Folio(フォリオ)でテーマ投資するメリット・デメリット



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こんにちは。Folio(フォリオ)というサービスをご存知でしょうか。2015年に設立された、テーマで選んで株式に投資できるサービスです。

今回は、Folioでテーマ投資するメリット・デメリットについて説明していきます。

 

 

Folioのメリット

メリットは、以下4つと考えています。

  • 分散投資を10万円程度からできる
  • プロが厳選した有望企業10社に投資できる
  • 運用中にサポートしてくれる
  • 各種手数料がゼロ!

 

通常個別株に投資するには、単元(100 or 1000株)という単位で購入します。これで、分散投資しようとすると平均200万円(日経平均を加重平均で購入した場合)もの大きなお金が必要になります。

一方、Folioでは単元未満株(100株未満)でポートフォリオを組んでいるため、分散投資が10万円程度と小さい金額で投資できる点が大きなメリットです。

 

投資初心者がどの株式を購入するか選別することは難しいです。勉強しないと損する確率が高くなります。

その点、Folioでは運用のプロが有望と判断した10社に投資することができます。テーマも90種類以上と多いので、投資してみたいと思えるものが1つはあるでしょう。

そこから選ぶことで勉強する手間を省くことができます。

 

個別株を自分で投資している場合、ポートフォリオの調整(リバランス)についてお金を払わない限りアドバイスをしてくれません。Folioでは、3ヶ月に1度リバランスのアドバイスをもらえます。メールやマイページで確認することができます。

リバランスは強制ではなく、するか、しないかは自分で選べます。

リバランスの他、テーマへの関連性がより高い銘柄や、ある銘柄がそのテーマにふさわしくなくなった場合は、不定期に銘柄入れ替えを提案してくれることもあります。

提案内容を見ることで、株式投資の勉強にもなります。

 

投資のリターンを最大限にするには、コストにも注目しましょう。Folioでは、口座管理手数料、運用手数料(テーマ投資の場合)、入金手数料(リアルタイム入金の場合)、出金手数料がすべてゼロです。固定費がかからないことは、非常に大きいです。

唯一かかるのが、売買手数料です。売買手数料は、1銘柄ごとに売買代金の0.5%です。この金額は単元未満株取引の中で最低水準です。

以上4点がFolioで投資するメリットです。

 

Folioのデメリット

デメリットは、特にありません。口座開設しただけでは、固定費はかからないので。

デメリットと言うくくりではないですが、「株価の下落による元本割れ」の恐れはあるのでご留意ください。これはどの投資にも共通するリスクです。

その他、Folioのシステム障害やセキュリティリスクなども考えられますが、他のサービスでも同じことです。セキュリティの脆弱性を見つけた場合は、お問い合わせから連絡できるように体制が整えられています。

 

どんなテーマを取り扱っているのかは、公式サイトよりご確認ください。 

FOLIO

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以上です。

 

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