ニーサスクール

NISA、ideco、クラウドファンディングを活用して「独学」で資産形成ができるようになるブログです。

楽天が全て優位ではない!サブ銀行口座として使うなら、SBIネット銀行がオススメ!



f:id:nisaschool:20200108184213j:plain

こんにちは。「どこか、ATM手数料がかからなくて、振込手数料も無料の銀行ないかな」とお探しではないでしょうか。

または、「一部の支払いだけ、別の銀行口座を使いたい」とサブ銀行口座を探していませんか。

使いやすい銀行口座がありますよ。それは、SBIグループの住信SBIネット銀行です。

「えっ、楽天銀行じゃないの」と思った方もいるかもしれません。何かにつけて、楽天とSBIは、サービスの付加価値を競っていますよね。

SBI証券のポイント制度は、残念ながら楽天証券にはやや及んでいません。[2020.1.8時点]

しかし、すべてのサービスが楽天が良いというわけではないですよ。その一つが銀行サービです。

本ページでは、楽天銀行と比較した住信SBIネット銀行のメリットをまとめておきます。特に、30歳未満の人はメリットが大きいです。

 

 

ATM利用手数料、他行振込手数料が無料の条件が易しい!

銀行を選ぶときに、重視していることは何ですか。やはり、「ATMでの利用手数料(お引出し)が無料であること」、「他行振込手数料が無料であること」ですよね。

SBIネット銀行では、口座を持っているだけで、ATM利用手数料月2回まで、他行振込手数料月1回まで無料が付いてきます。[2020.1.8時点]

他行振込手数料は、宛先がSBIネット銀行、又は三井住友信託銀行であれば、無制限で無料で利用できます。

一方、楽天銀行は、「月末残高10万円以上、又は取引5件以上」で、ATM利用手数料月1回、他行振込手数料月1回まで無料になります。

SBIネット銀行に比べると、条件が厳しいのがわかるかと思います。

 

SBIネット銀行は、条件によってランクが1~4まで決められています。ランクによって、ATM利用手数料と他行振込手数料の無料回数が異なります。

各ランクの無料回数は、以下の通りです。

ランク ATM利用手数料 振込手数料
1 2 1
2 5 3
3 7 7
4 15 15

 

ランク2だと、ATM利用手数料が5回まで、振込手数料が3回まで無料です。

ランク2の条件は、次の1~4のいずれかを満たすことです。

  1. 総預金の月末残高が30万円以上
  2. ロボアドバイザーでの資産運用残高の合計が月末時点で10万円以上
  3. いくつかの条件を2つ満たす
    (一部抜粋)SBIハイブリッド預金の月末残高あり、給与、賞与または年金の月内ご入金あり、仕組預金の月末残高あり
  4. 30歳未満

注目しておきたいのが、「30歳未満」という点です。若い方であれば、それだけで条件を満たし特典を利用できます。

ランク3と4は、残高が大きい人や住宅ローンを利用している人などが該当します。

ちなみに、口座開設当月から6ヶ月までは、ランク2を維持できる特典が付いています。

 

ところで、SBIネット銀行はどこで使えるの?と思うことでしょう。

SBIネット銀行は、コンビニのATMで24時間利用できます。例えば、イオン銀行、セブン銀行、ローソン銀行、e-NETなどです。

その他、ゆうちょ銀行でも利用可能です。身近に一台はあるのではないでしょうか。

その他の条件や詳細は、公式サイトをご覧ください。

> 住信SBIネット銀行   

 

SBIの他サービスでも利用しやすい

SBIグループでは、いくつかの金融サービスを提供しています。

例えば、SBI証券です。SBI証券で金融商品を買いたい時に、SBIネット銀行を持っていれば、即時入金して買付余力に反映されて便利です。

また、SBI証券とSBIネット銀行を連携する、ハイブリット預金に登録しておけば金利も10倍になります。通常、年0.001%ですが、年0.01%付きます。過去と比較すれば低いですが、ないよりはマシです。

また、1株投資できる新サービス・SBIネオモバイル証券でも使えます。SBI証券と同じく、即時入金できます。ネオモバ証券で即時入金できるのは、SBIネット銀行のみです。

 

口座維持手数料は将来もかからないはず

2020年に入って、大手メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)が口座維持手数料の有料化を検討し始めています。

口座維持手数料とは、口座を持っているだけでかかる費用です。日本では、サービスで無料となっていますが、海外ではかかる場合が多いです。口座を管理するにもお金がかかるからです。

日本は、マイナス金利の影響もあり、銀行の経営が年々難しくなっています。2019年時点ではまだ導入されていませんが、今後導入される可能性が高いです。

導入されたときの対策は簡単です。口座維持費用のかからない銀行に変えるだけです。その時、銀行口座を選びで大切な視点が、銀行業以外のビジネスも持っているかです。

銀行業が苦しくなるから、口座維持費用を取ります。しかし、銀行業以外で稼いでいる企業は、あえて手数料とらないと予測できますし、手数料がかからないことが大手銀行にはない特大のメリットになります。

SBIネット銀行は、金融サービス事業、アセットマネジメント事業、バイオ関連事業を行っています。そのため、口座維持手数料を取ってこない銀行の一つになると思います。

各種手数料が無料で、サブ銀行として使いたい人、30歳未満の方は、持っておいて損はないです。ぜひ、検討候補にしてみてはいかがでしょうか。

> 住信SBIネット銀行   

 

関連記事

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)のお得なキャンペーン

SBI証券でのイデコのやり方|特徴・商品・手数料・メリットとデメリット・評判をまとめます!