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PayPay証券のIPO抽選方式・ルールと最新の取扱銘柄はコレ!

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(@nisaschool

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こんにちは。ご存知のように、IPO(新規上場株式)は「リスクのない宝くじ」とも言われており、初値の大幅な上昇で大きなリターンが期待できます。

PayPay証券(旧:ワンタップバイ)では、「誰でもIPO」というサービスがあり、日本株IPOに1株から抽選に申込みできます。

 

大手証券会社と比較すると、まだまだ口座保有している方も少ないと思われるため、IPO当選の狙い目です。

IPO当選確率を上げたい方のため、PayPay証券のIPO抽選方式・ルール、過去銘柄の分析と最新の取扱銘柄をまとめています。 

PayPay証券でIPOを始める参考になれば、幸いです。

 

 

PayPay証券のIPO抽選方式・ルール

PayPay証券でのIPOの重要なポイントは、以下の通りです。

  • 完全平等抽選
  • 抽選申込数量は、1株~100株
  • 抽選申込時に、申込金額以上の買付可能額が必要
  • 当選後の辞退可能
  • 初値で売却可能

 

抽選方式は、完全に平等な抽選です。この点が素晴らしいです。

 

抽選申込数量は1株~気軽に申込可能です。

通常、IPO抽選は100株単位です。例えば、1株1000円であれば、1000円×100株=10万円が必要です。一方、PayPay証券では1000円あれば申込できる点がメリットです。

 

抽選申込時には、申込金額以上の買付可能額が必要です。また、一時的に資金拘束がありますので留意しておきましょう。

 

当選後に、「やはり、購入をやめたい」、「発行価格が仮条件の下限値で決まって、初値が下がりそうだから、購入をやめたい」という場合もあるでしょう。

購入意思表示の時点で、「辞退する」を選択すれば購入をやめることができるので、気軽に申し込んでも心配はありません。

また、補欠当選された場合、辞退する方がいると、繰上当選で購入できる可能性もあります。

 

上場日に、成行注文で全部売却をすることが可能です。

他社では、単元未満株では、初値がついた翌日から売却可能という場合があります。初値ではプラスリターンだけど、翌日にはマイナスに転じるというリスクがあります。

このリスク回避できる初値売りが可能なことは、PayPay証券のメリットです。

留意点としては、PayPay証券の日本株取引時間は、9時00分10秒~14時59分00秒ですので、9時00分00秒~9時00分9秒に初値がついた場合は、初値で売却することはできません。

 

IPOの取扱銘柄

現在募集中の銘柄(予定も含む)

2021.2.23時点、募集中の銘柄はありませんでした。

 

過去の取扱銘柄の分析

初値(上場日の初めての価格)をまとめています。IPO申込選びの参考にしましょう。 

まだ取扱銘柄数は少ないです。みずほ証券が主要株主になっているので、今後、徐々に増えてくるのではないかと思われます。

ソフトバンク(9434)
  • 業種:情報・通信
  • 上場市場:東証1部
  • 上場日:2018.12.19
  • 発行価格:1500円
  • 初値:1463円(-1463円:-2.5%

 

まとめ

PayPay証券(旧:ワンタップバイ)のIPO抽選方式・ルールをまとめました。

PayPay証券のIPO抽選は、完全平等抽選、申込時に資金が必要、初値売り可能ということは知っておきましょう。

2021年2月より、PayPay証券と商号変更しました。今後、さらに認知度を上げるためにIPO取扱銘柄も増えるかもしれません。

まだ、PayPay証券口座をお持ちでない方は、早めに口座開設してIPO抽選に申込みましょう。

まずは、公式ページでIPOに関する詳細情報を確認しましょう。

 

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