【徹底解説】クラウドポートFundsの抽選方式と先着方式の違い!メリットとデメリットあり、ペナルティにも注意!



f:id:nisaschool:20191008205006j:plain

こんにちは。Funds(ファンズ)をご存知でしょうか。資産運用したい個人と資金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットサービスです。

2019年1月のスタートから、会員数が1万人を突破しました。[2019.6時点]

「Fundsで投資したいけど、中々クリック競争に勝てず投資できない」、「数分で募集金額満額で買えなかった…」と思っていませんか。私もその一人でした。

そんな方に朗報です。これまでの先着方式に加え、抽選方式での購入もできるようになりました。

本ページでは、Fundsの抽選方式と先着方式の違い、抽選方式のメリットとデメリットについて、まとめています。

Fundsの特徴、メリットとデメリット、評判、始め方については下記の記事を参考にしてください。

>>【Funds】クラウドポート貸付ファンド投資の始め方|会社の信頼性・特徴・メリットとデメリット・評判をまとめます!

 

 

抽選方式と先着方式の違いは?

抽選方式と先着方式の両方で申込可能です。抽選方式では、募集枠に対してシステムで自動的に当選者を決定します。

抽選方式後に、先着方式が実施されるため、抽選方式の結果を待って、募集に申込むか判断可能です。

抽選方式が実施されるか否かは、各ファンドページに記載されています。

例えば、下記のリースバック事業「あんばい」ファンド#2では、2.44億円のうち、1億円分が抽選方式で募集されました。

f:id:nisaschool:20191012165713j:plain

f:id:nisaschool:20191012170817j:plain

[出典:Funds

 

抽選方式と先着方式の特徴は、下記3点をおさえておきましょう。

  抽選方式 先着方式
投資申込
金額
100万円まで 制限なし
申込回数 1ファンド1回 制限なし
申込単位 1円単位 1円単位

 

違いとしては2点です。

先着方式では、投資申込金額に上限はありませんでした。一方、抽選方式はより多くの人に投資してもらうための仕組みですので、上限が100万円までに制限されています。

あなたの資産状況にもよりますが、1ファンドについて100万円あれば分散投資の観点からも十分な金額であると思います。

先着方式では、募集期間内であれば満額到達前なら、何度でも申込可能です。例えば、「1万円申込したけど、やはり追加で5千円申込したい」というのが可能です。

一方、抽選方式では1回までとなっていますので、申込金額は事前に十分に検討しておきましょう。

 

抽選方式のメリットとデメリット

メリットは、「先着方式でクリック競争しなくて良いこと」です。

これまでの募集実績では、数分のうちに募集満額に到達していました。また先着方式では、平日19時からの募集なので、会社員の方など帰りが少々遅くなりがちだと投資しづらかったです。

抽選方式は、投資したいファンドに指定期間内(通常5営業日)に申込するだけです。そこで当選してしまえば、先着方式に参加する必要がなくなります。

 

デメリットは、「当たらない可能性あること」です。

抽選方式では、当然抽選なので外れることがあります。リースバック事業「あんばい」ファンド#2では、募集金額に対して約40%が先着方式でした。

宝くじ並みに当たらないということはなさそうです。抽選に漏れてしまい、そのファンドに投資したい場合は、クリック競争に参加することだけは認識しておきましょう。

当選した場合、3営業日以内にデポジット口座に入金する必要があります。キャンセルはできませんのでご注意ください。万が一、キャンセルされた場合、その後の申込参加が制限されます。

抽選に漏れてもペナルティはないので、投資意思があれば積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

その他、詳細な情報は公式サイトをご覧ください。

Funds

【 Funds 】 

 

関連記事

【Funds】ローン型と不動産型ファンドのどちらに投資したら良い?投資戦略と個人実績・トータルリターンをまとめます!

貸付ファンドFunds(ファンズ)のお得なキャンペーン

【一覧】クラウドポートFundsのファンドはどれくらいのリターン・利回りが期待できるのか?

© Crowdport, Inc. All Rights Reserved.