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8%と高利回り!利回り不動産・国立サニービルへの投資ポイント

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(@nisaschool

利回り不動産,国立サニービル

こんにちは。不動産クラウドファンディング研究家の永松です。

不動産クラウドファンディングは、面倒な手続きなく、1万円と少額から不動産に投資でき、安定的な配当収入に期待できるサービスです。

 

主に、北海道札幌市の不動産をラインナップを取りそろえる、利回り不動産から、「国立サニービル」が募集予定です。

投資するか否かの参考に、ファンド概要、過去ファンドとの比較等、投資のポイントを解説します。

 

 

国立サニービルのファンド概要

本ファンドは、東京都西部にあり、立川市、国分寺市、府中市、日野市と隣接している国立市にある、店舗や事務所等に利用されるビルです。

一橋大学をはじめ、東京女子体育大学、国立音楽大学附属中学・高等学校など学校が多くある地域です。

 

募集要項は、次の通りです。

 

募集金額は6300万円と中型案件です。

応募は抽選タイプなので、焦らず申込可能です。

劣後出資(運営元出資)割合は10.0%(金額ベースで700万円)あるので、万一、物件売却時に値下がりしても、元本割れしにくいと思われます。

 

国立サニービルの過去ファンドとの比較

本ファンドと、利回り不動産の過去ファンドについて、想定利回り、想定運用期間、劣後出資割合を比較しました。

 

想定利回りは、利回り不動産の中では高め

利回り不動産,国立サニービル,利回り比較

 

過去ファンドの想定利回りは、6.5%~8.0%でした。[2021.7.9時点]

本ファンドは8.0%なので、過去ファンドの中で最高の高さです。

他社と比較しても、高めです。

 

想定運用期間は、過去ファンドと同じ

利回り不動産,国立サニービル,運用期間比較

 

過去のファンドの想定運用期間は、すべて6ヶ月でした。[2021.7.9時点]

本ファンドも、過去と同じく6ヶ月です。

運用期間が、「1年は長いな」と思う方も多いかと思います。6ヶ月という期間は、比較的短期で運用したい方には、最適と考えています。

 

劣後出資割合は、過去ファンドと同じ

利回り不動産,国立サニービル,劣後出資割合比較

 

過去ファンドの劣後出資(運営元)割合は、すべて10.0%でした。[2021.7.9時点]

本ファンドは、過去と同じく10.0%です。

他社の不動産クラウドファンディングでは、劣後出資割合が10%~30%くらいが多いことを踏まえると、本ファンドの10.0%は他社と同じくらいと捉えられます。

 

国立サニービルは、募集期間中にはキャンペーンも実施中

本ファンドは、Amazonギフトプレゼントキャンペーンの対象であることに注目です。

対象条件は、以下の通りです。

  1. セミナーに参加した方
  2. さらに、新規で本会員登録が完了し、初回投資をした方

 

対象条件は厳しくはありません。

特典は、「1」はもれなく、Amazonギフト券1000円分がもらえます。

「2」は、Amazonギフト券1万円分が抽選で10名に当たります。

本キャンペーンは、2021.7.31まで実施されていますので、国立サニービルに投資すれば、「2」の条件を満たすことができます。

 

まとめ

国立サニービルは、想定利回り8.0%、想定運用期間6ヶ月、優先・劣後出資割合90.0%・10.0%のファンドです。

新規口座開設+初めての出資の方限定で、Amazonギフト券1万円分が当たりますので、少額から不動産投資を始めたい方は、詳細情報を確認して、ファンド申込を検討しましょう。

ファンド情報、セミナー情報、キャンペーンの詳細は、公式ページ「利回り不動産」を確認しましょう。

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