株式投資の無料メルマガ「モトリーフール」のメリット・デメリット



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こんにちは。ザ・モトリーフール・ジャパンをご存知でしょうか。1993年に米国で設立された投資アドバイザー会社です。2018年に日本法人が設立されました。

モトリーフールの無料メールマガジンの登録が始まりました。

本ページでは、モトリーフールのメルマガのメリット・デメリットについてまとめています。

 

 

無料メルマガのメリット

メリットは、手に入りにくい外国株式の一次情報を、日本語で分かりやすく入手できる点です。現在は、米国株、欧州株、香港株、シンガポール株、オーストラリア株の情報を取り扱っています。今後は、日本株もカバーする予定とのことです。

米国では、1993年から情報提供されています。アドバイス実績として、「ネットフリックス」、「ディズニー」、「テスラ」があります。

動画配信サービス「ネットフリックス」は、2004年に銘柄推奨の情報提供があり、現時点では最大+16,405%となっています。アミューズメントの「ディズニー」は、2002年に銘柄推奨の情報提供があり、現時点では最大+7,245%となっています。

 

外国株式をやろうとすると、「日本証券会社の情報を信じて投資するか」、「自分で各社の財務諸表を分析して投資するか」です。後者の場合は、決算書が英語で書かれていますので、英語は必須です。

情報には、決算書などの各社から提供される一次情報(大元の情報)と、エコノミストや投資家の解釈が追加された二次情報があります。

前者は、明確で信頼性の高い情報ですが、自分で投資判断する必要があります。後者は、解釈する人によって情報の信頼性が異なります。信じるか、信じないかは自分次第となります。

 

この点において、モトリーフール・ジャパンでは、日本語で外国株式、特に米国株式を中心に一次情報を無料提供してくれます。日本語にしてくれているだけで、投資判断や勉強の時間短縮になります。

これから外国株式を勉強してみたい、今後日本個別株(←今後提供予定とのこと)を勉強してみたいという方にはオススメです。

外国株式を投資していて、英語がスラスラ読める人・数値分析ができる人は、本メルマガは不要かと思います。

 

 

無料メルマガのデメリット

デメリットではないですが、以下の点は考慮しておきましょう。

  • メールアドレスを提供する必要がある
  • 今後有料サービスの案内もあると推測

 

メールマガジンなので当然メールアドレスの提供が必要です。メールはフリーメールでも登録できるので、「個人で頻繁に使っているアドレスの提供が気ががかりだな」と言う方は、別途メールアドレスを設定しても良いでしょう。

 

無料メールマガジンのビジネス上目的は、2つあります。1つ目が会社や商品・サービスの認知です。認知には、関心のある人に適切なタイミングで、正確に知ってもらう必要があります。それにはメルマガは会社と登録者両者にとってメリットがあります。

もう1つは、有料商品・サービスの紹介です。これは、利用規約にも「今後そのような紹介がある」と書かれています。自社サービスの信頼性やお試しとして無料メルマガが位置づけられています。どの会社でも「まずは無料で」というのはそういう理由です。

私も無料メルマガを登録してますが、今のところ紹介や押し売りのようなものはありません。

 

有料サービスは、2019年5月4日時点で、日本法人ではまだ提供されていません。米国では比較的リーズナブルな購読料で、毎月銘柄を推奨・フォローをし、モデルポートフォリオが提供されています。

米国モトリーフールの有料コンテンツを調査してみたところ、月額購読で19ドル、年間購読で99ドルでした。参考比較として、日本の投資情報を提供している「日経ヴェリタス」は月額2200円なので同じくらいです。年間購読だと、モトリーフールの方が安いです。

今後、日本法人でもこのようなサービス紹介があると思われます。あったとしても、内容を検討して使う、使わないは個人が判断すればよいです。

 

以上が無料メルマガのメリット・デメリットです。メリットはあり特にデメリットはないといった感想です。関心がある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

モトリーフール

【 モトリーフール

以上です。

 

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