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米国株で配当収入を目指すなら、オックスフォードクラブに注目!評判も調査

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(Udemy認定講師

オックスフォードクラブ,評判

こんにちは。「米国株投資を始めたけど、どこから信頼できる情報を集めらたら良いんだろう」、「どの銘柄を購入したら良いんだろう」、「米国株で配当収入を得たい」と思っていませんか。

 

そのようなあなたは、米国の金融・投資リサーチ会社である、オックスフォードクラブ(Oxford Club)を知っておいて損はありません。

オックスフォードクラブとはどんな会社なのか、提供サービス「インカムレター」とは何か、その評判を解説します。

 

 

更新履歴

  • 全体をアップデートしました。[2021.12.18]

 

 

オックスフォードクラブとはどんな会社?

オックスフォードクラブは、1978年に米国の金融・投資リサーチ会社です。ニュースレター(オンライン月刊誌)や、取引サービスなどを通じて、米国株投資情報を提供しています。

2021年12月時点、有料ユーザーは、世界120ヶ国で20万名以上います。

海外では、主に、次の3つのニュースレターが発刊されています。

  • The Oxford Communique
  • The Oxford Income Letter
  • Strategic Trends Investor

 

著者は、オックスフォードクラブに所属するストラテジストです。

オックスフォードクラブ,ストラテジスト

[出典:Oxford Club]

 

これまで、国内からオックスフォードクラブに入会しようとすると、英語版しかありませんでした。

2019年6月に、米国出版社「Agora Holdings社」と、国内出版社「ダイレクト出版株式会社」でAPJ Media合同会社が設立され、オックスフォードクラブJapanが始まりました。

2021.12.18時点、日本では「オックスフォード・インカムレター」、及び「オックスフォード・キャピタルレター」が提供されています。

APJ Media合同会社は、国内の法律で必要な「投資助言・代理業 近畿財務局長(金商)第408号」に登録されており、また一般社団法人日本投資顧問業協会会員となっています。

 

 

オックスフォード・インカムレターとは?

インカムレターでは何が得られるのか?

インカムレターは、簡単に言えば、「米国株で配当収入(インカムゲイン)だけで生活できるようになる」ことを目指す人のための月刊ニュースレターです。

オックスフォード・インカムレター

[出典:Oxford Club Japan]

 

著者は、配当収入専門ストラテジストの、マーク・リヒテンフェルド氏です。

金融業界で23年のキャリアを持つエキスパートで、FOX、CNBC、Forbesなどの有名メディアはもちろん、BloombergやBarrons、The Wall Street Journalといった権威ある金融専門メディアにも多数出演しています。

著書の一つである「Get Rich with Dividends: A Proven System for Earning Double-Digit Returns (Agora Series) (English Edition) 」は、30回増刷がかかるほど人気です。

Amazonの評価では、364レビューで4.5と高評価でした。[2021.12.18時点]

これまで、タイ語とポーランド語にも翻訳されいます。日本語版はありませんでしたが、2020年6月17日に翻訳版「「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源 」が出版されまました。私も読みました。

 

マーク氏の投資戦略では、配当収入での生活を目指すため、年100回の配当収入ポートフォリオを組むことから始まります。

「年100回って、そんなもらえるの?」、「どれだけ多くの銘柄を買わなきゃいけないんだ」と思いませんか。私も当初思いました。

配当回数について、日本株の多くは年2回に対して、米国株では年4回が一般的です。つまり、米国株で年100回配当収入を得るためには、100回÷年4回=25銘柄あればよいということになります。

 

「25銘柄も買う資金がない…」とも思いますよね。

日本株では100株単位での購入が基本です。例えば1株1000円であれば、1銘柄10万円の資金が必要です。日本株で25銘柄ともなると、250万円もかかります。

一方、米国株では1株単位での購入が基本です。1株1000円(円換算)であれば、25銘柄購入するには25,000円程度の資金で良いです。まずは、これで年100回の配当収入を得ます。

米国株は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券など主要な国内証券会社で簡単に取引できます。

 

「どの銘柄を選んだらよいんだ」、「いつ売ればよいんだ」が一番難しいですよね。

マーク氏が率いるリサーチチームが銘柄分析し、その情報をインカムレターで入手できます。

あなたがすべき行動は、次の3つだけです。

  1. ニュースレターを見て推奨銘柄を買う
  2. 持っている銘柄が売りになっていたら売る
  3. 配当を受け取り、また再投資する

 

難しい決算分析をしたり、毎日チャートを見る必要がなくなります。最近では、コロナショックや、原油価格暴落が企業に与える影響も踏まえられています。

ただし、これらは投資の参考情報であるため、実際に行動するかどうかはあなた次第で、自己責任となる点には留意しておきましょう。

 

インカムレターの価格は?

年間購読料は、年9,800円(税込10,780円)です。月額換算だと、約900円と投資教材としてはリーズナブルです。

もしも、購入後に「自分には合わなかった」、「思っていたのと違った」と思っても大丈夫です。30日間の返金保証がついているので、カスタマーサービスに連絡しましょう。

 

サービスとして、以下の内容が含まれます。[2021.12.18]

  • Oxford インカムレター12ヶ月分
  • セット商品1:特別レポート「3つの極端な配当株」
  • セット商品2:特別レポート「安定した高利回りが狙える配当株」
  • 特典1:米国株配当投資入門
  • 特典2:マーク・リクテンフェルドによる配当株投資ビデオシリーズ

 

インカムレター12ヶ月分は、毎月1回、約30ページのニュースレターが届きます。推奨銘柄や推奨ポートフォリオ情報、売り情報、米国市場情報が得られます。

日本語版では、ただ英語版を翻訳するだけでなく、オックスフォードJapan所属の国内ストラテジストが、わかりやすく補足してくれます。

その他、関連するレポートもあります。購入時期によって、内容が異なる場合があるかもしれませんが、現在は、「3つの極端な配当株」と「安定した高利回りが狙える配当株」の2つが付いています。

 

特典1「米国株配当投資入門」は、3時間のビデオシリーズで、米国株の基本が学べます。

特典2「マーク・リクテンフェルドによる配当株投資ビデオシリーズ」では、毎月、生活費を超える配当収入を狙う 高配当ポートフォリオの作り方をマーク氏が解説してくれます。日本語の吹き替えです。

 

 

まずは、無料メルマガを試めそう

「いきなり有料版を購入するのは、躊躇する」と思いますよね。

そんなあなたは、無料メルマガ オックスフォード・インカムレターでインカムレターとはどういうものか試してみましょう。

上記のページから、メールアドレスを登録するだけなので簡単です。

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メルマガ登録特典として、「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」の特別レポートが手に入ります。

具体的な6銘柄と分析結果が書かれていました。オックスフォードJapanによって日本語でも理解しやす形に編集されていました。

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実際のメルマガでは、国内のストラテジスト志村 暢彦氏が、米国株投資について解説したセミナー動画で勉強できます。

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難しい用語も少なく、初級者の方でも理解しやすいです。動画は1時間ほどありますが、倍速機能で最大2倍速で閲覧できるので、時間短縮ができます。

有料版を購入しない方でも、米国株投資をしたことがない方には、ぜひ一度見る価値があります。

その他、直近では、米国オックスフォードクラブで提供された「コロナショックの影響に関する動画」の、日本語解説版が閲覧できました。 

 

 

インカムレターの評判は?

「インカムレターって実際どうなんだろう」と評判が気になりますよね。調べられる限り、調査しました。

良い評判は、例えば、次のようなものです。

  • インカムレターを読んでからは投資は目的と正しい知識と戦略を持てば決して怖いものでもギャンブルでもない事を知りました。
  • 日本の編集部の解説がわかりやすい。
  • 価格が安かったので、「怪しいかも」と思いながら申し込んだのですが、内容を見てびっくりしました。ちょうど欲しかった情報で、投資に役立てています。
  • 米国株の最新解説が手に入る
[出典:Oxford Club Japan]

 

価格が10,780円(月換算約900円)と、金融系雑誌を買うのと変わりがないのでリーズナブルだなと思います。

また、日本語解説もある点は非常に有用であると感じています。理解に苦しむ教材ってそれだけで嫌になっていしまいますからね。

 

一方、悪い評判です。

あなたが気になるのは、良い評判より悪い評判ですよね。最悪に書いているブログを見つけました。 

海外の個人ブロガーであるアラン氏は「Is The Oxford Club a Scam? The Oxford Club Review 2020 - EpicSideGigs 」で、「オックスフォードクラブは詐欺だ」という記事を書いています。

かなり激しい内容です。例えば、次のようなものです。

  • 連邦取引委員会は、Agora Holdings社が公開している資料の多くが、まったくの誤りではないにしても、誤解を招くものであると主張しています。
  • 年49.00$の購読料を契約しようとしたら、466.80$請求された
  • ポンプ&ダンプ詐欺である

 

購読料の誤った契約は、過去に数件あったようです。ビジネスの健全化向上を目的に、運営されている異議申し立てサイト「Better Business Bureau」というものがあります。

オックスフォードクラブのページもあり、苦情などがオープンにされています。こちらで確認すると、全額返金には速やかに対応していました。

仮に国内でもあった場合は、速やかにカスタマーサポートに連絡しましょう。

国内では、ダイレクト出版社も仲介しているので、ミスがあればこちらの評判も落としかねないので、慎重に対応していると思われます。

 

ポンプ&ダンプ詐欺とは、簡単に言うと株価操作のようなものです。自分たちは株価が安いうちに購入しておいて、虚偽情報を流し、その銘柄を推奨して購入させ、十分に上がってきたら売却するというものです。

これは、実際に行われているのかわかりませんし、虚偽情報なのかどうかの判断も難しいです。

仮に、オクスフォードクラブが「これは優良株だ」と判断した場合、自分たちでも購入しています。購入しているがゆえに、リスクを共にしているとも考えられます。

また、オックスフォードクラブは基本長期投資なので、ずっと保有しておきたい高配当銘柄を、ずっと前から保有していても不思議ではありません。

ただし、「売り」と判断したときと、インカムレターが届くのに若干タイムラグがある場合があります。

投資の世界に絶対にミスのない情報はないので、100%信頼するというよりは、投資の参考情報としてとらえておきましょう。

 

 

まとめ

オックスフォードクラブは、金融・投資リサーチ会社です。オックスフォードクラブJapanは、Agora Holdings社と、ダイレクト出版が合同出資した会社が運営しています。

国内では、月刊ニュースレター「オックスフォード・インカムレター」及び「オックスフォード・キャピタルレター」を提供しています。

米国株で配当収入を目的とした投資をしたい方は、情報元としてオックスフォード・インカムレターを活用してみてはいかがでしょうか。

購入するか躊躇しているという方は、まずは下記の「永久に持っておきたい、6つの高配当米国株」を読んでみてください。無料です。

オックスフォードインカムレター

 

 

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