【予約開始】ひふみ投信・藤野氏の新刊「投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略」は20代・30代にオススメか|レビュー



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こんにちは。みなさんは藤野 英人 氏を知っていますか。レオス・キャピタルワークスで、ひふみ投信という投資信託のファンドマネジャーをしている方。今、いや前からですが、藤野さんの話は面白い。特に野村證券時代の話が(笑)。

 

 

最新本は人生論?!

2019年9月12日に「投資家みたいに生きろ!将来の不安を打ち破る人生戦略」が発売されます。これまで藤野さんは、多くの著書を出されていますが、多くが投資に関するものです。

今回は、若者に向けて「これからの考え方・生き方」を説いた自己啓発書とのことです。新しい視点が読めそうです。

次のような内容が書かれています。

投資家という「職業」になろうという意図ではなく、未来に向けて「見える資産」「見えない資産」を貯めていき、市場価値を高めるという広義の意味での「投資」を勧める。

「老後2000万円問題」や「人生100年時代」などが時代のキーワードとなっているが、その解決策として、著者の投資家ならではの視点を読者に授ける。

タイトルの「投資家みたいに生きる」とは、サラリーマン気質から抜け出し、投資家が当たり前に考えている「思考」を手に入れ、日々の「習慣」を変えること。

投資と聞いて「お金でお金を増やすことだ」としか考えられない人は、これからの新時代を生き抜いていくことが難しい。

投資の思考から学べるキーワード、「主体性」、「平等に与えられた資産」、「過去・未来の缶詰」、「成功体験の積み重ね」、「謙虚な気持ち」、「脱サンクコスト」、「人間関係のポートフォリオ」…をもとに、どう考え方を変えて習慣にしていくかまでを丁寧に解説する。

出典:Amazon 内容紹介より

 

2019年、日本は変化の年と感じています。多くの方が「老後資金2000万円足りない問題」で将来への不安を感じたのではないでしょうか。逆に「そんなの知ってた」という方もいるでしょう。公的年金は少子高齢化が続く限り、正直どうなるかわかりません。

 

それ以外も、仕事面でも変化があります。副業(複業)が解禁され、サラリーマンでも副収入を得ている人がいます。豊田社長の発言にもあったように、終身雇用の存続もわからない時代です。100年生きる時代かもしれません。いつクビになっても良いように、また長く働くために、副収入を得たり、スキルアップをする必要があると思います。

本業がままならないまま、副業に手を出すことはオススメしませんが、「どうやって生きていくか」については個々人が考えておく必要あります。そのヒントとして、私自身もこの本を読んでみます。

上記の内容の中で、「過去・未来の缶詰」、「脱サンクコスト」の話は聞いたことがないので、楽しみにしています。 

現在、Amazonで予約受付中です。下記にリンクを貼っていますので、ご興味があれば詳細をみてください。発売まで心待ちにしましょう。

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略

 

読んでみての感想!

届き次第、読んでレビューしますね。

 

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