不動産投資クリアルにおけるファンドの早期償還事例-ドルチェ月島-



f:id:nisaschool:20190416213706j:plain

こんにちは。1口1万円で不動産投資できる「CREAL(クリアル)」というサービスをご存知でしょうか。

2018年12月から始まった新しい不動産投資クラウドファンディングです。

本ページでは、クリアルにおける早期償還事例についてまとめています。

 

 

どんな場合に早期償還がなされるのか?

簡単に言うと、「対象物件の売れたとき」です。

もともと、クリアルのファンド運営が、売却を想定した物件を短期間だけ効率的に運用する、という方法です。ファンドの想定運用期間が設定されており、その期間に売却することを目指しているかと。

 

これまでの早期償還事例は?メリット・デメリットは?

私も所有している「ドルチェ月島」が早期償還になることが決定しています。理由は、先に記載したように売却先が見つかったためです。

きちんと、今後の予定について運営元から連絡が来ました。

  • 運用予定期間:2019.2.1~7.31
  • 本契約終了予定日:2019.4.26
  • 元本償還予定日:2019.5.31
  • 今後の配当予定:(2月分)3.31(3月分)4.30(4月分)5.31

配当金は、2月から4月(日割り計算)まで出ます。

 

メリットとデメリットはあるの?

大きなメリット・デメリットはありません。強いてデメリットを言うなら、想定運用期間が6ヶ月でしたので、3ヶ月分の配当金がないことです。しかし、元本はそのまま償還されるので、また別のファンドに投資すれば問題ないと判断しています。

クリアルは、早期償還は想定内かと思います。それはネガティブなことではないです。逆に売却先が見つからず、想定運用期間が延長してしまう方がリスクに感じます。

今後もクリアルに注目していきます。その他の最新情報は、公式サイトからご確認ください。

CREAL

CREAL

 

関連記事

1万円から不動産投資できるCREAL(クリアル)の特徴・始め方|登録から入金・購入・配当金受取・出金まで