【2019年版】1万円から始める投資初心者に本当にオススメの資産運用7選!



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こんにちは。みなさんは、資産形成や資産運用をしていますか。銀行にお金をおいていても増えません。また今後の日本の社会保障制度、特に公的年金制度には期待できません。少しずつでよいので、未来の自分のために投資を始めてみませんか。

 

本ページでは、1万円から始める投資初心者に本当にオススメの資産運用7選!、をお伝えします。

 

 

まず最初に!

まず「本当に」とタイトルつけた理由は、ユーザー目線でメリットが大きいサービスを紹介したかったからです。インターネットを見ていると、「それ本当にユーザー目線で紹介している?」と思うことがあります。

ただ、これはビジネス上致し方ない部分があります。サービスを提供する側は、自社サービスを認知・利用されないとビジネスとして成立しません。認知させるためには、多くの広告宣伝費もかけられています。それによりインターネット上の紹介者も増えています。

この中から、本当に良いサービスを見つけ出し判断することは難しいです。

 

ですので、あくまでも個人的な見解ですが、初級者向けに本当にオススメできる7つのサービスを選びました。

私の情報も100%を信じないでください。色々な情報を自分で集め、その上で最も自分が納得するサービスを利用すれば良いと考えています。

 

本当にオススメの資産運用はコレ!

2019年4月末時点でのオススメのサービスは、以下7つです。

  1. つみたてNISAでの積立投資
  2. iDeCo(個人型確定拠出年金)での積立投資
  3. 課税口座による積立投資
  4. THEOによる積立投資
  5. Wealth Naviによる積立投資
  6. 1口1万円の不動産投資「CREAL」
  7. テーマで株式投資する「Folio」

1~5が老後資金をつくるための資産形成として、6、7は余裕資金で行う資産運用としての利用がオススメです。1→7は優先順位となっています。

1つずつ簡単に理解しておきましょう。

 

 

その1 つみたてNISA 

第一選択肢として、つみたてNISAによる積立投資をオススメします。

つみたてNISAとは、投資をするための口座です。20歳以上の日本に住んでいる人なら誰でも利用できます。投資できる金額は、年間40万円(月3.33万円)までです。

メリットは、運用利益に対する税金が20年間ゼロになることです。通常は約20%も税金を支払わなければなりません。

 

投資できる商品は、金融庁が設けた基準をクリアした「投資信託」(162本)のみです。投資信託とは、株式や債券などを複数の資産を組み合わせたパッケージ商品です。運用は、ファンドマネージャーと呼ばれるプロに任せられます。

運用手数料は、0.1%/年~と低いです。リターン(利益)は商品にもよりますが、世界分散でバランス型であれば、平均4%/年~です。4%は、銀行預金の0.1%に比べると非常に大きいです。

 

つみたてNISAは、短期売買ではなく、長期的に資産を形成するのに最適です。投資信託はいつでも解約でき、お金を引き出せるので、制限は少ないです。

つみたてNISAを始めるには、証券口座が必要です。2019年においては、楽天クレジットカード決済できる「楽天証券」が最も良いと判断しています。

【2019年版】つみたてNISAを始めるなら楽天証券がオススメな理由

 

その2 iDeCo

第二選択肢は、iDeCo(以下、イデコ)の活用です。

イデコは、自分で積み立てる年金制度です。20歳~60歳までの人が加入できます。加入要件は、個々によって異なります。特に、会社員の方は自分の会社の年金担当などに問い合わせてみましょう。

最大のメリットは、掛金(積立金)が非課税になります。その結果、所得税が減り、実質手取り金額を増やすことができます。また、運用利益に対する税金はゼロです。

掛金の上限は、職種(自営業、会社員、公務員、主婦(主夫))によって異なります。

 

投資できる商品は、元本保証型の「定期預金」と元本変動型の「投資信託」です。いきなり投資を始めるのはコワければ、まずは定期預金で運用し、勉強後に少しずつ投資信託で運用することをオススメします。

イデコのデメリットは、「60歳まで引き出せないこと」です。一度、掛金を入金すると原則お金を引き出すことはできません。この制度は、完全に老後資金つくりのためなので、そのようになっています。

 

イデコの始めるためにも証券口座が必要になります。購入できる投資信託は、証券会社によって異なりますので、自分が投資したい商品があるか先にチェックしましょう。

2019年においては、良い商品を最も取り扱っている「SBI証券(セレクトプラン)」をオススメしています。

【2019年版】イデコ(iDeCo)はどの証券会社を選べばいい?SBI証券セレクトプランがオススメ!

 

その1とその2は、私たちにとって節税という大きいメリットがありますので、必ず検討しておきましょう。

 

 

その3 課税口座による積立投資

以降は、すべて課税口座でのオススメサービスです。課税口座とは、運用利益に対して税金を支払う口座です。現行の税制では、約20%の支払いが義務付けられています。

課税口座は、「一般口座」、「特定口座(源泉徴収あり)」、「特定口座(源泉徴収なし)」の3つあります。この中で、投資初心者にオススメなのは、「特定口座(源泉徴収あり)」です。これを選んでおけば、面倒な税金申請が基本的には不要です。

 

特定口座では、株式、債券、不動産など多くの商品を購入できます。私のオススメは、楽天証券における投資信託の積立投資です。

なぜなら、楽天クレジット決済でポイントが貯まるからです。楽天証券では、月上限5万円(年間60万円)まで、投資信託を購入でポイントの対象となります。1%の楽天ポイントがつくので、60万円×1%=6000円も得します。

つみたてNISAを楽天証券で使う場合、全額投資しても40万円分しかポイントの対象ではありません。残り20万円分の余力があります。

ですので、例えば、40万円分はつみたてNISAで投資して、残り20万円は余力があれば特定口座で投資する、ということをオススメしています。

楽天カードの詳細は、下記公式サイトよりご確認ください。

【 楽天カード

 

その4 THEO

THEO(セオ)とは、ロボアドバイザーを使った投資サービスです。ロボアドバイザーとは、投資のアルゴリズムによってロボが自動的に売買をしてくれるシステムです。

運営元は、株式会社お金のデザインで、2013年に設立しています。グーグルやクックパッドなどバックグラウンドを持つメンバーが多数在籍しています。

 

メリットは、自分の目標に合わせ、自動運用してくれることです。グロース(低成長リスク対策)、インカム(低金利対策)、インフレヘッジ(インフレ対策)の3つ組み合わせで資産運用されます。特にメンテナンスが必要ありません。

売買手数料は0円。運用費用は1.0%/年でしたが、新しい運用費用体系(カラーパレット)に変わりました。

運用費用は、預かり資産によって下記の通り変わります。

  • ブルー(1~50万円):0.90%
  • グリーン(50~100万円):0.80%
  • イエロー(100~1000万円):0.70%
  • レッド(1000万円~):0.65%

 

ロボアドバイザーは、運用手数料が投資信託よりも比較的高めですが、THEOは徐々に下げてくれる方針を取っています。

 

ロボアドバイザーの唯一のデメリットが、つみたてNISAの非課税枠が使えないことです。ロボアドバイザーは、資産リスク管理の観点から、自動売買しポートフォリオの調整をしてくれます。現行の法律では、つみたてNISAでは売買によるポートフォリオ調整ができませんので、致し方ありません。ですので、選択肢その4としています。

最近では、一部確定拠出年金では、THEOの導入が試みられています。

THEOについて、具体的な投資方法などは、公式サイトをご確認ください。

THEO

【 THEO Color Palette

 

その5 Wealth Navi 

Wealth Navi(ウェルスナビ)とは、ロボアドバイザーを使った投資サービスです。ロボアドバイザーとは、投資のアルゴリズムによってロボが自動的に売買をしてくれるシステムです。

CMなども頻繁にやっているため、「名前は聞いたことがあるよ!」という方も多いのではないでしょうか。預かり資産残高も1400億円、利用者数12万人と国内最大級となりました。

 

メリットは、自分の目標に合わせ、自動運用してくれることです。投資対象は、「米国株」、「日欧株」、「新興国株」、「米国債券」、「物価連動債」、「金」、「不動産」の7つ組み合わせで資産運用されます。特にメンテナンスが必要ありません。

売買手数料は0円。運用費用は1.0%/年でしたが、最大で0.90%まで下がる長期割りが登場しました。

条件は、預かり資産と運用期間によって下記の通りです。

  • 50~200万円:6ヶ月毎に0.01%引き下げ
  • 200万円~:6ヶ月毎に0.02%引き下げ

 

ロボアドバイザーの唯一のデメリットが、つみたてNISAの非課税枠が使えないことです。ロボアドバイザーは、資産リスク管理の観点から、自動売買しポートフォリオの調整をしてくれます。現行の法律では、つみたてNISAでは売買によるポートフォリオ調整ができませんので、致し方ありません。

また、初回のみ10万円購入が必要があります。その点と、手数料がTHEOより高いためその5としました。

Wealth Naviについて、具体的な投資方法などは、公式サイトをご確認ください。

【 ウェルスナビ

 

ロボアドバイザーは証券会社が提供するものもありますが、ロボアドバイザーを専門の方が、個人的にサービスの質が高いと感じています。

 

 

その6 CREAL

その6とその7は、余裕資金で行う資産運用として分類しています。

CREAL(クリアル)は、1口1万円から不動産投資できるサービスです。マンションやホテルなどに少額で投資できます。

運営会社は、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルです。会社として2011年に設立されており、このサービスは2018年から開始されています。

メリットは、少額かつ低リスクで運用できることです。

リターンは、配当金として得られます。想定されるリターンは4.0%/年~です。普通の不動産投資では、大きいお金が必要ですが、CREALではみんなから資金を集めるファンド形式をとっているため、少額で投資できます。

投資方針は、売却予定のある不動産で、売却までの期間をうまく活用した低リスク運用です。そのため、運用期間は6ヶ月~12ヶ月と短期的なものが多いです。

大きくは増やせませんが、余裕資金を少しだけ活用したい方にオススメです。

 

当ブログでもCREALについて、カテゴリをつくっています。ご参考にどうぞ。

CREAL(クリアル) カテゴリーの記事一覧

また、合わせて公式サイトもご確認ください。

CREAL

【 CREAL

 

その7 Folio

Folio(フォリオ)は、テーマを選んで株式に投資するサービスです。

テーマは90種類以上あり、「VR(仮想現実)」、「ドローン」といった話題のテーマや、「京都」といった地域にも投資することができます。

メリットは、少額かつ専門家が選んだ銘柄に投資できることです。

一般的に、株式投資には大きいお金が必要です。個別株は単元(100 or 1000株)という単位で購入しなればなりません。例えば、1株3000円の株を100株買おうとすると、30万円かかってしまいます。

その点、Folioではテーマ毎に10万円程度で購入できます。また、1銘柄ではなく10銘柄と資産を分散してくれています。

初心者が個別株でリターンを得るには、勉強が必要です。もちろん、運が良ければ大きな利益を上げられるかもしれません。

ただ、どちらかというと失敗する人が多いです。いきなり銘柄選別は難しいです。Folioでは、運用のプロが各テーマで厳選した銘柄を選定してくれています。また、リターンの目標に対して、ポートフォリオ調整のアドバイスもくれます。そのため自分で選ぶより、低リスクで運用できると判断しています。

 

通常は10万円程度ですが、2019年6月5日まで期間限定で、1万円程度のミニテーマで投資できます。ミニテーマは、「サイバーセキュリティ」、「キャッシュレス」、「アンチエイジング」、「もしバフェットが日本株を買ったら」、「5G」、「ようこそ日本へ」の6種類です。

10万円でもコワい、という方はこのミニテーマでの株式投資をオススメします。

 

当ブログでもFolioについて、カテゴリをつくっています。ご参考にどうぞ。

Folio(フォリオ) カテゴリーの記事一覧

また、合わせて公式サイトもご確認ください。

FOLIO

【 FOLIO

 

その6、その7は余裕資金で行いましょう。

 

おわりに

以上が、 私が投資初心者に本当にオススメの資産運用7選です。どんどん新しいサービスが出ていますので、定期的に選定し直し、この記事を更新していく予定です。これから投資を始めてみたい方の参考になればと思います。