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不動産投資ぽちぽちファンディングとはどんな投資サービス?

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こんにちは。ぽちぽちファンディング(ぽちぽちFunding)は、1口1万円と少額から不動産投資できるサービスです。

運営会社は、アイディ株式会社です。昭和54年6月に設立された、老舗の不動産会社です。

ぽちぽちファンディングのサービスは、2020年8月に開始されました。ぽちぽちファンディングの名前の由来は、「スマホでぽちぽち+クラウドファンディング」です。

 

「少額から、不動産投資を始めたい」、「相場に影響されにくい投資がしたい」、「ポートフォリオ(資産配分)の拡大や分散を考えている」と思うなら、ぽちぽちファンディングを知っておいて損はありません。

そんなあなたのために、ぽちぽちファンディングのコレだけは知っておきたい3つの特徴を紹介します。

 

結論から簡潔に述べます。

  • 取扱商品は、物件ファンド
  • 面倒な手続きなく、1口1万円と少額から投資できる
  • 想定利回り5.0%~5.5%の分配金が安定的に得られる

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

 

更新履歴

  • 利回り分析に、「ぽちぽちFUNDING2号」を追加しました。[2020.11.19]

 

取扱商品は、物件ファンド

ぽちぽちファンディングは、不動産投資クラウドファンディングです。

不動産投資クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、集めた資金をもとに不動産運用を行い、運用益や売買差益を投資家に分配する仕組みです。

元本保証ではありません。

 

一般的な投資の流れは、次の通りです。

まず、運営会社アイディが運用物件を探します。運用益や売却益を見込めそうな案件をファンドとして設定します。

物件取得時(図②)に売主に支払う取得代金に充てるため、あなた(投資家)はぽちぽちファンディングを通じて投資します(図①)。

その後、アイディが取得した物件を投資運用し、家賃収入を得ます(図④)。また、新たな買主(図③)を探し、適切なタイミングで売却し売却益を得ます(図④)。

あなたには、家賃収入から設定された想定利回りの配当(分配金)が支払われます(図⑤)。物件売却のタイミングで、元本償還がされます。

ぽちぽちファンディング,スキーム

[出典:ぽちぽちFunding]

 

2020年8月にスタートしたばかりなので、まだ、どんなファンドが募集されるかわかりません。第1号案件が開示され次第、この記事で解説します。

アイディは、東京都品川区と大田区を中心に不動産開発しているので、都内の物件ファンドかもしれません。

もしくは、アイディが運営している1口50万円からの不動産投資「COLEAD」と類似したファンドかもしれません。

過去の募集物件では、リノベーション物件「アイディステイ河口湖III」や都内の共用住宅「インベスト蒲田38」などがありました。

第1号案件の開示を待ちましょう。 

 

不動産投資するのに、もはや大金はいらない

「不動産投資するのに、大金が必要なんでしょ」と思われる方が多いですよね。

ぽちぽちファンディングでは1口1万円と少額から投資できます。

通常の不動産投資には、物件調査、書類申請、物件メンテナンスなど多くの手間がかかります。その点をアイディが実施しているため、あなたはネット上で物件を選ぶだけで面倒なく取引ができます。

第1号案件が開示されましたら、具体的な物件情報を紹介します。

 

ぽちぽちファンディングでは、途中解約が可能です。

「どうしてもお金が必要になった」という場合には、解約して換金することができます。2020.11.19時点、解約手数料は無料ですが、今後変更される場合があります。

他社では、途中解約はできないため、これはぽちぽちファンディングの大きな特徴です。

 

想定利回り5.0%~5.5%の分配金が安定的に得られる

2020.11.19時点では、2ファンドの募集がありました。リターン分布をわかりやすいように可視化しました。

横軸に運用期間(日)、縦軸に想定リターン(%/年)をプロットしています。

ぽちぽちファンディング,利回り

 

運用期間は91~181日、想定リターンは年5.0%~5.5%です。

安定した中リターンのファンド案件で構成されています。

以下に、各ファンドの運用期間(日)、想定リターン(%/年)、最低投資額である1万円投資したときの想定分配金(円)についてまとめています。募集が新しい順に並べています。

想定分配金は137円~247円でした。

ファンド名 運用期間(日) リターン 1万円投資時
ぽちぽちFUNDING2号 181 5.0 247
ぽちぽちFUNDING1号 91 5.5 137

※小数点以下、切り捨てで算出

 

元本保証ではありませんが、預金金利が0.01%の現代と比較すると、得られるリターンはかなり大きいです。

 

また、元本割れリスクの低減のため、出資時に優先・劣後出資方式を採用しています。

簡単に言うと、得られた利益があなたに優先的に配分される仕組みです。

ぽちぽちファンディングでは、ファンド出資時に、あなた(優先出資者)と運営元(劣後出資者)の両者からお金を集めています。これにより、仮に物件売却価格が、値下がりしても元本割れしにくい体制が整っています。

元本割れがどのような場合に起きるのかは、「不動産投資ぽちぽちファンディングのデメリットは?元本割れリスクを丁寧に解説」で詳しく解説しています。

不動産投資を少額から始めてみたい人は、ぽちぽちファンディングに投資することを検討しても良いでしょう。

また、株式や債券と異なり、相場がありません。そのため、相場の影響を受けにくい投資と言えます。日々価格の上昇や下落を追って、ハラハラする必要はありません。

既に株式や債券を保有していて、ポートフォリオの拡大や分散のために、想定利回りが決まっているぽちぽちファンディングを利用しても良いでしょう。

 

まとめ

ぽちぽちFUNDINGは、1口1万円と少額から不動産に投資できるサービスです。2020年8月に始まったばかりのサービスです。

まだ、具体的なファンド情報はありませんが、想定利回りは年5.0%前後で、安定的な分配金に期待できます。

会員登録は無料です。手数料と会員登録方法について詳しくまとめた「最新キャンペーンはコレ!不動産投資ぽちぽちファンディングの会員登録方法」も併せて確認しておきましょう。

ぽちぽちファンディングのキャラクター「ぽち」(↓)という名前ですよね、きっと。ぽちっとしてみてください(笑)

ぽちぽちFUNDING

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