THEOの新手数料体系・カラーパレットとは?メリットは?ブルーなら誰でも目指せる!



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こんにちは。THEO(テオ)をご存知でしょうか?2016年2月に登場したロボアドバイザーを活用した、積立投資の運用サービスです。

本ページでは、 THEOのカラーパレット、についてまとめています。

 

 

カラーパレットとは?

2019年4月から運用手数料について、「カラーパレット」という新料金体系が始まりました。簡単に言うと、資産残高に応じてカラーが決定され、運用手数料が安くなります。

通常の運用手数料は、資産残高の年1.0%です。これが最大35%安くなり、年0.65%となります。

資産残高別の手数料は、次の通りです。

  • ホワイト:全員[1.0%]
  • ブルー:1万円以上50万円未満[0.9%]
  • グリーン:50万円以上100万円未満[0.8%]
  • イエロ―:100万円以上1000万円未満[0.7%]
  • レッド:1000万以上[0.65%]

 

まず、全員ホワイトからスタートです。ブルー、グリーン、イエローまでは10%ずつ減額されていきます。最終的に1000万円以上のレッドになれば、ホワイトと比較して35%も安い0.65%まで下がります。これは、ロボアドバイザーの中ではかなり安いです。

 

カラーの決定方法については、注意が必要です。2つの要件があります。

  1. 毎月積立している
  2. 対象期間に出金をしていない

 

対象期間は3ヶ月毎です。1年を1~3月、4~6月、7~9月、10月~12月の4つの期間に分けられています。対象期間最終月の翌々月より3ヶ月間、カラーに応じた手数料が適用されます。

例えば、4~6月でカラー適用を受けたい場合で考えてみましょう。

4~6月で毎月1万円積立し、一度も出金をしない場合は、次回カラーはブルーになります。資産残高は、4月1万円、5月2万円、6月3万円となります。カラーの基準額の計算は、(1+2+3)÷3=2万円となります。そのため、ブルーが適用されます。

ブルーの手数料の適用期間は8~10月です。

 

もし、4~6月のうち、いづれかの月で積立しなかった場合は、次回カラーはホワイトになります。出金してしまった場合も同様です。

適用の基点が1月、4月、7月、10月である点は理解しておきましょう。自分が投資を始めた月ではありません。

 

カラーパレットはメリットでしかない!

この制度にデメリットはないと考えています。積立を中断したり、出金したとしても通常料金の1.0%に戻るだけです。

長期運用を予定している人は、出金することは少ないので、このカラーが適用され続けて、通常よりはコストを下げて運用できます。

ブルーなら資産残高1万円以上で0.9%の適用を受けられるので、どなたでも活用できるかと思います。次回のカラー・グリーンは50万円以上の資産残高なので、数年間積立をすれば到達できるかと思います。

自分が今何カラーなのかは、マイページで確認できるので特に考える必要はありません。

 

THEOを検討されている方は、ぜひ公式サイトを覗いて見てください。

THEO Color Palette

【 THEO

 

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