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長期×安定配当型!COZUCHI・品川駅前 再開発エリア3区分レジへの投資ポイント

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(@nisaschool

COZUCHI,品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド

こんにちは。COZUCHI(こづち)は、1万円と少額からプロが厳選した不動産に投資でき、安定的な配当に期待できるサービスです。

 

2021年9月15日より、インカムゲイン重視型(安定配当狙い)「品川駅前 再開発エリア3区分レジ」が募集予定です。

このファンドで知っておきたいことは、以下3点です。

  • 投資対象:再開発物件で、7年間の長期にわたり安定配当に期待
  • 配当金:想定利回り10.0%×運用期間7年×投資金額10万円(仮)=70,000円(税引前)
  • 独自の換金制度:事務手数料として投資額の3.3%(税込)で、いつでも換金可能

 

ファンド概要、過去ファンドとの比較、キャンペーン等の投資のポイントを解説します。

投資するか否かの参考になれば、幸いです。

 

先にファンドの詳細を見る

COZUCHI,こづち,公式ページCOZUCHIでは、不動産のプロが厳選した物件に1万円から投資でき、想定利回り4.5%~20.0%の配当に期待できます。
過去ファンドでは、想定利回り4.2%~50.9%に対し、実績利回り4.2%~283.5%と驚異的です。
まずは、COZUCHIで資産運用するメリットをチェック!

公式ページはこちら

 

 

品川駅前 再開発エリア3区分レジのファンド概要

本ファンドは、東京都品川区高輪の再開発事業地内にある、3物件を投資対象としています。

投資対象の物件は、収用される不動産の権利者に対して、権利変換が行われる予定です。権利変換とは、再開発後に所有する物件と同等面積の新築物件が提供されることを言います。

また、2021年7月時点の新築マンションの相場で、坪単価が約580万円~680万円のところ、160万円と安く仕入れられています。

これらにより、将来的に資産価値が上昇し、大きなキャピタルゲインにも期待できます。

 

募集要項は、次の通りです。

  • ファンドタイプ:インカムゲイン重視型
  • 想定利回り:10.0%(インカムゲイン3.0%+キャピタルゲイン7.0%)
  • 想定運用期間:7年
  • 最低投資額:1万円
  • 募集金額:4,348万円(優先出資額9,348万円のうち、5,000万円は販売会社が出資しています)
  • 応募期間:9.15(19:00)~9.21(13:00)[抽選]
  • 優先・劣後出資割合:95.0%・5.0%

 

本ファンドは、インカムゲイン重視型なので、安定配当を狙いたい方向けです。

インカムゲイン(賃料収入)部分に対する想定利回りは3.0%に設計されています。

さらに、本ファンドは再開発物件なので、キャピタルゲイン(売却益)にも期待できます。キャピタルゲイン部分対する想定利回りは7.0%に設計されています。

両者を合わせて、想定利回りは10.0%となっています。

 

独自の換金制度が設けられており、事務手数料として投資額の3.3%(税込)で、いつでも換金可能です。

本ファンドは、想定運用期間が7年と長いです。安定配当を目的とした場合は、特に問題はないでしょう。

しかし、運用途中でどうしても換金(解約)したいという場合もあるかもしれません。

そうなったときに、この換金制度が役に立ちます。

 

募集金額は4348万円と小型案件です。応募は抽選タイプなので、焦らず申込可能です。

しかしながら、小型案件のため応募率が高いと当選率は低くなりそうです。

劣後出資(運営元出資)割合は5.0%(金額ベースで492万円)あるので、万一、物件売却時に値下がりしても、元本割れしにくいと思われます。

 

 

品川駅前 再開発エリア3区分レジの過去ファンドとの比較

本ファンドと、COZUCHIの過去ファンド(一般募集開始以降)について、想定利回り、想定運用期間、劣後出資割合を比較しました。

 

想定利回りは、キャピタルゲインを含めると高め

わらしべ,品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド,利回り比較

 

過去ファンドの想定利回りは、4.5%~20.0%でした。[2021.8.7時点]

本ファンドは、キャピタルゲインを含めた想定利回りが10.0%なので、過去ファンドと比較すると高めです。

 

想定運用期間は、COZUCHIの中で最長 

過去のファンドの想定運用期間は、3ヶ月~12ヶ月でした。[2021.8.7時点]

本ファンドは、7年なので、COZUCHIの中では最長です。

先ほど説明したように、本ファンドは再開発物件で長期運用を前提としているためです。

ただし、換金制度があるため、万が一解約したくなった場合にも換金可能です。

 

劣後出資割合は、低め

わらしべ,品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド,劣後出資割合比較

 

過去ファンドの劣後出資(運営元)割合は、18.0%~77.3%でした。[2021.8.7時点]

本ファンドは、5.0%なので、低めの設定となっています。

他社の不動産クラウドファンディングでは、劣後出資割合が10%~30%くらいが多いことを踏まえると、本ファンドの5.0%は低めと言えるでしょう。

ただし、本ファンドの物件は、現在のマーケット価格よりかなり割安に取得されている点を踏まえると、値下がりによる元本割れはしくにいと思われます。

 

 

品川駅前 再開発エリア3区分レジは、キャンペーン付ファンドではないけど

COZUCHIでは、キャンペーン付ファンドがしばしば見られます。

過去には、対象ファンドの購入で、Amazonギフト券プレゼントやお米5kgプレゼントがありました。

本ファンドでは、残念ながらキャンペーンはありません。

 

しかし、これからCOZUCHIを始める方には、超絶お得なキャンペーンが実施中です。

それは、累計調達額15億円突破記念!会員登録キャンペーンです。

旧サービス名WARASHIBEのキャンペーンですが、会員登録しておくと、2021.9.1以降のCOZUCHIでもそのままアカウントを利用できます。

対象条件は、2021年8月31日までに投資家登録を完了後、本キャンペーンにエントリーした方と、厳しくありません。

特典は、先着1000名に、Amazonギフト券2000円分がプレゼントされます。ぜひ、お早めに活用しましょう。

 

 

まとめ

品川駅前 再開発エリア3区分レジは、想定利回り10.0%(インカムゲイン3.0%+キャピタルゲイン7.0%)、想定運用期間7年、優先・劣後出資割合95.0%・5.0%の、インカムゲイン重視型のファンドです。

7年にわたる長期ファンドですが、独自の換金制度でいつでも換金可能です。

ファンドやキャンペーンの詳細は、公式ページを確認してください。

 

その他、COZUCHIに関するトピックは、「不動産クラウドファンディング COZUCHIの資産運用ガイド」でまとめていますので、ご覧ください。

 

安定的かつ高配当を狙うなら

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過去ファンドでは、想定利回り4.2%~50.9%に対し、実績利回り4.2%~283.5%と驚異的です。
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