NISA SCHOOL

独学で資産形成を目指すスクール

FOLIOロボプロに積立機能搭載!利用するメリットとデメリットは?

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(@nisaschool

f:id:nisaschool:20210417151848j:plain

こんにちは。FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を毎週分析している永松です。

ご存知のように、ロボプロは、AI技術が搭載された他社にはないロボアドバイザーです。2020年1月から、運用がスタートしています。

 

2021.4.16、ロボプロに積立機能が搭載されたことが、ニュースリリースされました。[詳細は、FOLIO ROBO PROを参照]

「待っていた」という方も多いのではないでしょうか。多数のロボプロユーザーの方の要望が叶いました。

 

積立機能を利用するか否かの参考に、ロボプロ積立機能を利用するメリット・デメリットを解説します。

 

 

更新履歴

  • 積立日に「23日」が追加されました。[2021.5.25]

 

ロボプロ積立機能を利用するメリット・デメリット

ロボプロの積立機能の概要は、以下の通りです。[2021.5.25時点]

  • 積立可能金額:月1万円~500万円 ※ボーナス月に上乗せ設定可能
  • 積立日:毎月6日、又は毎月23日
  • 引落方法:指定した金融機関口座から引落

積立設定の一時停止や解除は、毎月の締切までは、いつでも可能です。

 

積立機能を利用するメリットは、以下2点です。

  1. 追加購入(スポット購入)を都度する手間が省ける
  2. 購入タイミングを気にしなくて良い

 

これまで、追加でロボプロに投資するには、都度、追加購入(追加拠出)を指示する必要がありました。

これって、結構面倒くさいですよね。積立機能を利用することで、この手間が省けます。

 

ロボプロでは、以下の7種類のETFでポートフォリオが構成されています。(※状況により変化します)

  • 米国株
  • 先進国株
  • 新興国株
  • 米国債券
  • ハイイールド債
  • 米国リート

株価が上がるか下がるかを予想することは難しいですよね。ましてや、複数の種類の資産がどう動くかを人間が予測することは、さらに難しいです。

 

「下がったら追加購入しよう」と思っていても、すぐに戻るかもしれませんし、さらに下落するかもしれません。

以下は、2021.3末までのロボプロのチャートです。2020.3末のコロナショック後、緩やかに右肩上がりです。

ロボプロ,チャート

[出典:FOLIO]

 

細かく見れば、途中で上昇と下落を繰り返しています。ちょうど下落タイミングで買い増しすることは難しいです。また、購入タイミングを考えることは疲れます。

積立機能によって、購入タイミングを見計う必要がなくなることが一番のメリットです。

 

一方デメリットは、追加購入の日付指定が少ないことです。

追加購入指示の締切は、日本市場と米国市場がともに営業日である日の日本時間18時で、原則として当該営業日に執行されます。[2021.4.17時点]

そのため、追加購入の場合は、ある程度日付をコントロールすることができます。

 

一方、積立機能は、毎月6日or23日と決まっています。

相場が分かる方で、「自分のタイミングで追加購入したい」と思うなら、積立設定はしないことをオススメします。

ただ、積立設定もしておいて、誰が見てもわかるほど下落したら、積立設定とは別に追加購入を利用するも有りでしょう。

 

まとめ

FOLIOロボプロに、積立機能が搭載されました。月1万円~500万円まで設定でき、毎月6日or23日に自動的に積立投資されます。

メリット、デメリットを踏まえ、積立機能を利用するか否かを判断しましょう。

まだ、ロボプロの口座を持っていない方は、公式ページ「FOLIO ROBO PRO」をまずはご確認ください。

 

関連記事

フォリオ・ロボプロはどのくらいのリターンが得られる?実績をブログで解説

最新キャンペーンはコレ!FOLIO(フォリオ)ロボプロのお得な口座開設方法

© FOLIO