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お問い合わせフォームに悩んでいるなら、多機能で無料のJotFormがおすすめ!

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こんにちは、永松です。ブログを長くやっていると、企業やマーケティング会社からお問い合わせが来ることがあります。

ブログにメールアドレスを書いておけば事足りますが、お問い合わせフォームがあった方がより親切です。企業であれば、お問い合わせフォームは必須です。

 

国内には、オレンジフォームやフォームズといった、無料で使えるお問い合わせフォームがあります。

しかし、ひょんなことから、多機能で無料の「JotForm」というお問い合わせフォームを見つけました。

2019年から、外資系日本企業のWebマーケティングも担当しているのですが、そこで使われていたのがコレでした。

日本語言語を選択できるものの、対応翻訳がなく英語でしたので苦戦するかと思いきや、使ってみると意外と使いやすいことがわかりました。

 

特に、Google アナリティクスとの連携機能が最高で、コンバージョン解析に役に立ちます。(別途、記事にする予定です)

 

「ブログや企業のお問い合わせフォームにJotFormを使いたい」という方のため、JotFormの基本的な使い方を解説します。

 

 

JotFormとは?

JotFormは、すべてのビジネスで使いやすい、オンラインフォームビルダーです。用途は、通常のお問い合わせフォーム、注文フォーム、ホテルの予約フォーム、教育でのレポート提出フォーム等多岐に渡ります。

ユーザー数は600万人以上と多いです。

フォームテンプレート(フォーム内容)は1万種類から選べますし、フォームテーマ(デザイン)も無料のものが多いです。

 

利用プランは、スターター(無料)、ブロンズ(月24$)、シルバー(月29$)、ゴールド(月79$)と4種類あります。

それぞれ、1ヶ月のフォーム提出可能数、支払い受取回数、フォーム作成数、1ヶ月のフォームビュー数、総保存可能数などが異なります。

 

スターターであれば、次の通りです。

  • フォーム提出可能数:100通/月
  • 支払い受取回数:10通/月
  • フォーム作成数:5フォーム
  • フォームビュー数:1000
  • 総保存可能数:500通

 

簡易的に使うのではあれば、十分かなと思います。ただし、スターターは、フォームに「JotForm」の企業ロゴが入っているので、それを記載したくない場合は、有料プランを選択する必要があります。

 

JotFormの使い方

シンプルなお問い合わせフォームを事例に、使い方を解説します。

1.JotFormの公式サイトにアクセスします。

 

2.すると、次の画面が表示されます。Sign upをしましょう。Googleアカウント、Facebookアカウント、メールアカウントの3種類から選択できます。

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[出典:JotForm]

 

3.Sign upすると、次の画面が表示されます。「Create Form」をクリックします。

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4.すると、次の画面が表示されます。「Start From Scratch」で一から作ってみましょう。その他、Use Template、Import Formがあります。

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5.すると、次の画面が表示されます。よくあるフォームの「Classic Form」と記入毎に画面が切り替わる「Card Form」から選択できます。

ここでは、「Classic Form」で作成します。

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6.すると、次の画面が表示されます。「BUILD」、「SETTING」、「PUBLISH」の編集していきます。下記の画面は「BUILD」です。

左の「Add Form Element」でパーツを追加、右の「ローラーマーク」で色を変更できます。

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7.「Add Form Element」をクリックすると、次の画面が表示されます。

使いたいパーツはほとんどあると思います。フォームに追加したいパーツをドラッグアンドドロップするだけです。

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8.「名前」、「メールアドレス」、「お問い合わせ内容」を追加すると、次のようになります。

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9.テキスト部分は、自由に変更できます。日本語例は次の通りです。

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10.「入力必須」にするには、パーツを選択し、Propertiesを開き、RequiredをONにするだけです。パーツの横に「*」が付きます。

これでフォームの作成は完了です。簡単ですよね。

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11.次に「SETTING」を設定してきましょう。少なくとも「FORM SETTINGS」、「EMAILS」、「THANK YOU PAGE」の3つは必要です。

FORM SETTINGでは、Form Warnigを編集「EDIT」します。ここでは、フォームにエラーがあるときに注意喚起するメッセージを設定できます。

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12.例えば、Requiredの注意喚起を日本語対応させるなら、日本語を入力しましょう。

先の画面で、Form LanguageでJapaneseが選択できますが、日本語に切り替わらない場合がありました。

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13.次にEMAILSです。「NOTIFICATION 1」は、お客様からあなたへの通知方法です。「AUTORESPONDER 1」は、お客様への自動返送メールです。

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14.例えば、「NOTIFICATION 1」では、入力されたのフォームパーツをメールタイトルに入れることで、仕分けしやすくなります。

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15.「AUTORESPONDER 1」はお客様向けなので、しっかり編集することをおすすめします。

デフォルトだと、タイトルは英語ですし、本文も整えられていません。

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16.「THANK YOU PAGE」は、お客様がフォームを送信後に表示させるページです。「Show a Thank You page」で表示させるページを編集できます。

また、「Redirect to external link」なら、所定のページ転送できます。例えば、あなたのサイトで作成した「お問い合わせ完了ページ」に飛ばすことができます。

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17.最後に「PUBLISH」です。「COPY LINK」をして、あなたのサイトやメールアドレスに貼り付けます。

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18.フォームをサイトに埋め込みしたい場合は、「EMBED」をクリックします。

Javascript、Source Code、Iframe、Feedback Button、Pop-up、Lightboxなどに対応しています。

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以上でJotFormでのフォーム作成は完了です。

英語なので、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、思った以上に簡単かつ自由自在にフォームを作ることができます。

 

JotFormを使うにあたって、知っておくと便利なこと

JotFormはURLを共有すれば、誰でも編集可能です。

フォーム画面の右上の「Add Collaborations」をクリックすると、共有URLを生成することができます。これが複数人の担当者で編集できるので、とても便利です。

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私が担当している企業で使っているJotFormは、海外本社が全世界共通でアカウント管理しています。

そのため、「ちょっとした修正でも英語で海外に指示をしなればならないのか」と困っていた矢先に、共有URLリンク生成を見つけて、それを管理者に共有してもらいました。

これによって、私も管理者も手間が省けて良かったです。

 

まとめ

JotFormは、すべてのビジネスで使いやすい、オンラインフォームビルダーです。使い方も簡単です。

わからないことがあったとしても、JotFormのFAQフォーラムが充実しているので、解決できます。

「さくっとブログにお問い合わせフォームを設置したい」、「国内外共通でフォームビルダーを使いたい」、「使用するのは国内だけだけど、作りたいフォームが作れない」という方には、おすすめです。

© 2020 JotForm Inc.