NISA SCHOOL

独学で資産形成を目指すブログ

SBI証券×三井住友カードで積立投資可能に!楽天証券と比較してどう?

f:id:nisaschool:20210214163539j:plain

こんにちは。SBI証券ユーザーの方に、朗報です。

2021年6月30日より、SBI証券において、三井住友カードによる積立投信サービスが始まる予定です。投資信託がクレジットカードで購入可能になり、Vポイントが貯まります。

 

これまで、エポスカードのtsumiki証券や楽天証券では、クレジットカードで投資信託を購入できました。そのお得さゆえに、口座開設数も増えたように思います。

そして、利用者数が多いSBI証券でもいよいよ始まります。

「待ってた」という方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

SBI証券で投資信託を購入している、もしくは検討しているあなたのため、SBI証券の積立投信サービスとは何か、楽天証券の楽天カード決済との比較を解説します。

 

 

SBI証券「積立投信サービス」とは?

積立投信サービスとは、SMBCグループのクレジットカード「三井住友カード」で、投資信託が購入でき、Vポイントが貯まるサービスです。

概要は次の通りです。[2021.2.14時点]

  • 対象:SBI証券の総合証券口座をお持ちの方
  • 対象商品:積立買付が可能な投資信託 
  • 口座区分:特定、一般、NISA、つみたて NISA(ジュニアNISAは対象外)
  • 買付タイミング:毎月1日
  • 買付上限:月5万円
  • 付与ポイント:決済金額の0.5%分のVポイント

 

買付上限は月5万円なので、年間で最大60万円までポイント付与の対象です。

60万円×0.5%=3000円相当のVポイントが付与されます。

Vポイントは、ネットショッピングやコンビニでのお支払いに1pt=1円として利用できます。

2021年3月1日10:00から「<新>キャッシュバック」というサービスが始まります。これは、貯まったVポイントを、クレジットカードでの支払いに1pt=1円で充当できるサービスです。

つまり、投資信託を購入して貯めたVポイントを、キャッシュバック制度を使って、また投資信託の購入に充てることができます。

 

楽天証券と比較してどうか?

ポイント還元率は、SBI証券よりも楽天証券の方が高い

SBI証券・三井住友カードと、楽天証券・楽天カードにおいて、比較した結果は次の通りです。

  三井住友カード 楽天カード
買付タイミング 毎月1日 毎月1日
買付上限 月5万円 月5万円
ポイント還元率 0.5% 1.0%

 

買付タイミングと買付上限は、両社とも同じです。

ポイント還元率は、2021.2.14時点、三井住友カードよりも楽天カードが2倍高いです。 

ポイント還元率を重視したいという方は、楽天証券楽天カードを使うことを選びましょう。

 

こんな方には、SBI証券がおすすめ!

次の事例に該当する方は、SBI証券・三井住友カードを活用する、もしくは楽天証券・楽天カードと併用をおすすめします。

 

SBI証券でしか取扱のない投資信託を購入したい

証券会社によって、取扱商品が異なります。両社ともほぼ同様ですが、一部SBI証券でしか購入できない商品があります。

例えば、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」です。

このファンドは、知名度の高いバンガード社が運営するファンドで、米国株式が投資対象です。信託報酬が年0.0938%とかなり安く、人気です。

 

他の例だと、「厳選ジャパン」です。

このファンドは、アセットマネジメントOneが運営するファンドで、今後高い利益成長が期待できる20銘柄程度の日本株に厳選投資しています。

BASEやマクアケといった新興銘柄に積極的に投資しています。2021.1.31基点、1年のリターンは+88.70%とかなりのパフォーマンスです。

一度、あなたが購入しようとしている商品が、SBI証券と楽天証券で取扱があるか確認しましょう。

SBI証券でしか購入できない商品であれば、三井住友カードを活用しましょう。

 

月5万円を超えて、投資信託を購入したい

SBI証券も楽天証券もポイント付与対象になる金額は、月5万円までです。

積立投資をしている方の中には、月5万円を超えて投資したいという方もいるでしょう。

そんなあなたは、SBI証券・三井住友カードと楽天証券・楽天カードを併用することをおすすめします。

両社を併用することで、SBI証券で60万円×0.5%=3000円分、楽天証券で60万円×1%=6000円分、合計年1.5%、9000円もお得になります。

消費ではなく、投資でこれだけポイントが貯まるのはかなりお得ですし、賢いです。

 

まとめ

積立投信サービスとは、三井住友カードで投資信託が購入でき、Vポイントが貯まるサービスです。ポイント還元率は0.5%です。

SBI証券ユーザーの方で、まだ三井住友カードをお持ちでない方は、公式ページから口座開設して準備しておきましょう。

 

関連記事

会社員が手軽に年50回の配当を日本株投資で得るための3ステップ

会社員が手軽に年100回の配当を米国株投資で得るための3ステップ