【Funds】貸付ファンド投資の始め方|会社の信頼性・特徴・メリットとデメリット・評判をまとめます!



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こんにちは。funds(ファンズ)をご存知でしょうか。資産運用したい個人と資金を借りたい企業を結ぶ「貸付ファンド」のオンラインマーケットサービスです。

2019年1月のスタートから、会員数が1万人を突破しました。[2019.6時点]

Fundsで投資をしてみたいけど、その特徴、メリットやデメリット、評判が気になるのではないでしょうか。

本ページでは、Fundsの特徴・メリットとデメリット・評判と始め方をまとめています。始める前に必要最低限の知識をつけて、十分に検討しましょう。

 

 

まずはFundsの運営会社の信頼性を確認!

運営会社は、株式会社クラウドポートです。2016年11月に設立しています。

様々なサービスを使うとき、あなたはどんなことを気にしていますか。1万円未満なら、「失敗してもいいや」と思っているかもしれません。一方、投資は自己責任であり、かつ高額になりやすいため、運営会社がどんなところか確認しているようにしています。

一番は、運営者の顔が見えるか?です。やましいことをしていると、中々顔と名前を出しづらいです。そのため、この点は常にチェックしています。

 

Fundsでは、ホームページで代表をはじめメンバーの写真とお名前、担当が詳細に記載されていました。中でも法令遵守の業務体制をとるために、弁護士の方も在籍しています。2019.5.6時点、社員数は15名です。 

代表取締役 藤田 雄一郎 氏は創業者のお一人です。サイバーエージェント出身で、2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。

2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画後、2016年11月に同社を創業されたとのことです。

また、取締役 柴田 陽 氏も共同創業者です。マッキンゼー出身です。店舗集客サービス、タクシー配車アプリなど、数々のヒットアプリをつくります。3つの会社の創業・売却の経験を経て、2016年11月に同社を創業されたとのことです。

 

「コツコツと安定的に資産形成したい!」「忙しいので相場に振り回されたくない!」というニーズに応えるFinTechサービスをつくりたい!という想いで、創業されたようです。

 

Fundsのおさえておきたい3つの特徴

最低限、次の3つをおさえておきましょう。

  1. 取扱商品は、貸付ファンド
  2. 想定利回り1.5%~6%(年率)で配当金が得られる
  3. 1円単位で少額から投資できる

 

貸付ファンドとは、利回りと運用期間が予定された金融商品です。資金を借りて事業を行いたい企業に対して、投資家(私たち)が一定期間投資します。想定通り収益が得られた場合、私たちはリターンとして配当金が得られます。

企業としては、「上場企業」、「監査法人が監査をしている会社」、「成長が期待されるスタートアップ」などがあります。出資募集をしたい企業は、Fundsの審査をクリアする必要があります。

 

ファンドでは、どのような事業に資金を使うか明確にされます。例えば、「イントランス・バケーションズ京町家ファンド」を見てみましょう。

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この資金用途としては、以下が記載されていました。

  • インバウンド旅行者(外国人旅行者)向け宿泊施設を目的として、観光地へのアクセスが良好な京町家物件を取得
  • 中国からの個人訪日旅行に特化したネット通販型旅行サービス「逸行」と連携し、インバウンド旅行者に向けたサービスを展開

[出典:Funds ]

 

簡単に言うと、京都に宿泊施設として使う物件を購入し、中国からの旅行会社と連携し旅行ビジネスを行いたい、という感じです。このファンドは不動産投資型です。

私も住んでいる京都は、国内のみならず外国人観光客が多いです。どこのホテルも予約が取りにくいです。一方で、町家といわれる昔の家が、空き家となって放置されています。最近では、会社のオフィスや宿泊施設等に徐々に有効活用されつつあります。

このファンドもその点に注目し、宿泊施設購入費用として資金を借りビジネスに活用していく方針かと思います。

 

貸付ファンドでは、あらかじめ想定利回りが設定されています。2019.9.18時点で10つのファンドが運用されています。想定利回りは、年1.8%~6.0%です。

例えば、1万円した場合、年180円~600円の配当金がが得られる計算です。

 

「投資するのに大きいお金が必要なんでしょ!」と思われる方が多いですが、Fundsでは1円単位から投資できます。ただ、1円投資しても配当金が計算上0円以下なので、そうする人は少ないはず。

 

Fundsのメリットとデメリット

メリットは、特徴で挙げた「安定したリターンを得やすいこと」と「少額から投資できること」です。

それよりも重要なこととして、「Fundsでは投資先の企業情報が公開されていること」です。

多くのクラウドファンディングでは、投資先の企業がどこかわかりません。もちろん、運営会社で一定基準を設けて判断していると思います。

一方、Fundsではすべてのファンドで情報が公開されています。2019.9.18時点、10ファンド7社の取扱があります。以下のように、企業名が公開されています。

  • Intellex Funding
  • イントランスファンディング
  • 明豊プロパティーズ
  • フィルまちづくりファンディング
  • デュアルタップ
  • LENDY Funding
  • アイフル

このように公開されていると、その企業の調査もできます。Fundsの審査が厳しそうなので不要そうですが。少なくとも安心感は増しませんか。

この透明性について、Fundsは評価できます。

 

デメリットは、他社サービスと同様で元本割れする恐れがあることです。金融商品ですので、その点については十分に理解しておきましょう。

 

Fundsの評判

公式サイトでは評判は記載されていませんでした。

下記は、募集ファンド一覧です。初期に登場したものを除き、1分以内で満額に到達することも多かったです。ユーザーの注目度は高いと言えるでしょう。

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私もFundsを利用していますが、先着順申込が大変でした。2019月7月以降に、先着順に加え、抽選申込もできるようになったので申込しやすくなりました。

 

手数料について 

Fundsでは、ほぼ手数料がかかりません。以下のものが無料です。

  • 会員登録費用
  • 口座開設費用
  • 口座管理手数料
  • 出金手数料

唯一、口座への入金費用がかかります。各銀行で他行振込手数料が無料のものがあるので、そちらを利用しましょう。

Fundsは、出資企業からの業務委託料を収益源とするビジネスモデルのため、私たちのファンドから差し引かれることはありません。

 

口座の開設方法

口座開設は簡単です。必要なものは、本人確認書類とマイナンバーです。手順は次の通りです。

1.公式サイトにアクセスします。

>>【 Funds

 

2.すると、次の画面が表示されます。「今すぐ無料で口座開設」をクリックします。

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3.あとは、以下の流れで手続きが進みます。メールとパスワード登録すると、氏名や住所の登録、本人確認書類とマイナンバーの登録です。

口座開設審査後、ウェルカムレターを受け取り後、投資を開始できます。おおよそ5営業日以内でレターが発送されます。到着後ログインすれば完了です。

 

キャンペーンについて

下記にまとめています。

>>貸付ファンドFunds(ファンズ)のお得なキャンペーン

 

その他、詳細な情報は公式サイトをご覧ください。

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