還元率25%!マイナンバーカード「マイナポイント」の始め方|メリットとデメリット・使い方・対応アプリをまとめます!



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こんにちは。2019年10月に消費税が10%になり、消費の落ち込みを防ぐために、キャッシュレス還元が盛んに行われていますね。しかし、2020年6月には還元終了です。

そこで、次なる還元制度「マイナポイント」が予定されています。

「マイナポイントって何?」、「マイナポイントのメリットとデメリットは何?」、「どうやって申し込んだら良い?」と気になりますよね。

現時点で判明している部分について、マイナポイントのメリットとデメリット・使い方・対応アプリをまとめています。[2019.11.22時点]

 

マイナポイントとは、マイナンバーカード所有者に付与されるポイントです。楽天ポイントやAmazonポイントと同じです。

 

 

マイナポイントのメリットとデメリット

メリットは、上限2万円のお買い物で、還元率25%分である5000円相当のポイントが付与されます。2020年9月~2021年3月まで実施される予定です。上限はありますが、相当な還元です。

デメリットは、特にありません。次のような声があります。

  • マイナンバーカードを持ち歩くのに、抵抗がある
  • 個人情報が漏れるのが恐い
  • 手続きが面倒くさい

後述しますが、マイナポイントを使うのにマイナンバーカードを持ち歩く必要はないです。 個人情報は、他のサービスでも漏れる可能性があるので同じです。

確かに、利用の手続きが面倒かもしれません。でも、「国はマイナポイントに2500億円の予算を検討」と言われたらどうでしょうか。私たちの税金です。それを少しキャッシュバックされるチャンスだと考えられます。

マイナンバーカードは、2015年に「公平・公正な社会の実現」、「国民の利便性の向上」、「行政の効率化」を目的に作られました。しかし、2019年11月時点で、14%しか普及していません。

普段そのメリットを感じられないので、当然マイナンバーカードを作ろうとは思わないですよね。

国も制度を導入した以上、マイナンバーカードの普及に全力を尽くしてきます。消費税増税に便乗して、キャッシュレス決済が普及しつつあるので、この絶好の機会を見逃さないでしょう。

 

マイナポイントの使い方

面倒くさくなさそうです。手順は、次の3つです。

1.マイナンバーカードの交付申請しましょう。

必要なものは、通知カードです。申請方法は、郵便、パソコン、スマートフォン、そして街中にある写真証明機です。

手軽にやりたいなら、スマートフォンがオススメ。

通知カードにくっついている交付申請書に記載されているQRコードを読み取り、メールアドレスを登録します。次に、カメラで写真を撮って顔写真登録します。

そして、生年月日、電子証明書の発行希望の有無、点字希望の有無を登録して申請完了です。

 

綺麗な写真にしたいなら、写真証明機がオススメ。

写真証明機の画面で、マイナンバーカード交付申請を選択します。交付申請書のQRコードをかざします。身だしなみを整えて、写真を撮影します。写真の位置を調整し、申請して完了です。

対応している写真機は、次の通りです。

  • Ki-Re-i
  • Photo-me
  • スマフェイス
  • プロ写真館
  • 証明写真BOX

詳しくは、マイナンバーカード総合サイトをご覧ください。

>> マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

 

2.マイキーIDとパスワードを発行します。

あなたがお住まいの市役所や区役所で、ICカードリーダーにマイナンバーカードを通すと発行できます。

 

3.決済アプリや交通系ICカードとマイキーIDを連携しましょう。

後は、普通にお買い物するだけで、ポイント還元されます。

 

マイナポイントの対応アプリ

2020年9月スタートで、まだどのアプリが連携対応可能か判明していません。専用アプリが開発されるのかもしれません。判明次第、追記していきます。

個人的には、楽天PAYをメインで使っているので、導入してくれたら嬉しいです。

税金の一部をキャッシュバックされるのと同等なので、ぜひご家族分を準備しておくことをオススメします。 

 

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