クラウドファンディング・クール(cool)の会社の信頼性は?特徴はアジア!メリット・デメリットは?



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こんにちは。株式会社クール(COOL)をご存知でしょうか。2019年7月にリリースされたアジアビジネスに特化したソーシャルレンディング(クラウドファンディング)を扱う会社です。

今回は、COOLの会社の信頼性と、特徴やメリット・デメリットについて、まとめています。

 

 

COOLの会社の信頼性は? 

代表取締役・河原 克樹 氏によって2007年に設立されました。第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2229号に登録されています。

2019年7月11日にリリースされたばかりで、会社情報がやや乏しいです。代表の経歴や、COOLへの想いを確認したいところです。できれば、代表は顔写真があると判断材料になります。

また、COOLの募集ファンドは、「クレジットコミッティ」という制度を使っています。この制度は、営業者取締役を議長とし、外部有識者(公認会計士、税理士又は弁護士)と、その他本営業者代表取締役が指名する者によって構成された組織で、貸付先を評価します。

この点について、どのような方なのかが開示されるのかも気になるところです。

最近、金融商品の販売において「お客様本位の業務運営に関する方針」が求められてきています。その点については、サイト上で方針が記載されていました。

その他、今後の情報に注目しておきましょう。

 

COOLのおさえておきたい特徴は?

おさえておきたい特徴は、以下2点です。

  1. アジアビジネスに特化したソーシャルレンディング
  2. 借主は在日外国人の方中心

 

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)は、色々な種類があります。不動産に投資するもの、太陽光などのビジネスに投資するものなどです。

不動産に投資しているサービスとして、「CREAL 」、「Funds 」、「FANTAS funding 」などがあります。

COOLは、成長率の高いアジア圏向けのビジネスに特化した案件を取り扱っていくとのことです。

現在[2019.7.24時点]では、1案件、アジア貿易ファンド#1を募集しています。

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 中国向けに日本製品(化粧品、トイレタリー商品、生活用品)を輸出するビジネスをするファンドです。集めた資金の用途は、輸出商品の仕入れ代金です。

 

もう一つの特徴は、借主は在日外国人の方とのことです。日本は少子高齢化で、これから益々労働力が減少していきます。その解決策の一つとして、「外国人労働者の受入」があります。

COOLは、これから日本でビジネスをしたい外国人の資金調達の支援という目的もあるようです。今後、法律も含めて労働環境の変化にも注目です。

まずは、以上2点をおさえておきましょう。

 

メリットとデメリットは?

メリットは、以下2点です。

  1. 利益予想がしやすい
  2. 比較的少額から投資できる

 

ソーシャルレンディングは、想定されるリターンが年〇%と表示されています。100%想定通りのリターンが得られるとは限りませんが、日々変動する金融商品よりは資産運用計画が立てやすいです。比較的短期的な運用です。

また、サイトでは1万円と少額から投資できるとあります。

先のファンドを例に考えると、想定されるリターンが年4.5%で、運用期間が3ヶ月です。このファンドでは、最低投資額は3万円となっています。(※今回は、例外的なのかもしれません)

3万円投資した場合、3万円×4.5%×3/12ヶ月=337円の配当金が得られる計算になります。

 

デメリットは、他のソーシャルレンディングと同様で「元本割れする恐れがあること」です。金融商品ですので、その点については十分に理解しておきましょう。

ご興味がありましたら、公式サイトをご覧ください。

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