【CREAL】ドルチェ月島が早期償還されました!早期償還のメリットとデメリットを理解しよう!



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こんにちは。1口1万円で不動産投資できるCREAL(クリアル)というサービスをご存知でしょうか。2018年12月から始まった、新しい不動産投資クラウドファンディングです。

CREALの累計調達額が20億円、分配金総額2500万円を突破しました。[2019.6時点]

投資していたファンド「ドルチェ月島」が2019.4.26に早期償還されました。

CREALで投資をしたことがない方、投資して間もない方は「早期償還って悪いことなの?」、「今後の投資を控えた方が良い?」と思うかもしれません。

そんな方の不安について、本ページでは、CREALにおける早期償還のメリットとデメリットについてまとめます。

 

 

どんな場合に早期償還がなされるのか?

簡単に言うと、対象物件の売れたときです。

CREALのファンド運用方針は、「売却を想定した物件を短期間だけ効率的に運用する」です。つまり、ファンドの想定運用期間が設定されており、最終ゴールとして売却することを目指しています。

 

これまでの早期償還事例は?メリット・デメリットは?

投資していた「ドルチェ月島」が早期償還されました。理由は、売却先が見つかったためです。早期償還される場合、運営元から連絡が来ます。

ドルチェ月島の基本情報は、下記の通りです。予定より3ヶ月運用期間が短かったです。

  • 想定運用期間:2019.2.1~7.31
  • 運用終了日:2019.4.26
  • 元本償還日:2019.5.31
  • 分配金:2月分、3月分、4月分(日割り計算)[年4.2%]

 

大きなメリットとデメリットはありません。

強いてデメリットを言うなら、想定運用期間が6ヶ月から3ヶ月に短縮されたので、3ヶ月分の分配金がないことです。

例えば、1万円投資している場合、6ヶ月なら1万円×6/12ヶ月×4.2%=210円の分配金が得られます。一方、3ヶ月なら105円の分配金となります。

元本割れせずに償還されたので、また別のファンドに投資すれば問題ありません。元本割れの調べ方については、下記の記事を参照してください。

>>CREAL(クリアル)のファンドが元本割れするケース!過去ファンドの元本割れ・実績リターンを確認する方法

 

CREALの早期償還は想定内で、ネガティブなことではないです。逆に売却先が見つからず、想定運用期間が延長してしまう方がリスクに感じます。

今後も早期償還事例が出てくるかもしれませんが、そんなに気にする必要はありません。

 

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