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暗号資産パレットトークン(PLT)のIEO当選の狙い目取引所はココ!

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執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(Udemy認定講師

こんにちは。国内暗号資産Palette Token(パレットトークン)(シンボル:PLT)が、2021.7.27にコインチェックへの上場が予定されています。

パレットトークンのIEO抽選に申込したいという方のため、IEOの基本情報(スケジュール、販売概要)、狙い目取引所、初値分析をまとめています。

 

IEO(Initial Exchange Offering)とは、企業やプロジェクト等がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みの一つです。

暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査、及びトークン販売を行うモデルです。

 

 

更新履歴

  • 初値分析を追記しました。[2021.7.29]

 

 

パレットトークンとはどんな暗号資産?

パレットトークン(PLT)は、株式会社Hashpaletteが発行する、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「Palette」で利用される暗号資産です。

Paletteは、マンガ、アニメ、スポーツ、音楽等について、日本発コンテンツのグローバル発信の強化を行うコンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォームです。

 

PLTは、主に以下の用途で使用するユーティリティ性の高いトークンです。

  1. 発行されたNFT(Non-fungible token)の購入費
  2. Paletteにおけるノード運用報酬の支払い
  3. Paletteコンソーシアムメンバーへの委任
  4. スマートコントラクトやNFT発行の手数料

 

また、Paletteはクロスチェーン技術を用いてイーサリアム等、他のブロックチェーンとの接続機能を有しており、対応先は順次拡大されるためエコシステムの更なる拡大が期待されています。

 

PLTの総発行枚数は、1,000,000,000枚(10億枚)です。

現時点では、追加発行・追加販売は予定されていません。ただし、初回発行から6年後に暗号資産の保有者による追加発行の提案が可能となり、3分の2以上の賛成により承認される仕組みとなっています。

 

Palette Tokenの販売及び取扱に関する開示情報によると、今後3年間の業績計画は次の通りです。

売上高は、2022.1期→2023.1期は対前年比+1176%、2023.1期→2024.1期は対前年比+523%が予想されています。

売上高は、主に、NFTの新規販売とIEOによる売上で構成されています。

当期利益は、2022.1期はマイナス予想ですが、2023.1期以降はプラス予想されています。

パレットトークン,事業計画

決算期 売上高 経常利益 当期利益
2022.1 96,769 -91,061 -59,743
2023.1 1,137,754 168,539 110,061
2024.1 5,949,077 597,644 390,739

※単位:千円

 

 

パレットトークンの基本情報

PLTのIEOスケジュール

各スケジュールは、次の通りです。

  • 上場日:2021.7.27(12:00)
  • IEO抽選申込期間:2021.7.1(12:00)~7.15(18:00)
  • IEO抽選日:2021.7.20
  • トークンの受渡し:2021.7.20~順次

 

PLTのIEO販売概要

各販売概要は、次の通りです。

  • 販売総数:230,000,000枚(総発行枚数の23%)
  • 販売単価:4.05円/PLT
  • 販売手数料:8%
  • 申込単位(1口):1,000 PLT
  • 申込上限口数:2,400口
  • 販売成立条件:申込金額の総額が、609,000,000円以上

 

最低1口から申し込めるので、4.05円/PLT×1,000 PLT=4,050円と小さい金額から申込可能です。

販売不成立になった場合は、6ヶ月以内に再度販売期間が設定される予定です。

申込倍率は、24.11倍でした。[2021.7.29追記]

 

PLTの取引所概要

  • 取扱開始日:2021.7.29(12:00)~ ※7.27から変更になりました
  • 約定方法:時間優先/価格優先
  • 最小注文数量:100 PLT
  • 呼び値:0.001円
  • 通貨ペア:PLT/JPY(円)
  • 注文種類:指値
  • 手数料:[Maker]0%[Taker]0%

 

最小注文数量が100 PLT単位である点には留意しましょう。

指値で注文できる点や、手数料がゼロである点は良いですね。

 

 

パレットトークンのIEO当選は、どこの取引所が狙い目?

PLTのIEOは、コインチェックが100%対応します。コインチェックの口座を開設していないと申込できません。

というよりは、今回が国内初のIEOです。今後、ビットフライヤー等の大手取引所もIEOに取り組まれるかもしれません。

IEOが、株式のIPO(新規上場)のように一般化してくれば、複数の取引所でトークンの販売・上場なんてこともあるかもしれません。

 

 

パレットトークンの初値分析

PLTの初値分析では、次のことを抑えておきましょう。

  • 販売価格:4.05円
  • 初値:6.075円
  • 初値売却時リターン:+2.025円(+50%)

 

初値は、値幅上限価格である6.075円で、+50%でした。

以下は、PLTの5分足チャートです。[2021.7.29(18:48)]

最高値は、12:25頃の46.129円でした。なんと、販売価格から+42.079円(約11.38倍)と非常に上昇しました。

19:00前後では、約26円です。販売価格から約6倍を推移しています。

パレットトークン,PLT,チャート分析

[出典:コインチェック]

 

現在、暗号資産には、株価のように割安か割高かに判断するための、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった指標がありません。

今後、日本でもブロックチェーン技術が一般化して来れば、企業やプロジェクトの売上や利益も見ながら、暗号資産に投資を行うようになるかもしれません。

そうなれば、企業やプロジェクトに対し、トークンがどれくらいの価値があるのかという指標ができるのでは、と妄想しています。

例えば、株式では、「PER=株価÷EPS(1株当たりの利益)」で計算されますが、暗号資産では、「PER=トークン価格÷1トークンあたりの利益」で計算されるなどです。

 

国内IEO第1弾「コインチェック Palette Token」に、ぜひ早めに注目しておきましょう。

 

 

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