LINEスマート投資から500円で始められるワンコイン投資が登場!知っておきたい5つの特徴



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こんにちは。LINEスマート投資をご存知ですか。LINEとFolio(フォリオ)が提携してできた、モバイル投資サービスです。

LINEスマート投資は2018年10月からスタートしています。当時はテーマ投資のみでしたが、2019年4月25日から「ワンコイン投資」ができるようになりました。

本ページでは、ワンコイン投資の特徴についてまとめています。

 

 

知っておきたい5つの特徴

以下5つです。

  1. LINE PAYを利用して投資
  2. 500円から少額投資
  3. 簡単設定
  4. ロボアドバイザー機能で、世界分散投資できる
  5. 運用費用は、預り資産の1%

 

LINE(ライン)を知らない人は、ごく少数ですよね。このワンコイン投資では、LINEのスマホ決済であるLINE PAYを利用します。LINE PAYは、友達同士の送金やお店でのキャッシュレス決済に利用されています。

手続きとしては、LINEのウォレットでLINE PAYで銀行口座を登録するのみです。

 

このワンコイン投資では、1回500円からと少額で積立投資できます。

ワンコイン投資では、面倒な設定がありません。積立金額と頻度を設定するだけです。金額は500~30000円まで、頻度は「週1日」、「週5日」、「週7日」から選択できます。設定に応じて、自動でLINE PAYから引き落としされます。

最低週1回なので、おおよそ月2000~2500円積立投資することとなります。

 

ロボアドバイザーとは、投資のアルゴリズムによって自動的に売買をしてくれるシステムです。これにより、初心者では難しい銘柄選びやポートフォリオ(資産配分)をする必要がなくなります。

ワンコイン投資では、このアルゴリズムを「世界分散投資」に設定されています。世界分散投資では、世界経済全体の成長の恩恵を受けられる投資方針で、最も中立的です。

 

さいごに、運用手数料です。このワンコイン投資では、預かり資産に対して年1%(税別)です。これは、運用の委託費用として支払うものです。預かり資産が少ない場合においても、最低月額100円(税別)かかります。年間にすると1200円です。

2019年4月25日~2020年4月24日まで、ワンコイン投資キャンペーン実施中で運用手数料が0円です。

利用開始には、提携先のFolioの口座開設が必要です。メールアカウント、又はLINEアカウントで申込します。ご利用を検討されている方は、Folioの公式サイトをご覧ください。

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以上です。

 

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