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過去最高 利回り20%超!COZUCHI・六本木事業用地への投資ポイント

執筆者:NISA SCHOOL 永松 龍一郎(@nisaschool

こづち,六本木事業用地

こんにちは。COZUCHI(こづち)は、1万円と少額からプロが厳選した不動産に投資でき、安定的な配当に期待できるサービスです。

 

2021年9月1日より、キャピタルゲイン重視型(高配当狙い)「六本木事業用地」が募集予定です。

このファンドで知っておきたいことは、以下3点です。

  • 投資対象:六本木エリアの事業用地を割安で取得
  • 配当金:想定利回り20.0%×運用期間3ヶ月×投資金額10万円(仮)=5,000円(税引前)
  • 配当方針:リターン上限がなく、想定利回り以上のリターンの可能性あり

 

ファンド概要、過去ファンドとの比較、キャンペーン等の投資のポイントを解説します。

投資するか否かの参考になれば、幸いです。

 

先にファンドの詳細を見る

COZUCHI,こづち,公式ページCOZUCHIでは、不動産のプロが厳選した物件に1万円から投資でき、想定利回り4.5%~20.0%の配当に期待できます。
過去ファンドでは、想定利回り4.2%~50.9%に対し、実績利回り4.2%~283.5%と驚異的です。
まずは、COZUCHIで資産運用するメリットをチェック!

公式ページはこちら

 

 

六本木事業用地のファンド概要

本ファンドは、東京都六本木エリアにある、一棟ビルを投資対象としています。

投資対象の物件は、ファンドの事業者が区分所有(一棟の建物の一部を所有しているということ)建物のすべての土地、及び1/2を長期保有をしていました。2021年5月に、区分建物の残り1/2が売り出されました。

建物が非常に古く、区分所有で建替えも容易ではないため、一般的には収益物件としての魅力に劣ります。

そのため、残り1/2を本来的な価値より割安で取得されました。

区分所有建物の全所有権取得により、建替え等の開発が可能になるため、土地の本来持つ価値を実現することが可能になりました。

これらにより、将来的に資産価値が上昇し、大きなキャピタルゲインにも期待できます。

 

募集要項は、次の通りです。

  • ファンドタイプ:キャピタルゲイン重視型
  • 想定利回り:20.0%(インカムゲイン2.5%+キャピタルゲイン17.5%)
  • 想定運用期間:3ヶ月
  • 最低投資額:1万円
  • 募集金額:10億円 ※応募状況によって、変更になる場合があります
  • 応募期間:9.1(19:00)~9.8(13:00)[抽選]
  • 優先・劣後出資割合:80.0%・20.0%

 

本ファンドは、キャピタルゲイン重視型なので、高配当を狙いたい方向けです。

インカムゲイン(賃料収入)部分に対する想定利回りは2.5%に設計されています。

キャピタルゲイン(売却益)は、想定利回りは17.5%と非常に高く設計されています。

 

本ファンドの配当方針では、キャピタルゲインのリターン上限がないため、キャピタルゲインが更に上乗せされる可能性もあります。

過去の実績では、想定利回り12.0~50.9%に対し、実績利回り62.2~283.5%のファンドもあり、期待しています。

 

募集金額は10億円と大型案件です。応募は抽選タイプなので、焦らず申込可能です。

ただし、6億円は優先枠(五反田、武蔵新城ファンド出資者)が設定されていますので、一般枠は4億円となっています。

 

劣後出資(運営元出資)割合は20.0%(※募集金額が10億円時)あるので、万一、物件売却時に値下がりしても、元本割れしにくいと思われます。

 

 

六本木事業用地の過去ファンドとの比較

本ファンドと、COZUCHIの過去ファンド(一般募集開始以降)について、想定利回り、想定運用期間、劣後出資割合を比較しました。

 

想定利回りは、過去最高!

六本木事業用地,利回り比較

 

過去ファンドの想定利回りは、4.5%~12.0%でした。[2021.8.11時点]

本ファンドは、キャピタルゲインを含めた想定利回りが20.0%なので、過去ファンドと比較すると最高です。

 

想定運用期間は、COZUCHIの中で最短

六本木事業用地,運用期間比較

 

過去のファンドの想定運用期間は、3ヶ月~12ヶ月でした。[2021.8.11時点]

本ファンドは、3ヶ月なので、COZUCHIの中では最短です。

超短期で運用したい方にはピッタリです。

 

劣後出資割合は、やや低め

六本木事業用地,劣後出資割合比較

 

過去ファンドの劣後出資(運営元)割合は、18.0%~77.3%でした。[2021.8.11時点]

本ファンドは、20.0%なので、やや低めの設定となっています。

他社の不動産クラウドファンディングでは、劣後出資割合が10%~30%くらいが多いことを踏まえると、本ファンドの20.0%は妥当と言えるでしょう。

ただし、本ファンドの物件は、現在のマーケット価格よりかなり割安に取得されている点を踏まえると、値下がりによる元本割れはしくにいと思われます。

 

 

六本木事業用地は、キャンペーン付ファンドではないけど

COZUCHIでは、キャンペーン付ファンドがしばしば見られます。

過去には、対象ファンドの購入で、Amazonギフト券プレゼントやお米5kgプレゼントがありました。

本ファンドでは、残念ながらキャンペーンはありません。

 

しかし、これからCOZUCHIを始める方には、超絶お得なキャンペーンが実施中です。

それは、累計調達額15億円突破記念!会員登録キャンペーンです。

旧サービス名WARASHIBEのキャンペーンですが、会員登録しておくと、2021.9.1以降のCOZUCHIでもそのままアカウントを利用できます。

対象条件は、2021年8月31日までに投資家登録を完了後、本キャンペーンにエントリーした方と、厳しくありません。

特典は、先着1000名に、Amazonギフト券2000円分がプレゼントされます。ぜひ、お早めに活用しましょう。

 

 

まとめ

六本木事業用地は、想定利回り20.0%(インカムゲイン2.5%+キャピタルゲイン17.5%)、想定運用期間3ヶ月、優先・劣後出資割合80.0%・20.0%の、キャピタルゲイン重視型のファンドです。

ファンドやキャンペーンの詳細は、公式ページを確認してください。

 

その他、COZUCHIに関するトピックは、「不動産クラウドファンディング COZUCHIの資産運用ガイド」でまとめていますので、ご覧ください。

 

安定的かつ高配当を狙うなら

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過去ファンドでは、想定利回り4.2%~50.9%に対し、実績利回り4.2%~283.5%と驚異的です。
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