポイント数も増えていきます。得たポイントで普段のお買い物に有効活用しましょう。

デメリットは、カラーパレット制度の適用条件が「dカードGOLD」保有者に限られている点です。通常のTHEO口座では、カラーパレットが自動的に適用されます。dカードGOLDは、年会費1万円と少々お高めです。その分、ドコモ利用料金の10%分ポイント還元される点が魅力です。

すなわち、THEO+docomoをオススメするのは、ドコモヘビーユーザーの方です。

 

今後もドコモを愛用していくという方は、一度公式サイトをのぞいて見てください。

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通常のTHEOをご希望の方は、下記の公式サイトをご確認ください。

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