コモンズ30(コモンズ投信)買うならどこの証券会社が良いか?つみたてNISA?iDeCoが良い?



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こんにちは。コモンズ投信をご存知ですか。独立系投資信託会社の一つで、コモンズ30とザ・2020ビジョンの2つを運用しています

今回は、コモンズ30を購入するならどこの証券会社が良いか?、について説明します。

以下、3つのパターンに分けて解説します。

  1. つみたてNISAで投資するなら
  2. iDeCo(確定拠出年金)で投資するなら
  3. コモンズ投信を応援したいなら

 

 

まずは、コモンズ30の基本をおさえよう!

ポイントは、以下3点です。

  1. 購入時手数料は基本無料
  2. 信託報酬は1.0584%/年
  3. 投資先は、国内株式30銘柄

 

コモンズ30の購入時手数料は、販売会社によって異なりますが、基本無料です。

信託報酬は、純資産残高によって異なります。

  • 500億円まで:1.0584%/年
  • 500億円~1000億円部分:0.9612%/年
  • 1000億円~3000億円部分:0.8532%/年
  • 3000億円を超える部分:0.7344%/年

現時点[2019.7.30]では、純資産残高が約165億円なので、信託報酬は1.0584%です。

 

投資先は、国内株式です。投資方針は、国内株式に30銘柄程度に30年先目線で厳選投資するアクティブファンドです。ひふみ投信は、多くの銘柄に投資していますが、コモンズ30は厳選した銘柄に投資しています。その他、コモンズ30では分配金支払う年もあります。

前置きが長くなりましたが、どこの証券会社で買えばよいか、見ていきましょう。

 

つみたてNISAで購入する場合

つみたてNISAとは、年40万円(月3.3万円)まで非課税で投資できるお得な制度です。つみたてNISAで投資する場合、以下2つの方法を検討しましょう。つみたてNISA口座はどこか1つの証券会社でしか口座開設できませんので、ご留意ください。

  1. 楽天証券
  2. tsumiki証券

 

楽天証券で「コモンズ30」を購入できます。楽天証券で購入するメリットは、楽天カードで積立投資でき、楽天スーパーポイントが1%貯まるからです。年40万円投資した場合、40万円×1%=4000円分相当もポイントがつきます。これはかなりお得です。

楽天証券をご検討の場合は、下記の公式サイトをご覧ください。

楽天証券

【 楽天カード

 

tsumiki証券でも、「コモンズ30」を購入できます。tsumiki証券は2018年に新しくできた丸井グループの証券会社で、コモンズ30の他、セゾン投信とひふみ投信の投資信託も購入できます。

tsumiki証券のメリットは、こちらもクレジットカードでポイントが貯まる点です。また、コモンズ30に加えて、セゾン投信も購入したい場合は楽天証券のつみたてNISAでは購入できないので、tsumiki証券を検討しましょう。

tsumiki証券では、丸井グループのエポスカードが必要です。公式サイトからtsumiki証券の情報をご確認ください。

【 エポスカード

 

以上が、つみたてNISAで購入する場合です。

 

 

iDeCoで購入する場合

iDeCoとは、個人型確定拠出年金の略で、個人でつくる年金制度です。投資できる商品は、元本保証型と元本変動型があります。どちらを選んでも節税の効果が期待できるので、検討しておきましょう。この元本変動型の商品は投資信託です。

iDeCoの注意点として、証券会社によって取扱商品が異なることです。「コモンズ30」の取扱があり、オススメできる証券会社は「楽天証券」です。

iDeCoでは、SBI証券やマネックス証券もオススメですが、「コモンズ30」の取扱がありません。そのため、コモンズ30をiDeCoで購入したい場合は、現状では楽天証券を選択する他ありません。

楽天証券をご検討の場合は、下記の公式サイトをご覧ください。

楽天証券

 

番外編:コモンズ投信を応援したい人向け

さいごに、「コモンズ投信を応援したいぜ」という人向けに書きます。その方は、直接コモンズ投信で購入することをオススメします。

それは、なぜか?最もコモンズ投信の利益に貢献できるからです。

「コモンズ30」の目論見書の信託報酬の内訳を、よく見たことはありますか?次のように書かれています。

  • 委託会社:コモンズ投信…0.43%/年
  • 販売会社:〇〇証券…0.50%/年
  • 受託会社:〇〇銀行…0.05%/年

 

もし、コモンズ投信を証券会社経由で購入した場合、信託報酬の約半分は証券会社の利益になります。一方、コモンズ投信を直接購入した場合、販売会社もコモンズ投信となるので、0.43%+0.50%=0.93%/年が丸々利益になります。

本来この直販制度を使うことで、コモンズ投信などの独立系投資信託会社は、私たちが長期で保有できるように信託報酬の引き下げを行ってきました。しかし、より多くの人にコモンズ投信を認知してもらうためには、やはり証券会社に販売してもらうのが良いです。

もし、コモンズ投信を応援したい人がいれば、直接購入すると感謝されるかもしれません。もちろん、楽天証券やtsumiki証券はお得なので、それ以外で月数千円など、特定口座で運用する場合に検討するのも良いかと思います。

以上、ご参考までに。

 

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