【2019年版】つみたてNISAを始めるなら楽天証券がオススメな理由



f:id:nisaschool:20190101134410j:plain

いよいよ2019年に突入。2018年1月から「つみたてNISA」が始まりました。どの証券会社で始めたらよいですか?と悩む方が多いです。2018年1年間つみたてNISA画面を使ってみて一番オススメだったのは、「楽天証券」。その理由について解説していきます。

オススメする理由は、次の3点です。

  1. 楽天カードで投資信託が購入でき、楽天ポイントが貯まる
  2. つみたてNISAの商品を多く扱っている
  3. つみたて資産の自動グラフ化機能があり、推移を把握しやすい

 

楽天カードで投資信託を購入でき、楽天ポイントが貯まる

これまで投資信託は現金でしか購入できませんでした。2018年12月から、楽天カード(クレジットカード)で購入できます。楽天カードは、購入金額の1%のポイントが貯まります。

最大月5万円まで楽天カードで購入することができます。1年つみたてしたら、5万円×12ヶ月×1%=6000円もポイント還元されます。そのポイントを再度投資信託の購入にも利用できます。

もしインデックスファンド(投資信託)を購入する場合、信託報酬が0.2%/年くらいなので、その分を完全にまかなうことができます。

この1%還元はとてもデカいです。まだ楽天カードを持っていない方は、ぜひこの機会にどうぞ。入会時点で5000ptもらえます。

楽天スーパーポイントプレゼント!

 

つみたてNISAの商品を多く扱っている 

つみたてNISAで購入できる投資信託は、金融庁によって制限されています。最新の情報によると、159本です。

そのうち、楽天証券では150本の取り扱いがあります。ほぼ全てです。証券会社によっては、取り扱いが少ないです。そうなるとみなさんの選択肢が狭まるので、オススメできません。

f:id:nisaschool:20190101132336j:plain

 

つみたて資産の自動グラフ化機能があり、推移を把握しやすい

証券会社を選ぶときには、操作画面や機能面で使いやすいことも大事です。私は教える立場上、SBI証券を使っていますが家族やお客様には楽天証券をすすめています。

どの証券会社でも、どのくらいプラスになったか?マイナスか?の表示はあります。楽天証券は、それに加えて自動グラフ化機能があります。

「資産の推移」という機能では、自分の資産総額が期間ごとに棒グラフにしてくれます。

f:id:nisaschool:20190101133103j:plain

 

また、「投信あしあと」という機能では、各日別のトータルリターン、評価額、実質投資額を折れ線グラフにしてくれます。

f:id:nisaschool:20190101133303j:plain

これらの機能により、自分の資産の推移をいつでも確認することができます。

以上3点の理由から、2019年につみたてNISAを始めるなら、楽天証券が最もオススメです。

ぜひこの機会に始めてみませんか?公式サイトのリンクを貼っていますので、のぞいてみてください。

【 楽天証券

 

関連記事 

【2019年版】イデコ(iDeCo)はどの証券会社を選べばいい?SBI証券セレクトプランがオススメ!