【投資戦略】不動産投資クリアルはどの物件(ファンド)に投資したら良いか?元本割れを回避する選定方法!



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こんにちは。1口1万円で不動産投資できる「CREAL(クリアル)」というサービスをご存知でしょうか。2018年12月から始まった新しい不動産投資クラウドファンディングです。

私も資産運用の一部として、クリアルを利用しています。今回は、私がどういう基準で物件(ファンド)を選定しているか投資戦略について、紹介します。

 

 

クリアルの収益モデルを理解しよう!

クリアル(ブリッジ・シー・キャピタル社)と投資家(私たち)が出資して、物件を買い取ります。最終ゴールは、その物件を売却することです。それまで、売却するまでの想定期間に、物件を管理し家賃収入を得ます。その利益の一部が、私たちに配当金として分配されるという仕組みです。

売却時に、想定価格通り売却できれば、私たちの元本はそのまま償還されます。一方、想定価格よりも大幅に安く売却した場合は、元本割れする恐れがあります。

ただし、マイナス時はクリアル出資分が優先されて負担するため、私たちの元本は守られやすくなります。この点が、クリアルの安定度という面で非常にメリットが大きいと考えて利用しています。

 

元本割れをできるだけ回避する戦略

個人的な戦略は、できるだけ元本割れしそうにない物件(ファンド)に投資する、です。

私は、正直不動産の素人です。表面的な数値はわかっても、実際に投資に値するかどうかを判断できません。しかし、「クリアルの最終目的が売却すること」を踏まえた時にどう投資先を選べばよいかを推測することはできます。

 

私の投資基準としては、想定運用期間が12ヶ月以下のファンドです。

クリアルのファンドは、短いもので4ヶ月、長いもので24カ月があります。想定運用期間が短いということは、「売りやすい物件・買い手がつきやすい物件」と判断しているのではないかと考えています。

ということは、少なくとも元本割れは少ないのではないでしょうか。

逆に想定運用期間が長い場合は、「長期的に投資したい・配当収益重視したい物件」と判断していると考えています。

そうなると、「元本割れをできるだけ回避したい」という私の戦略の場合、どちらに投資したら良いでしょうか。当然、運用期間が短い方であると判断しました。

 

ただし、運用期間が短い場合のデメリットが2点あります。

1つ目が「配当金が少ない」です。配当は、年4.0%などと決まっています。年なので12ヶ月運用されて、トータルリターン4.0%という意味です。つまり、運用期間が6ヶ月であればトータルリターンは2.0%になります。

もう一つが、「ファンド募集で買えないことがある」です。運用期間が短いファンド多くが、マンションの1部屋など小さい規模での募集になります。金額だと数千万円での募集です。

例えば1000万円の物件の場合、1人1万円ずつ投資したら1000人買えますが、どなたかが100万円ずつ投資したら10人しか買えません。

ですので、新しいファンドの募集がいつ始まるのかを早めに知るためにも、無料会員登録をしておくだけも良いかと思います。

 

個人的には短期的な資産運用として、クリアルを利用するメリットがあると考えています。会員登録は無料で、メールで簡単にできます。

ぜひ、登録だけでもしてみたいという方は、詳細を公式サイトからご確認ください。

CREAL

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