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上場前に、センサーテクノロジーのMedVigilance株式会社の株主になる方法

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こんにちは。MedVigilance(メドビジランス)という会社をご存知でしょうか。

メドビジランスは、センサーテクノロジーと運動・生体データの解析アルゴリズムを駆使して健康状態を可視化する機器の開発・販売を行っています。

 

これまで、手首につけるだけでバイタルデータや活動量、睡眠状態をモニタリングできる「LANCEBAND(ランスバンド)」、筋肉の力・動き・回転を可視化する超小型ウェアラブル筋電位センサー「PULSTONE(パルストーン)」を提供してきました。

 

コロナの影響による世の中のニーズを捉え、ニューノーマル事業として、培ってきたセンサー技術を応用し、非接触式検温・消毒ソリューション機器「LANCEGATE(ランスゲート)」を開発されました。

 

この「メドビジランス」が、9/19~9/21の期間で、株主になりたい方を募集します。

メドビジランスは未上場企業で、2024年に株式上場(IPO)を目指しています。

「株式上場前に株主になって、利益を得たい」、「メドビジランスを応援したい」という方のため、メドビジランスのビジネスモデルと売上予測、株主になる方法を解説します。

 

 

投資前に知っておきたいメドビジランスのビジネスモデルと、売上予測

これまでの顧客ターゲットは、フィットネス中心だった

メドビジランスは、人々が健康な生活を楽しんでもらえるように、センサーテクノロジーと運動・生体データの解析アルゴリズムを駆使して健康状態を可視化する製品の開発を行っています。

次の2つの商品が主力商品でした。

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[出典:Fundinno「メドビジランス株式会社」の紹介ページより]

 

ランスバンド2は、腕時計のようなもので、毎日のバイタルデータ(血中酸素濃度、心拍数、血圧等)や活動量、睡眠状態をモニタリングして、健康維持に役立てられます。

特に、血中酸素濃度については、米国アップルでさえ、ようやく時期アップルウォッチ(Apple Watch Series 6)に搭載されるので、いかにメドビジランスが先進的な機能を持たせているか伺えます。

 

パルストーンは、腕などに取り付けられる超小型筋電位計です。筋肉の力・動き・回転を可視化することで、フィットネスやエクササイズを効率化に役立てられます。

これらの製品は、主にフィットネス業界を顧客ターゲットにされていました。

しかしながら、2020年2月以降、コロナ感染症の拡大により、フィットネスクラブの営業等ができなくなったため、メドビジランスの事業にも影響が出ました。

 

コロナをビジネスチャンスに転換し、ランスゲートを開発

withコロナ時代のニューノーマル(新しい常識)への対応需要が急速に高まってきました。

そこで、この状況下をチャンスと捉え、ネドビジランスのセンサーテクノロジーを活かし、健康管理のため、非接触式検温・消毒ソリューション機器「ランスゲート」がリリースされました。

2020年2月のリサーチ開始から、わずか4か月半で開発・販売に至っています。

メドビジランス,ランスゲート

 

高精度、高速、非接触で体温測定が可能です。また、手指の消毒もセンサーで噴霧され非接触です。

最近、このような体温計が、病院や商業施設等に多くなってきませんか。

当初は、人がお客様の体温測定や消毒の対応をしていました。しかし、専用スタッフの配備によるコスト増加や、接触による感染リスクの増加、検温や対応のばらつき等の課題がありました。

これらを解決するために、ランスゲートは開発されました。

ランスゲートは工事不要で設置でき、また導入コストも1台40万円とリーズナブルです。

下記の製品動画が非常にわかりやすいので、ご覧になってください。

youtu.be

 

ランスゲートの販売により、顧客ターゲットはフィットネス業界から、BtoB全般に広がりました。

2020年7月の販売から、わずか2ヶ月ですでに300台の販売実績があります。現在は、サイズも3種類(卓上、小型、大型サイズ)用意されています。

今後は、既存のIoT製品(ランスバント2、パルストーン)との連携や、AI顔認証、健康管理、勤怠管理、他社サービスとの連携と機能が拡張されていくようです。

さらに、afterコロナ時代には、バックオフィス事業だけでなく、デジタルサイネージへの広告配信事業、ヘルステック事業、セキュリティ事業への活用が考えられています。

 

4年後には50倍の売上を予測

メドビジランスには、次の2つの強み(競合優位性)があります。

  1. 東京工業大学などとの強固な連携で、技術的優位性がある
  2. 自社契約の中国工場を活用し、開発~販売まで一気通貫

 

メドビジランスは、東工発ベンチャー99号として認定され、測定精度向上のための技術指導も受ける等、強固に連携しています。

また、将来的にビジネス展開される「ヘルステック事業」では、同じく東工大発ベンチャー 110号としても認定されている、ヘルステックベンチャーのGoMA株式会社とも技術連携しています。

 

メドビジラスでは、開発から販売まで、自社リソース、自社契約中国工場を活用しているため、不要な中間コストをなくし、低価格で販売可能です。

高品質で安価な製品を開発可能な環境を有していることが、大きな強みです。

 

これから5年間の売上高は、次のように予測されています。

MedVigilance売上高

 

2020.7期は、売上高4854万円が見込まれています。ランスゲートと、ランスバンド2を法人向けに販売強化されます。

2022.7期は、afterコロナ時代を踏まえ、次のような付加価値をつけて、サブスクリプション収入の獲得が目指されます。

  • SIM追加による、オンラインゲートウェイ機器に変化
  • 非接触の検温・消毒に加え、受付まで対応
  • 健康データ、体温データ、出退勤データを一元化管理

 

2024.7期には、企業の健康経営や、安全対策を目的にインフラシステムとしての拡大が目指されます。

KPIは、ランスゲートの目標販売台数を累計1.8万台以上、有料データサービスの契約を1.2万件以上が掲げられています。

計画通りと仮定すると、売上高は約24億円と、2020年と比較して約50倍に成長する見込みです。

 

メッドビジランスの株主になる方法

株式投資型クラウドファンディングを利用

クラウドファンディングは、個人や企業が資金を集める手段の一つです。寄付型、購入型、投資型があります。

これまで、未上場企業の株式を取得するには、よっぽどのコネクションがないとできませんでした。

しかし、「株式投資型クラウドファンディング」が登場したことで、資金出資の対価として、未上場企業の株式を取得できるようになりました。これにより、私たちのような一般投資家でも株主になれます。

 

メッドビジランスの株主になるには、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供する「FUNDINNO(ファンディーノ)」を利用する必要があります。

ファンディーノは、株式投資型クラウドファンディングサービス提供者として、累計成約件数111件と国内取引量No.1です。[2020.9.17時点]

詳しくは後述しますが、9/19~募集がスタートするので、その前に会員登録を済ませておきましょう。

会員登録の他、口座開設費用、口座管理手数料、株式取引手数料が無料です。唯一、口座への振込手数料がかかります。各銀行で他行振込手数料が無料のものがあるので、そちらを利用しましょう。

 

メッドビジランスの株主募集要項は?

募集要項の概要は、次の通りです。

  • 目標募集額:1256.7万円/39,300株
  • 上限募集額:5001.6万円/156,300株
  • 募集価格:1株320円
  • 募集コース:300株コース(96,000円)、900株コース(288,000円)、1500株コース(480,000円)
  • 最低申込株数:300株
  • 上限申込株数:1500株
  • 募集期間:9/19 10:00 ~ 9/21 23:59

最低300株からなので、96,000円から投資できます。一人最大1500株48万円が上限となっています。

募集期間の最初でも、上限に達してしまうと募集終了になるので注意しておきましょう。

 

まとめ

センサーテクノロジーのメッドビジランスが、9/19~9/21に新規株主を募集します。

2024年に株式上場(IPO)を目指しています。メッドビジランスを支援したい、株式上場のリターンを狙いたいという方は、ぜひ、この機会に投資を検討しましょう。

投資する手順は、「1.ファンディーノの会員になる」、「2.期間内に投資申込する」だけです。

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