2019年世界経済の見通し!米国のGDPは2.9%→2.5%に低下、年4回の利上げで過熱化抑制

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こんにちは。証券大手のゴールドマン・サックスさんから2019年の世界経済の見通しが配信されていたので、紹介します。

YouTubeで動画が配信されています。

youtu.be

2019年の世界のGDP成長率が、昨年の3.8%から3.5%に低下すると予測されています。要因として、米国と中国の低迷が挙げられています。

  • 米国:GDP成長率は2.9%から2.5%に低下。年4回の利上げで経済の過熱化が抑制される見込み。
  • 中国:GDP成長率は6.6%から6.2%に低下。金融・財政緩和により米国ほどは失速せず。
  • 欧州:GDP成長率は1.9%から1.6%に低下。イタリアの財政危機が重し。

2020年以降に完全雇用(非自発的失業がいないこと)の先進国が増えるにつれ、景気後退のリスクが高まる可能性があるようです。しかし、リセッション(景気後退局面)は想定していないようです。

 

投資信託の積立投資をしている方へ。「ここ数年間で解約しようかな」と考えている方は、2019年の経済状態を少しウォッチしておきましょう。

これからつみたてNISAで積立投資を始める人は、特に気にしなくて良いと思います。コツコツと積立て行きましょう!

以上です。