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ウェルスナビで投資するなら、ネオモバ証券と直接口座のどちらが良い?

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ご存知のように、WealthNavi(ウェルスナビ)は、ロボアドバイザーを使って自動で資産運用できるサービスです。

2016年7月に登場し、右肩上がりでユーザー数が増加しています。2020.2.13時点、預かり資産残高は2300億円を突破し、ロボアドバイザー会社としては最大です。

ウェルスナビで投資するには、直接口座を利用する他に、他社との連携サービスからも利用できます。連携先として、金融機関や航空会社などがあります。

その一つに、1株投資、1株IPO投資ができる「SBIネオモバイル証券」(略してネオモバ)があります。

ウェルスナビで投資を検討しているなら、ネオモバを利用するか、それとも直接口座を利用するか、迷っているのではないでしょうか。

そんなあなたのために、ウェルスナビforネオモバと直接口座の比較をまとめています。

どちらを選ぶのが最適か、参考にしていただければ幸いです。

 

両者を比較すべきポイントは、次の3つです。

  1. 手数料
  2. 最低投資額
  3. キャンペーン

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

 

手数料は、直接口座の方が低い

手数料には「口座維持費用」と「運用手数料」の2つがあります。

直接口座では、口座維持費用は無料です。一方、ネオモバでは月額最低200円(+税)がかかります。

ネオモバは、1株投資、1株IPO投資サービスをメインとしているため、そちらの手数料がかかります。

ただし、毎月Tポイントが200pt付与されるため、実質無料(正確には税分)で利用できます。

 

運用手数料は、基本的には両者同じで、預かり資産の1%(税別)です。

直接口座では、預かり資産が50万円以上の場合に「長期割」の特典があります。

長期割は、半年以上保有すると、半年ごとに運用手数料が0.01%/年ずつ安くなります。最大で、0.90%/年まで下がります。

 

最低投資額は、ネオモバの方が低く投資しやすい

直接口座とネオモバにおける、「最低初期投資額」と「最低積立金額」は次の通りです。

  最低初期投資額 最低積立額
直接口座 10万円 月1万円
ネオモバ 1万円 月5千円

 

ネオモバでは、直接口座よりも初期投資額が1万円からと1/10で始められます。また、積立額も5千円と1/2です。

ウェルスナビは他社連携サービスでも利用できますが、ネオモバが最も低い金額から始めることができます。

 

両者ともキャンペーンは定期的に実施

ウェルスナビを始めるなら、キャンペーンを利用してお得に始めたいですよね。

両者とも、キャンペーンは定期的に実施されています。直接口座の方が、頻度は多めです。

例えば、直接口座では「積立開始キャンペーン」があり、3ヶ月連続で積み立てた場合に、積立金額に応じてキャッシュバックを受けられます。

ネオモバでは、入金額に応じてキャッシュバックを受けられるキャンペーンがありました。

始める前には、両者のキャンペーン情報をチェックしておきましょう。

 

まとめ

直接口座は、口座維持費用がかからないこと、長期割があることから、手数料を抑えたい方に適しています。

ウェルスナビforネオモバは、手数料はかかっても良いから、初期投資を抑えてウェルスナビを利用したい方に適しています。

すでに、1株投資や1株IPOを利用されている方で、少額からウェルスナビを利用したい方も、ネオモバが良いでしょう。

あなたの希望にあった方法で利用しましょう。

 

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