【要注意】iDeCoの掛金は年末調整書類に自分で記入しないと節税になりませんよ!年末調整書類の書き方をまとめます!



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こんにちは。「iDeCoを始めたけど、その後何か手続きしなきゃいけないの」、「会社員なんだけど、年末調整書類に書く必要はあるの」と迷っていませんか。

iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入すると、掛金(拠出金)が非課税扱いとなって節税になりますが、きちんと書類に書かないと控除されません。

本ページでは、iDeCoの掛金控除にどんな書類が必要なのか、また年末調整書類のどこに記入したら良いのか、についてまとめています。

 

 

iDeCoの掛金控除にどんな書類が必要なのか?

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iDeCoに加入していると、掛金の証明書が10月下旬から11月上旬にハガキで届きます。証明書名は、「小規模企業共済等掛金払込証明書 確定拠出年金(個人型年金)」です。

申請で必要になる数字は、赤枠部分の合計金額です。上記の例では115,000円です。

 

年末調整書類のどこに記入したら良いのか?

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年末調整書類はいくつかの種類があります。iDeCoは、「給与所得者の保険料控除申告書」に記入します。この申告書の中に「小規模企業共済等掛金」という欄があります。

この欄の「確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金」の欄(赤枠)に、先ほどの合計金額を記入します。もし他の欄にも該当するものがあれば記入し、合計(控除額)にも記入します。

会社員の方で、各企業で記入指示がある場合はそれに従いましょう。また、証明書の原本を添付するのを忘れずに。